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病から復活して数日・・・すっかり元気になったお兄ちゃん、全然お昼寝をしてくれませんでした。入園グッズ作りもパソコンもままならないまま、時間だけが過ぎています。くぅ~。(;´Д⊂)うっかり、「保育園さえ始まれば!」と思ってしまいましたが。・・・保育園が始まるまでに入園グッズを作らないといけないのでした・・・矛盾しまくってますがな!(爆)それでも4月までの貴重な貴重なひととき、毎日子供達と楽しく過ごせています。とーちゃん、家事がいつも以上に手抜きでごめんなさい。この蜜月も、あと少しなんだなぁ・・・って、感傷的なこと書くと泣くからやめとこ。毎日ちょっとずつ書いて、やっと書き終わった日記UPします。この次は兵児帯おんぶの話を書く予定!(でもいつになるんだ???)---先日の私の誕生日、とーちゃんから「りるーの好きな食べ物、届くよ」と聞いてて、ちょっぴり期待をしていました。去年は私の大好物のイクラ!を頼んでてくれたのです。(しかしつわりでほとんど食べられず~)で、届いたのが!干物。。。。。。(; ̄▽ ̄Aそりゃ好きだけど・・・欲しかったら自分で買ってるもん・・・伊豆海鮮工房 魚安 送料無料!駿河湾深層水仕込干物詰め合わせ!↑これを買ってくれたらしい。送料無料でこの量だから、お買い得・・・なのかな?肝心の味、まだ1匹しか食べてないのですが確かに美味しかったです~。でもお買い得ならこっち!アウトレットひもの 只今、開催中~♪4/3まで!魚好きの方は2セット頼むと送料の節約になってお得ですよ☆(詳しいレポを書いた1/20の日記へGo)---まっいいのいいのです。(とーちゃんから何か貰えただけでも儲けもんだ!)ちーゃんと自分へのプレゼント、買ってあるんだから。じゃーん♪ キュービックスです!!!↑写真右、「こんな風に入ってますよ」と撮りたかったのだけど、いきなり邪魔されますた。(笑)「つみき、あしょぶ~」この通り、息子もお気に召しちょります・・・↑息子の好きな積み方。この形を作ってる途中は、なぜか毎回「グラタンつくる~♪」って言ってます。かーちゃん意味不明っす(; ̄▽ ̄Aもともとパズルとか型はめとかが大好きな子なので気に入るだろうとは思ってたけど、ちょっと早いかな?とも心配してたんだ~(対象年齢にはよく「4歳頃から」って書いてあったので)でも、大丈夫だったみたい♪ 毎日かーちゃんと取り合いっこです。私も、子供を差し置いて「私にやらせて~~~!」とまで夢中になったのは、キュービックスが1番かもしんない!?ネフの積木も、シグナ・ネフスピール・アングーラと持ってるんだけどね。それほどキュービックス、私のツボにもハマりました。思い切って買ってよかった~♪♪ ←私のお気に入りの積み方です。グラデーションが映える!(写真を撮ろうとしたら、また邪魔が~~~っ)色は、最後まで白木と迷ったんですよー。←ナチュラルな質感の白木♪でもキュービックスって「赤」のイメージが強くて、結局オーソドックスな色に落ち着きました。冒険のできない私・・・---来年は、青のセラを買うぞ~!って今からもう決意してます。(笑)子供のおもちゃじゃなくて、もう「自分が」欲しいんだよね~f(^_^;) でも、この調子なら一緒に遊んでくれるかな?
2006/03/28
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春といえば・・・そう、入園グッズ!の季節ですね~。なーんて唐突?(笑)この4月から、なんと、我が家のお兄ちゃんも保育園に通うことになりました。お兄ちゃんは今ちょうど2歳半を迎えたところです。子供の入園時期については、「3年保育で、3歳になったら幼稚園か保育園に・・・」とぼんやりとは考えていた私。なのでまだまだ仕事もする予定ではなかったんです。(下の娘もまだ小さいしね^_^;)が、ひょんなことから・・・年明けにお仕事の話がフラリと舞い込んで。えーーーーもーーーーそりゃ、悩みました。さんざん(笑)けど、もし仕事を受けるなら保育園を探さないといけない!在宅でのお仕事だけど、うちのヤンチャ坊主君がいては絶対に無理だろうと・・・夫婦でも意見が一致して(笑)、2歳児クラスでの入園を慌てて検討し始めました。ところが市役所に問い合わせをすると、4月入園の申し込みは去年の11月で締切は終わってた・・・|||||| ̄□ ̄)!でも希望の保育園に空きがあれば大丈夫、と担当の方に言われました。って、よくわからない制度だなぁ(汗)・・・とは思ったものの、保育園ならココにしよう!と目をつけていた園に、不安になりながらも直接電話~。なーんと、偶然にも空きがあったんです。園長先生、とっても丁寧にお話してくれてホッと一安心。そこからはとんとんびょうしで話が進み、入園が決定したのです~。都会の保育園だと待機児童の話とかをよく聞くのですが、さすが共働き率が高い県だけは・・・ある。のかな?(^_^;)---とまあ、入園は順調に決まったものの・・・やっぱり迷いはありました。母親としての思いというか、自分の中の問題で。なんとなーく「3歳までは自分の手元で育てたいなぁ」と漠然と思ってたんです。3歳児神話は、信じちゃいないんだけどね(笑)下の娘が産まれるまでは、息子とは本当に離れたことがありませんでした。いつも一緒に連れて回ってました。「母子密着育児」って言われてもおかしくないかも?これは単に、離れる必要がなく過ごせたのと、実家が遠いので預ける相手もいなかった・・・のもあります。もちろん、たまには子供と離れたいなー、と思わないでもなかったんですが・・・それでもずっと一緒にいた理由ってのは別にあります。私はですね~、もともと母性の少ない人間でして・・・子供を産むまでは、子供って超!苦手でした。実は(笑)夫とでなければ、たぶん結婚しても子供なんて欲しくない!って言い続けていたような人間なんです。(; ̄▽ ̄Aだからその私の中のわずかな「母性」を引き出すために、子供が小さいうちはなるべく一緒の時間を過ごそうと思ったのかもしれません。心が「おかあさん」になれきれないまま、子供を誰かに預けて、違う楽しみを見つけてしまったら、きっとずーっと子育てを楽しく思わなくなってしまいそうな自分が怖かったんです。もともと器用なタイプではなくて、のめり込んでしまう性格なので(汗)だから逆に子供と長い時間を一緒に過ごせば、少しずつでも「おかあさん」になれるんじゃないかって考えてたような気がします。まあそれが功を奏したのか(笑)、息子とはラブラブになりましたが(*^^*)(あ、娘ともラブラブしてますよ~っ)---でも息子が2歳を過ぎて、下の子が産まれて、少しずつ気持ちに変化が出てきたんです。今思えば、1人目が産まれてしばらくは「全部、自分達だけで育てていかなくては!」という意気込みだけが私を支えていました。里帰りをせず、親の手伝いも断って。がむしゃら・・・だったのかな~。余裕はなかったと思います。特に産後半年くらいまで。もちろん根はズボラだったけど(爆)新米かーちゃんだから、とにかく子供と向きあわなくちゃ!って。けど2人目を出産するにあたって、どうしても実家やそのほかいろんな人に頼らなくてはいけない場面も出てきて・・・こうして周りの人に頼るのも悪くないなって、なんだか気が楽になりました。自分にとっても、子供にとってもね。なんだー、子育てって母親だけが頑張らなくてもいいんじゃん。って肩の荷が下りたような気がしました。それで、これからは家族以外の人ともたくさん関係を作りながら子育てをしていきたいなーって思い始めた頃に、息子の保育園の話が出てきまして。お外が大好き、人が大好き、特に同じ年頃の子供が大大大好き!なお兄ちゃん。でも小さい妹の事情を優先させちゃうから、なかなか思う存分遊びに連れてってあげられないのを申し訳なく思ってました。希望する保育園を何度か訪問して・・・園長先生の話を聞いて・・・ここなら、きっと息子も楽しく保育園生活が送れる!そう確信したんです。だから、今は「自分が仕事するから預けよう」ではなくて「息子が楽しく保育園に通えるように仕事しよう!」に気持ちが切り替わりました。ちなみに全くフツーの保育園なんですけど(笑)あ、相沢康夫さんの著書「好きッ!」の巻末に書いてある、なんとも芸術的でない絵「ヘキメン」もあったし。(^^;イキイキとした園児たちと、感じのいい保育士さん達。園長先生もしっかりした考えを持ってらっしゃる。そんなところに惹かれました。---そんなこんなで(長いよ~^_^;)、今は入園グッズ作りの真っ最中です。病にふせってる間に完成したのは巾着ひとつだけなので、これからスパートかけまーす!
2006/03/20
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なんとか回復してきました。心配してくださった方、本当に本当にありがとうございました。今日はちゃんとご飯をおかわりしましたよ!(笑)ご飯が美味しいって、なんて嬉しい、幸せなことだろう!食欲が出ると調子も出てきたよん。で、授乳で起きたからってこんな時間にネットをせずに早く寝ろってば~(汗)3/6の日記にお返事しました。遅くなってスミマセン。でもどうしても書いておきたかったので・・・私達夫婦はもう大丈夫なのですが、ただ、息子がまだグッタリしてます。自分で「フラフラしてーる。」と言いながらヨタヨタと歩いてます。気力は回復していつものおしゃべり男ではあるのですが、胃腸の機能が戻らないので量も食べられないし、消化もまだきちんとできていないようです。・・・かなりやっかいな病気なんですね。ただでさえ少ない息子の体重が1週間で1キロも減ってしまって。どうしてくれよう!!ウイルスめ~。1キロ増やすのにどんなに大変だったことか・・・(泣)今回かかった、ウイルス性の胃腸炎。ロタウイルスとか、ノロウイルスとかの仲間だと思われます。話には聞いてたけど、こんなに大変なんだーって、今更ながらに実感です。遅・・・早く特効薬が見つかるといいんたけどな。今はウイルスが体から抜けるのを待つしかないようです。---そしてこの闘病生活中にみそじーずの仲間入りを果たしました、Rillewです。誰か・・・祝ってください。心の中でひっそりと、でいいので(笑)メールでのアンケートに初めて「30代」に印をしました。ふーむ、こんなことで実感が・・・わいてきた?かな???
2006/03/17
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ご心配をおかけしています。 その後、元気が取り柄の息子&「自分は大丈夫」と豪語していた夫までも病に倒れまして(汗) 家族で点滴のお世話になってます。 下の娘が元気なのが不幸中の幸いかな(^_^;) しかしインフルエンザは下火になってきたものの、いろいろと流行ってるようです。(と病院の方が話してくれました) 我が家は風邪とウイルス性の胃腸炎のダブルパンチ!でした・・・ まだまだ寒いこの時期、皆さんも充分に気をつけてくださいね。
2006/03/15
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先週から体の調子が悪かったものの、栄養剤や葛根湯を飲んでだましだまし過ごしていたら・・・ いきなり発熱! それも39度以上でした、久々に(^_^;) さすがに病院に行きまして、注射して母乳OKの薬を出してもらいました。 筋肉注射、痛かったよぉ~~~(涙) でもインフルエンザではなかったのでよかったです。 しばらく静養します。そんなわけでお返事ちょっと遅れます~、ごめんなさい!
2006/03/09
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ショートストーリー『鏡の法則』を読みました。いや、既に読む前に、この話を紹介してくださった山の上ナナさんの日記の言葉が胸に突き刺さっていた自分。”色メガネで見られたくないのに色メガネで見てしまってる””いろんなことをネガティブな方向に自らもっていってる”(ナナさん、引用させていただきやした~m(_ _)m)ああ。私のことだ。・・・実は。最近落ち込むことや腹の立つことやイライラすることが続いて、どうにもその感情をうまく消化できていないまま、毎日を送っていたのです。そんな気持ちのままでいたら、夫とも久々の大ケンカをしちゃうし。(って、うちは決して仲の悪くない夫婦なのですが、小さいケンカは割と日常茶飯事だったりして。汗。毎回すぐ仲直りはしてるけどね^_^;)うーん、もう。ナナさんタイミング良すぎるなぁ・・・(笑)すーっと何かが自分の中をすり抜けていく感じがして、そのまま『鏡の法則』を一気に読み終えました。(そんなに長いお話ではないですよ)お話自体には「そんなにうまくなにもかもが解決するわけないじゃーん」って、あまのじゃくな感想も持ちましたけどね。(おいおい)しっかり号泣もさせていただきました・・・(爆)何やってんだ。(笑)そして、ひとつのフレーズを思い出しました。何で読んだのかは例のごとく忘れましたが・・・(老朽化してる頭だ)「愛とは、許すということ。全てを受け入れるということ」うん、そうなんだよね。大事なことをスッポリ忘れていた。最近の自分。少しは大人になったかな?なーんて、甘い、甘いよ~~~それを考えると前回の日記なんて恥ずかしいことばっか書いてる。ちょっとハムちゃんの飼い主だったからって、あんな書き方しなくてもよかったかも。もう読み返すと顔から火が出るので消したくなったけど、残しておきます。戒めに(-_-;)そしてとーちゃん、直接は言えないのでここに書きます。あんときゃごめん。私が一方的に悪かったよ~~~。
2006/03/06
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そうそう全くの余談なんですが、動物の命について考えたこと(3/1の日記)で思い出した記憶があります。私は自称「ハムスター愛好家」(笑)でして、過去に4匹のハムをお迎えしました。(今は全員お星さまになってます・・・)ハムスターを飼っていた数年前のある晩のこと。テレビで生放送の歌番組を見ていたんですね。すると、この頃人気のあった某女性歌手が司会の人とペットの話をしていました。彼女はその昔、ハムスターを飼っていたそうな。その女性歌手、私は別に好きでも嫌いでもなかったけど、ハムスターという言葉にちょっと親近感が出て、ふむふむとその話を聞いていると「ベランダに置いてたら死んじゃったんですよ~」と、笑いながら、なんの悪びれもなく話すその女性歌手。「ななな、なんですと!?」一瞬で私の頭の中、パニック状態・・・その女性歌手、明るい態度は変わらぬまま話を続けます。「もう1匹飼ったら今度は寒さで死んじゃって」「手がかからないらしいから、今度は猫を飼いたいです~」で、猫の名前を他の出演者につけてもらいたいとか言って、ずっとはしゃいでいました・・・・・・う、嘘でしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?絶句。次の瞬間、「アンタはもうペット飼うな!」って叫んでました。テレビに向かって。(オバチャンかいっ)それからは、この人の声を聴くだけで不快になってました。当時結構人気のある歌手だったので、辛かったなぁ。(泣)一応補足しておきますと・・・ハムスターは暑さ寒さには大変弱いです。冬は小屋の中に入れるワラなどを多くしたり、場合によっては専用のヒーターを使うこともあります。夏は保冷材で小屋を囲んだりして少しでも涼しくなるような工夫をします。もちろん、屋外で飼うのは「論外」どの飼育書を読んでも書いてあることです。ただ例えどんな模範的な飼育をしてもハムちゃんの寿命は短いです。ほんのささいなことでも命を落としたりもします。あの小ささですから・・・私が許せなかったのはその女性歌手の態度です。これが「不注意でハムスターを死なせてしまって申し訳なかった」って態度が少しでもあったなら、ここまで思わなかった。で、当時は営業妨害(!)とばかりに、よく「あの歌手、テレビでこんな話してたんだよ!ヒドイよね!」とか言ってました。(ああ、我ながら痛い行動だ・・・ 若気の至りです)でもね、反応は薄かった。(-_-;)ハムスターを飼ってない人にとっては、いまいちピンとこなかったみたい。---まつ太郎さんの日記を読んだ1番はじめの感想「そんなに悪質な内容だったっけな?」でした、実は・・・でもよーく考えて、あれがもし私の好きな「ハムスター」だったらどうか?そんな想像をしたら、「許せーん」とか思ってました。ああ。なんて勝手な自分。自分の身にならないと真剣には考えられないのかもしれませんね、なかなか・・・鈍感になっちゃった自分が情けないです。親になったのにね。---昔の写真をひっぱり出してきました。(これは最後に飼ってたジャンハムの女の子です)やっぱりハムちゃん、超キュート~~~---追記こんなこと書いたけど、私も決して模範的な飼い主ではなかったです・・・反省すべきことはいっぱいあります。いやホントに。特に最初に飼ったハムは私が不慣れだったために病気に気付いてやれなかった。結局は「動物が死んだ話を笑い話にする神経」が許せなかったんですね。「笑いながらする話じゃないだろー!」って、言いたかったなぁ。
2006/03/02
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あるテレビ番組とプレーリードッグについて書かれたまつ太郎☆さんの日記読みまして、その番組を見ていた私は深くふかーく考えさせられました・・・それで気になることがあってついついネットで調べ・・・(つい熱中する性格^_^;)私が調べた内容などはまつ太郎さんが追記で書かれた日記に書いてくださったので、よかったら読んでみてくださいね。(個人的には、まつ太郎さんの追記はとても面白くて素敵な考えだなーって思います^^)---番組で取りあげられた「プレーリードッグを捕獲するために使う掃除機」。ええ!?とはじめは驚いたけど「生きたまま捕獲するのに苦労した」「捕獲したプレーリードッグは研究に使われる」というナレーションがあったので、見てる最中はなんとなく流されちゃったんですね。実際、害があるんだから捕獲も止むを得ないのかなって。そして殺さずに別の環境で生かすことができるなら、お互いに(プレーリードッグと人間にとって)1番いい共存の方法なのかもしれない。そんな風さえ、感じていました。その時は・・・けど。よくよく考えれば、研究に使われるということは実験動物にされてしまうってことなんですよね。ペットとして売られたり動物園行きになるプレもいるらしいですが、やはりそれは少数とのこと。動物を実験に使うことが間違いとは決して言わないです。もちろん。そういったたくさんの動物達の犠牲の上で、現代の生活が成り立ってるんですし。でもね、住み慣れた土地を離れて人間の実験に使われることって、やはり幸福なことでは・・・ないと思います。当の動物にとっては。その明るくない未来を歩んでいく動物達を笑いのネタにするのは、やっぱり違うんじゃないかって。そう考え直しました。「ドナドナドナ~」の世界に似ていますね。あの曲を聞くたびに少し切なくなります。(いや、美味しい牛肉も好きな私ですが・・・汗)それでも「大切な命をありがとう」という気持ちも忘れずにいたいのです。ただ、どんどん突き詰めてくと・・・あれがもし「ゴキブリ」とかだったら誰もなんとも感じなかったのかなーとかって思ったり。(汗)私はゴキブリが大嫌いなのですが、(ゴキブリ君ごめんね ←一応謝っておく)世の中広いからひょっとして「ゴキブリ愛好家」みたいな人もいて、やっぱり悲しい思いをするのかなぁ・・・と、どうでもいいことを考えた夜でした。本当はもっといろんなことを考えたけど、ここらへんでストップしておきます。(キリないし^_^;)---こうしていろいろ考えると、改めて「テレビって怖いな」って感じます。流れる情報が多いし、一方的なので、深く考える間もなく惰性で流してしまう。(その某番組、私は大好きで毎週録画して見てるんです。だから尚更残念・・・)まつ太郎さんが書いてくれなかったら、きっと私は一生気付かなかっただろうな~。書いてくださったことに感謝です。
2006/03/01
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