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| 『中国の中国による中国のための東アジア構想』の不気味な胎動 http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20051123 ●国連で日本の人種差別問題が圧倒的賛成多数で可決~反対は日本含めたった4票だけ 最近国連で日本関連で採決された二つの議案が好対照の結果となりました。 ひとつは 『北朝鮮人権非難決議』 で、委員会採決では 84カ国が賛成 したものの北朝鮮はじめ 中国、ロシアなど 22カ国が反対 し、韓国など 62カ国が棄権 したわけです。 もうひとつは「Vote on Practices Fuelling Racism(人種差別をあおる慣習についての投票)」ですが、 この採決日本では一切報じられていませんが、『愛・蔵太の気ままな日記』さん経由で知りましたが、 これは例の話題の人物、国連人権委員会の日本の人種差別問題に関する特別報告者の ディエン氏(セネガル)の特別報告書関連の採決なのです。 で、こっちの採決の結果なのですが、なんと 賛成97票、反対4票、棄権63票で、完敗 してしまったのであります。 日本のメディアが何故ろくに報じないのか全く不明なのですが、国連で、拉致問題を含めた 『北朝鮮人権非難決議』 が、 賛成84 反対22(棄権62) で可決された同じタイミングで主に日本の人種差別問題をターゲットにした議論を招いた(※2) 『人種差別をあおる慣習についての決議』が、賛成97反対4(棄権63票)で採択されてしまった のです。 当ブログで前回も指摘させていただきましたが、 京都のウトロ地区などを視察したこのディエン氏(セネガル)の特別報告書自体が 極めて胡散臭い内容 なのですが、ここで問題にしたいのはこの 日本が完敗した事実を何故日本のマスメディアは報道しないのか 、という点です。 ちなみに、反対してくれた奇特な4国は、Federated States of Micronesia(ミクロネシア連邦), Japan, Marshall Islands(マーシャル諸島), United Statesであります。 ●マスメディアは国際情報戦に完敗している日本を何故報道しないのか |
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| ♪めどいさん、いかがぁっすかぁ~? |
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