PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
今日は暑いですね!33度を越えました。
散歩道のタカラヅカです。




お母さんは戦中・戦後の大変な時期を思い出し、今日はブログをお休みしたかったのですが、やはり少し書きます。
食べ物はなくてはならないものです。戦後は食料が無く、配給制でした。配給物だけを食べ、餓死をした人もいました。闇市があり、少し買い物が出来たと思いますが、何しろ1ヶ月一人100円しか使えません。(今だとどれだけのお金でしょうか?)銀行預金は封鎖され使えないのです。お米も足りなく、親戚のお百姓さんのところで、着物とお米を交換してもらうのです。お母さんも高女に入ってから、母親を手伝うため、汽車・バスに乗り、16キロの山を登って、お米と交換してきたのを忘れることは出来ません。汽車は満員で窓から入れてもらうんですよ!東京からお米を買いにいった人・何かと交換してきた人は上野駅でお米を取り上げられたのです。今の日本で「そんなことがあった!」と考えられますか?
タカラヅカ(宝塚)は夢の世界を演じてくれます。翌年の12月東京へ帰り、5年位経ったでしょうか、叔母と一緒に江東(?)劇場へ宝塚を見に行ったのです。「天津乙女・乙羽信子」のフアンになりました。社会は少しずつ豊かになってきたのです。「欲しがりません勝までは!」と戦中教育されたお母さんなので、生活ができれば十分と考えています。旅行・観劇・音楽会は贈り物だそうです・・・
![]()
世界が平和になりますように
心から願っています!!!