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# 今日は、フリーページの[地理・歴史]-[地図]で紹介した# 世界地図・日本地図に関してのレビューです。我が家では、家庭保育園を中心に様々な分野の早期教育を行っています。言葉・数字・動物・昆虫・音楽・絵画・積み木・パズル・運動その中で地図に関する教材は、ひとつもありませんでした。そこで、我が家はお風呂に貼れる「世界地図」と「日本地図」を買いました。 幼児の頃から地図を見せても意味ないと思う方も多いかもしれませんが、子供はなんでも覚えてしまう天才です。最近では、都道府県が言えない子や国の位置が分からない子が多いです。英国では、5歳から14歳の子供で5人に1人が地図上で自国の位置が示せない結果が出ました。せめて国や都道府県の名前くらいは覚えていて損はありません。それでは、我が家での実践方法とこの地図のレビューを書いてみます。【せかいちず】 苺は1歳7ヶ月ですが、数ヶ国の国旗と国の位置を覚えています。 「すぺいん」「ぽるがる(ポルトガル)」「いぎうす(イギリス)」 例えば、スペインの場合、まだ発語が少ない時期は、 「これはスペインの国旗だね。スペインの位置はここ!首都はマドリードだってー!」 「スペインは世界最高のサッカーリーグがあるので、パパが行ってみたい国だよ。」 と教えていました。 あ、いや、最後の一文は必要ないですが、 エジプトだとピラミッドがあることを教えたり、 絵本の「てぶくろ」はウクライナの民話だと教えたり、 海に囲まれている日本は、苺が住んでいる国だと教えたりします。 今(1歳7ヶ月時)では、 スペインの国旗を指差して、「すぺいん」といい。 スペインの国の位置を指差して、「(スペインは)ここ!」と教えてくれます。 我が家では、お風呂の浴槽の横の壁に地図を貼っています。 お風呂に浸かりながら地図を見ているのです。 ここで注目すべきことは、苺が覚えている国はヨーロッパが多いこと。 例えば、苺は日本の国旗を知りません。 一番に覚えるべきなのになぜでしょう? それは、苺の手の届かない位置に日本の国旗が表記されているからです。 そのため、苺の指差しやすいヨーロッパから覚えてしまいました。 このくもんの「せかいちず」は、地図の周りに国旗が表記されています。 たぶん、我が家のように浴槽の横の壁に貼っている家庭が多いと思うので、 多少はばらばらでも、主要国は地図の下に表記して欲しかったです。 (使い方次第で逆の意見もあると思いますが・・・) 地図の内容は、国の名前と首都の名前だけ書かれています。 アメリカなどは、広くて有名な都市がたくさんあるのにワシントンしか書かれていません。 まぁ、幼児期は国と首都の名前だけ覚えられれば十分かなとも思います。。【にほんちず】 日本地図に関しても、教え方は世界地図と同じです。 「苺が住んでいるのは、○○だね。ひよこちゃんが住んでいるのは、○○だよ。」 世界地図と違うのは、地図の周りに「都道府県のマーク」と 「都道府県の花」が表記されていることです。 マークや花は教える必要ないかなぁ?などと思っているのですが、 「都道府県の花」としてでなく、「植物の花」として教えるのもいいかもしれません。 ただ、苺は地図より花のほうが興味があるので、 花の名前は覚えても、都道府県の名前は全然覚えていません。 花を次々と指差して発語し、地図を指差すことがないのです・・・ 個人的には、「都道府県のマーク」じゃなくて、 「都道府県の名産品」などの絵を表記してくれていたほうがよかったです。今のところのレビューは、こんな感じです。この調子で行くと、苺は地図を全部覚えてしまうかもしれません。女性は、「地図を見るのが苦手」な人が多いです。それは、「女の人の脳は空間能力に長けていないから」と言われています。女性パイロットが少ないのもそのためだそうです。じろは脳に関しては、詳しく分からないのだけど、幼児期の育て方で、女性でも空間能力は男性に劣らないようになると考えています。女の子は苦手だからと脳を使わないでおくと、空間能力は発達しません。地図が空間能力を育てるとは思いませんが、地図への苦手意識はなくなると思っています。さて、今日は地図(せかいちず・にほんちず)について書きましたが、くもんから出ているお風呂で学べるポスターは他にもあります。 ・ひらがなのひょう ・カタカナのひょう ・ABCのひょう ・どうぶつえん ・すいぞくかん ・The Living Room(へやのなかのもの) ・The Body(からだのなまえ) ・一年生のかんじのひょう ・すうじのひょう ・九九のひょうお子さんの興味のあるもの、苦手な分野などをお風呂でリラックスしながら学ぶと、思っていた以上に効果があがると思います。お風呂以外でのポスターの貼り方などは、メインブログ(Jilog)の過去日記に書いています。興味のある方は、そちらも覗いてみてください。 ○教材ポスター(表)の使用方法
October 24, 2006
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# 今日は、フリーページの[その他]-[運動]で紹介した# アンパンマンブランコパークDXに関してのレビューです。苺(娘)の1歳の誕生日にジャングルジムを買いました。ブランコと滑り台がついている代物です。現在、1歳5ヶ月の苺は、1歳から毎日のように遊んでいて、5ヶ月間、まったく飽きることはなかったです。それは、ジャングルジムを使ったステップアップがあるからだと思っています。【ジャングルジム】 1.つかまり立ちができるようになる。 2.ハイハイで下をくぐれるようになる。 3.ジムを1段登れるようになる(補助あり)。 4.ジムを1段登れるようになる(補助なし)。 5.ジムを2段登れるようになる。(←苺はここ) 6.ジムを3段登れるようになる。 7.ジムの頂上で手放しできる。【ブランコ】 1.ブランコに乗せて押してあげる(シートベルトあり)。 2.ブランコに乗せて押してあげる(シートベルトなし)。 3.ブランコにひとりで乗れるようになる。(←苺はここ) 4.ブランコをひとりでこげるようになる。【滑り台】 1.階段を上れるようになる。 2.滑り台をすべれるようになる(補助あり) 3.滑り台をすべれるようになる(補助なし) 4.ひとりで階段を上って、ひとりですべれるようになる。(←苺はここ)もっと細かいステップがあるかもしれませんが、適当に書き出してみました。苺がこれらをステップアップすると、我が家では、おもいっきり褒めます。すると、教えたわけではないのですが、次のステップに挑戦をはじめるみたいです。幼児は一度できてしまえば、コツを掴むようなので、見守っているだけで、どんどん成長していきます。周りの人からは、「ジャングルジムを1歳の誕生日に買うのなんて早すぎる。危険!」と言われました。が、我が家で1歳から与えてみた感想は、「親が注意して一緒に遊んであげれば、1歳からがちょうどいい。」と思っています。実際、メインブログ(Jilog)でも書いたのですが、苺は、1歳1ヶ月から公園の滑り台とブランコで遊んでいます。まだ歩き始めの頃から、滑り台にひとりで上って滑っていました。もちろん、心配なので、親は後ろについています。(1歳5ヶ月の現段階では、見守るだけ・・・)ブランコに乗せても、鎖をしっかり握って落ちることがありません。(1歳5ヶ月の現段階でも1回も落ちたことないです。)苺の友達(0歳~幼稚園児)は、我が家に遊びにくると、真っ先にジャングルジム(一番人気はブランコ)で遊びます。0歳のお友達の親御さんも1歳の誕生日にジャングルジムを買うことになったそうです。このように我が家では、ジャングルジムを1歳で買ってよかったと思っていますが、メーカーの対象年齢は2歳~ですので、購入時は各ご家庭の責任でご購入ください・・・あ!あと、ジャングルジムを子守代わりにするのだけは、やめたほうがいいです。
September 9, 2006
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このブログでは、知育玩具、幼児教材のレビューなどを書いていきます。更新はとっても遅いと思うので、気長にお待ちください。日々の育児日記は、メインブログ「Jilog」に書いています。家庭保育園を中心とした早期教育を意識したブログです。是非、一度遊びにきてください。
September 5, 2006
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