頑張らない生活in韓国

頑張らない生活in韓国

PR

×

Profile

ちたぁ

ちたぁ

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

槙島由香里@ こんにちわ! こんにちは!皆さん、済州島にどんなイメ…
なづな@ Re:嬉しくない出会いと、心境の変化?(09/01) 日本人にも色々な方が居ると思います。 が…
ちたぁ @ リサさんへ コメントありがとうございます。 お返事…
リサ@ Re:韓国で初めてのお葬式 in ポハン(浦項)(06/13) 初めてコメントを書かせていただきます。 …
ちたぁ @ ももcocoさんへ 新年明けましておめでとうございます。 …

Favorite Blog

友ランチはフレンチ ちーこ♪3510さん

サランヘヨ韓国 さきちゃんのオンマさん
韓国大好き その友人 くまちゃま0823さん
   韓国大好き … seung heonさん
2009.06.14
XML
カテゴリ: 食べ物
 以前から気になっていたレストランがある。

最近メイン通りにできたんだけど、1階が駐車場で、

2階がレストランになっている。

外観は良く、その雰囲気からして「プルコギ屋さん(牛)」に間違いない!

と思っていた私。

本日、行ってきました。


お店の駐車場はいっぱいで、お店の中も順番待ち状態だった。

取りあえず名前を書いて待つこと5分。

すぐに席が用意されて、中に案内された。



清潔感もあって、感じは良い・・・・・けど、





実は、待ってる間にダンナがあることに気づいた。

「ねえねえ、壁にタコの絵がついてるよ。
 ここ、実は海鮮料理の店じゃない?」

ん・・・そう言えば、プルコギの店にしては何だか生臭い気がする。

慌ててこの店に書いてあることを辞書で調べたけど、

なぜか単語がヒットしない。

かと言って、今更「ここ何の店ですか?」なんて聞けないし・・・。

結局私たちは、何か分からないまま店の中へ入って行った。

ま・・・メニューを見れば分かるだろう。


席に案内される間、他の人の料理を覗きながら来たんだけど、



中に真っ赤な物体が入っていた。

真っ赤なチャーハンが入っているフライパンもあったので、

どうやら何かを焼いた後、チャーハンにするようだと悟った。


席に着いたらすぐメニューを確認したけど、

やっぱり辞書で出てこない。


タコ (5).JPG
タコの絵は、ここのメイン料理なのかキャラクターなのか?
ちなみに「タコ」に該当する韓国語は、どこにも見当たらない・・・。


仕方なく、結局店員さんに聞いてみた。

「ここ、何の店ですか?」

店員さん、ビックリしながらも、「コギ(肉)」だと答えてくれた。

そりゃビックリするよね・・・ここまで来て、何の店か聞いてんだから。

でも「肉」だけじゃ何だか分かんないのよ。

「どんな肉?」って聞いたら、

何か分からない単語を言われた。

もう・・・しょうがない。

分かんないけど、ここまで来た以上、

この分からない物体を注文するしかないよね。

他に注文するものないみたいだし・・・。

でも、食べ方は・・・?

そこで、通りすがりの若いお姉さんを捕まえて、

「英語ができる人いますか?」と聞いてみた。

その人、「はぁ?」って感じで私を見た。

慌てて、「英語か日本語ができる人いますか?」と聞き直したら、

やっと外国人だと分かってもらえた。

そうか・・・外見だけじゃ外国人って分からないから、

変な注文する客だって思われちゃったのね。
(でも、変な発音ですぐ分かると思ったんだけど・・・。)


その後、若いお兄さんがやって来て、英語で色々説明してくれた。

そして、このお店が「タコ」のプルコギ屋さんだということが分かった。

この方、丁寧に食べ方まで教えてくれて、

その後も何かと気を遣ってくれた。

しかも、辛くてひーひー言ってた私たちを気の毒に思ってか、

特大茶碗蒸しのようなものをサービスしてくれた。

地獄の釜のような風景↓(見たことないけど。)
タコ (9).JPG

もやしのお陰で若干マイルドになる・・・
タコ.JPG
と思ったけど、すぐに赤い液体を吸収して激辛もやしに変身!

お兄さんがサービスしてくれた特大茶碗蒸し↓
タコ (6).JPG
具材は何も入ってなくて、豆腐と卵を混ぜて蒸したような感じ。
ちょっと塩味でした。


お兄さん、ありがとー

料理は辛くて、正直、お腹いっぱいになる前に食事を断念しなければならなかったけど、

お兄さんが親切だから、また来ようね・・・とダンナと話していた。


が、その数時間後には、

「もう二度と行きますまい。」という結論に至った。

なぜって・・・?

ダンナがお腹を壊してしまったから。

私は辛すぎてあまり食べれなかったけど、

(辛さのあまり、頭の中が灰色になってしまった。
「はいじんって、「灰人」が正しいのかと思ってしまったほど。)

ダンナは辛くて舌が麻痺しても、食べ続けた。

あのサービスの茶碗蒸しのお陰で、

麻痺→休憩→復活→麻痺→休憩→復活・・・を繰り返し、

私よりたくさん食べてしまったのだ。

お兄さん、あなたの親切は忘れないけど、

私たちにはちょーっと無理だったようです。

ごめんなさいね~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.19 10:34:46
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: