私の独り言☆

私の独り言☆

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

TK9115

TK9115

コメント新着

TK9115 @ Re[1]:がんばれ自分。(02/29) Nishikoさん  メッセージありがとうござ…
Nishiko @ Re:がんばれ自分。(02/29) ご無沙汰してます^^ お元気でしたか? …
TK9115 @ Re:がんばって。(02/29) zzz0702さん初めまして。  何事も…
zzz0702 @ がんばって。 はじめまして。 何かうまくいかないこと…
Nishiko @ Re:私のGW(04/30) 声に出して読んでみると、カスタネットを…
2005年10月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 先日友人から入手したチケットでプーシキン美術館展に行ってまいりました。会場は上野の東京都美術館。上野から歩くか、鶯谷から歩くかいつも迷いますが、上野から歩くことに決定。西洋美術館の前を通り、一路都美術館へ。

 いつも博物館、美術館に行って感じることが一点。会場が混み合っていることが多いのだ。。。海外に行くとウィーンの美術史美術館でもルーブルでも比較的、器が大きく、館内でゆったり出来ることが多いのだが、日本の美術館博物館はそういうわけにはいかないように感じる。また多くの美術館、博物館の建築が、機能的に過ぎるように思われるのも残念な点の一つである。。。  

 今回の美術展はフランス近代絵画の世界的コレクションとして有名な「シチューキン・モロゾフ・コレクション」からの出品である。パリで印象派の絵画を中心にコレクションを行ったロシア人大富豪、セルゲイ・シチューキンとイワン・モロゾフの旧蔵品である。ロシア革命から第一次世界大戦の混乱が20世紀初頭のロシアでは起こっているので、コレクションの時期は19世紀末から20世紀初めの事となる。彼らのコレクションが革命後、国家によって接収されたということになろうか。20世紀初めの印象派や、マティスやピカソなどは現在ほど高い評価を受けていたわけではなかろうに、そのような作家達の作品を大規模に収集した事は驚嘆に値する。

 さて何点かの作品であるが、特別展のチケットにも登場しているマティスの「金魚」。ミーハーな私はこれを楽しみにしていました。またモネの「白い睡蓮」、ゴーギャンの「彼女の名はヴァイルマティといった」など50点の作品が展示されていました。展示品にはその他版画作品が20点強、合計70点ちょっとだったと思いますが、作品数としては若干少な目かなという感じもしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月29日 19時10分25秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: