☆・・出来事・・☆

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らっぴぴたん

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2012.04.03
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カテゴリ: 世の中
今日はまだらしいです



米国産の「カルローズ」が、インターネット販売で昨夏から急に売れ出した。

5キロ約2千円で国産米とほぼ同じ。


短粒種に比べ長く大きい、ジャポニカ系のお米。

カリフォルニア州でもっとも多く 栽培されている品種。

「カルローズ」とは、カリフォルニアのバラという意味の名前を持つお米。


原発事故で、国産米の放射能汚染を心配する関東から東北のお客さんが多い。


西友では中国産米5キロ1299円が品切れの店も出ている。




回転寿司の「かっぱ寿司」が1月から米国産を試験的に

牛丼の「松屋」も2月から豪州産を導入した。

  • DSCF0072.JPG







こうした 外食産業や流通の動きが、輸入米の消費を促すかもしれない


日本は ミニマムアクセス米 (輸入米が大量に入らないように

米に高関税をかける代わりに、政府が無関税で輸入)を年77万トンを輸入。



おおっぴらに出回ると米価が下落する可能が高いからだ。



MA米は商社から業者をいくつも経由して町の飲食店や弁当屋に紛れ込んでいる。

農産物の自由化を求められるTPPの本格交渉を前に国産米の値下げ圧力は強まってる。

この流れを止めるのは難しいと思う。


日本米は農協を通して米を出荷すると出荷手数料が1俵(60キロあたり3000円)が

自動的に引かれる。

お米の流通経費を削減する事ができれば、農家の利益率も少しは高まると思うが




農協を介さずにコメ卸売業への直接販売などにより経費削減したり、いろんな道を探って

日本米が輸入米に対抗できる活路を見出してほしい。


日本米がんばれ






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Last updated  2012.04.03 08:44:22
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