おばちゃんねる

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2023年11月16日
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映画館久しぶりすぎて、ポイントがほぼ失効していた。。惜しい
『ゴジラ−1,0』
ゴジラは私も嫌いじゃないけど、亡くなったダンナがゴジラ好きだったのでいつも見に行く。
案の定⁇時間待ちのロビーには、おじさんが多かった。

シン・ゴジラは、尻尾が長く現代的でかっこいい。あの幼体は非常に驚いたけど。
このゴジラは、頭は小さいけど(いつも小さい)背びれと脚、身体がすごくゴツくて大きくて、
踏み潰すとき歩く姿がアップになるから、迫力あるし迫ってくる感じが怖い。
放射能を出す時は背びれがシャキーンって感じに出てくる。
海の中を追いかけてくるのも怖い。ただし、眼だけは犬みたい。


特攻に出た主人公の敷島は、機器の故障で整備の島に下りてくるけど、本当はどこも故障してない。
それを整備士に指摘された晩に、まだ小さめのゴジラの襲われ、敷島が反撃できなかったせいで 
整備士と敷島以外全滅する。
戦争が終わり、瓦礫だらけになった家に帰るけど両親はすでに亡くなり、隣の女性にあんたたちがしっかりしなかったからだと責められるがなにも言えない。
世の中は、アメリカが進駐し、政府は無いに等しく、軍隊もなく自衛隊もまだない。
女性と子供を養うため、機雷の爆破の仕事をするけど、ビキニ諸島の核爆発で巨大化したゴジラがやってくる。
そう、いつもゴジラは日本に来る。潰しに来る。
戦後何もなくなって、ゼロになった東京を情け容赦なく叩き潰す。だから、マイナス1
政府も役に立たず、時世的にアメリカがロシアに対して配慮するから何もしない。
ということで民間で何とかしようと、奇抜な作戦を立てる。
吉岡くん扮する博士は「そんな作戦で成功するんですか」と言われても、「わかりません」
そして、敷島は戦争も終わる頃やっとできたという戦闘機、震電を動かすことを考える。
・・・こんな戦闘機が本当に出来ていたんだって初めて知った。
最後、作戦が失敗しそうになって、ゴジラが放射能を最大に溜め始めたとき、敷島は爆弾ごとゴジラの口に突っ込む。自分の戦争をそこで終わらせるため、特攻に行く。
しかし、最後に、島での出来事を責めていた整備士が、零戦にはなかった脱出装置を付け、生きて帰って来いと言って彼の戦争も終わる。
というお話ですが、私は、生きて帰った場面でなく、ゴジラが戦闘機が突っ込み爆発して光りながら死んでいくほうがなんだかグッときて、涙が出そうだった。
やはりゴジラは神でもあるなと思う。


アメリカでゴジラを作った監督が、ゴジラは破壊するだけだけど、山崎監督は人間も絡めて描けていて、悔しいと思ったというようなことを言っていた。





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最終更新日  2023年11月16日 23時16分54秒
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