ビデオ屋とたばこ屋の二足のわらじおやじの日記

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構図とアングル

構図とアングル

・何を撮るか?
安定した画面が撮れるようになれば、次は「何を撮るか?」です。
自分が何を撮るか、見ている人に何を見せたいか、ということを常に考えてください。

よい映像というのは
1.何が写っているのかよくわかる。
2.構図がよく、落ち着いて見ていられる。
3.写っているものの特性がよくわかる。(広い、大きい、高いなど。)
4.感情を表現している。(うれしい、楽しい、かわいいなど。)
ということではないでしょうか。

何を見せたいか、録画ボタンを押す前にもう一度考えてください。子供か、建物か、花なのか。
ワンカットには1つの物しか写さないようにする。
ワンカットでいろいろ見せようとするからカメラを振り回してしまうのです。

・シンプル・イズ・ベスト
そうすると構図としては必然的にシンプルな物になってきます。
シンプルというのは見せたい物意外は写さない、写っても目立たせないようにすることです。
そのためには、カメラポジション(撮影位置)とカメラアングル(カメラの角度)の良いところを見つけるというカメラワークが必要です。
ポジションとアングルをいろいろ変えて同じものを何度も撮って見るのもひとつの手です。余計なものが写らない構図を探してください。

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