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かずんこ

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椿荘日記 マリ・デユプレシさん

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2013/01/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
テレビによると、塾のお金がない子供のための無料塾があるのだそうだ。うん、ボランティアは素晴らしい。役に立っているだろう。しかし、勉強って塾ないとできないのだっけ?
学費。そう、医学部とか化学、芸術とかには道具や施設が必要だし、指導者も専門家じゃないとまずいから、やっぱりお金はかかるにちがいない。わたしゃ文学科なので、自分の学費がどこにどれだけいってたかはちょっと見当がつかない。人件費以外は蔵書?ほとんど大学全体の運営費に消えたのかなあ。

まあ大学は高くてもしょうがないかなと思うけど(ブランド料と思う人も多いでしょう)、なんで子供たちが塾に通うのか、私にはよくわからない。超難問をだす中学校とか入るのなら必要かもしれないけど、教科書プラス問題集くらいなら自分でやれないの?学校でわかるまで勉強教えてないの?

私は小学生のころ、校区に本屋がなく、しかも校区外にいったら告げ口されるひどい環境にあり、読める本はクリーニング屋のおじいさんが自転車で配達する「学研の科学と学習」、それとなぜか通信販売の「リーダーズダイジェスト」、スーパーの棚にささってるだけの本...「風と共に去りぬ」マンガ版とかしかなかった。
たまに、マチに連れて行ってもらうと、本屋が一番の楽しみだった。デパートで本を立ち読みしていると、よく親と待ち合わせた場所を忘れてしまい、迷子放送されていた。そんな私は4月の新学期に教科書をもらうのがとても嬉しく、初日に全部読んでしまっていた。もう知ってる漢字のドリルや白地図の退屈な塗り分けで私の若さは失われていった...つまり、上を見ないただの人になってしまったのだが、マチの中学校に入っても、塾通いで大切なプライベートタイムを減らす必要は感じなかった。「高校入試」に出てくるような田舎で一番!の公立高校しか目指すところがなかったので、モチベーションは上がらなかったし、教師は自分のクラスにトップが出ればそれで教師冥利に尽きるらしかった。アホか。
義務教育と高校の間、よく上の兄弟がいればいいのにと思った。おんなじテキストやドリルを使い回せるなんてなんてお得な!別に貧乏ではなかったが、塾の教材ってほとんど過去問だったろうから、かなりの節約になる。なぜお下がりを使わないのだ? 傾向と対策はそこにある。塾にいかず、自分のための時間とお金を確保するよう親は子供に進めるべきである。
アメリカの育児書にトイレットトレーニングでくじけるなと書いてあった。なぜなら、紙オムツは金がかかるからである。いつまでこの金額を払い続けるのだとまで。日本の育児書はもっともっとゆるい。富裕だからじゃなく、単に金遣いが、ゆるい。(荒いのではない)
グループで勉強するクラブを作ることはアメリカでは多い。塾は基本、ない。塾の先生には悪いが、モチベーションさえ何らかの形であげてやれば、私の子供時代じゃないんだから、安く賢い人材は作れるだろう。
相続税のからみで孫への教育費贈与増額が大変な話題だが、おじいちゃんおばあちゃんが大金はたく大学が三流のなんちゃって大学だったら日本の将来はかなり暗い。「コスト削減」「モチベーションは値千金」というのは社会の現実でもあることだし、節約と自己投資の発想を叩き込むのも立派な教育じゃないだろうか。







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Last updated  2013/01/29 01:27:55 AM
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