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らっぴぴたん

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2012.03.24
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カテゴリ: そのほか
昨年、耐震補強とリフォームをしました。

3月11日の東日本大震災の時、私の住む地域は震度5弱位でした。

の物が倒れたり、に被害が出ることはありませんでした。

しかし震度6強が起きたらと考えると怖くなりました。


数年前にテレビで、新潟中越地震の1年前に耐震補強をした家が倒壊を免れたのを

見ていたので、これを機に2~3年前から考えていたリフォームと耐震補強をしました。


私のは木造で1981年の新耐震設計基準ができた以降に建てられましたが



現在、耐震補強をする基準となっているのが2000年の建築基準法です。

つまり、 1981年以降に建築された家でも、2000年より前に建築された建物は

耐震補強が必要になる場合もあります



2000年 建築基準法改正 簡単に書きます。

1)地耐力に応じて基礎を特定。地盤調査が事実上義務化。

2)構造材とその場所に応じて継手・仕口の仕様を特定。

3)耐力壁の配置にバランス計算が必要となる 


耐震基準は、よく起こる強さの地震に対しては建物の被害が軽くてすむことを目標とし

建物の寿命の間に一度起こるか否かという強さの地震に対しては、建物にある程度の被害が

出てもいいが、建物の中又は周辺にいる人に被害がでないようにすることを目標。

つまり目標は、

「建物を使う人の安全を確保する」 こと。


建物にかかる地震力は、建物の重さが重いほど大きくなります。

建物の部位のうちでも、屋根は特に種類によって重さの差が大きく

軽い屋根(石綿スレート板、鉄板葺など)と重い屋根(土葺瓦屋根、土塗壁など)では

かかる地震力が2倍近くなる場合も。

古い瓦屋根だとそれだけで屋根の重さが車

これをスレートに代えるだけでも耐震には良いそうです。



また、壁の配置に偏りがある場合、建物には地震によってねじられる力がかけられ



屋根が軽くバランスが良い建物は地震に耐えますが、屋根が重くバランスの悪い建物は

地震によって大きく揺れ、1階部分がねじれるように変形し、倒壊してしまいます。



私のの工期は約一カ月かかりました。

リフォームはクロス張り替えとフローリング一部貼りかえと内窓取り付け、

外壁と屋根の断熱塗料への塗り替えなど。

耐震補強は、精密診断後に、

既存筋交いに金物取り付け、筋交い新規取り付け、構造用合板取り付け、

柱頭柱足金物取り付け、HD金物用RC添え基礎など。


工事の間は家に住んでいましたので、1階工事の時は2階で暮らし、2階工事の時は

1階で暮らしてました。

工事を見ていましたが、金物ひとつにしても既につていた金物とは大違いのものでした。

耐震補強する前よりは確かに強くなったのでしょう。


しかし、本当の所、大きな地震が起きてみないと効果のほどはわかりません。

とりあえず倒壊せず、時間稼ぎができればいいかなと思ってます。

また、近隣と近いので、それらが倒れ掛かってこられたら、どうなるのかわかりません。

大地震の時にどこにいるかもわかりませんしね。

いろんな可能性を考え出すときりがありません


ということで、ケセラセラ





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Last updated  2012.03.25 10:15:50
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