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2012年05月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
祝:スカイツリー開業~最頂部タワーは徳島製~

東京の新しい名所に
スカイツリーがオープンしました。
天候が悪くエレベーターが
止まるなどのアクシデントが
ありましたが
市民の期待は大きいですね。
このスカイツリー、
部品が徳島製なんです。

大阪特殊鋼管で作られました。

スカイツリー

以下東京新聞より+++++++++++++

【スカイツリー成長記】
最上部の強さ極める
2010年8月6日
「とにかく硬い。成形するプレス機の方が傷んでしまう」。東京スカイツリーの最上部「ゲイン塔」の骨組みとなる鋼管を造った大阪特殊鋼管製造所徳島工場の山田昭一工場長(60)は材料の硬さにびっくりした。
 ゲイン塔は多数の鋼管が組み合わさって巨大な六角柱の構造物になる。五百メートル以上の高さで、強風や地震に耐えるため、強さとしなやかさの両方が求められる。
 工場では、通常の一・六倍という高い強度の鋼板を、丸めてパイプ状の鋼管に加工する。鋼板をプレス機で押し曲げ、数センチずらしてまた押し曲げ-を繰り返すのだ。
 二〇〇七年春からスカイツリー仕様の鋼管の試作を始め、材質や丸め方を何度も変えてやり直し、数百トンの試作品の山を積み上げた。「これは大変なことになる」と覚悟は決めていたが、想像以上だった。
 「粘り強さもあって曲げた後の戻りが激しく、どこまで押していいのか迷った。あんな鋼板は初めて。恐ろしさすら感じた」。プレス機操作歴二十三年の村野一秀さん(59)は、こう振り返る。
 検査では細かい傷も許されず、本来なら問われない項目についても厳格な仕上がりを求められた。通常の鋼管なら一日に二十本ほど製造できる。それがゲイン塔鋼管になると、二~三本が限度だった。

 「世界一を造るという実感のある作業。大変だったけど、終わってみると寂しい」と山田工場長。だが楽しみもある。
 スカイツリーは、ビルなどと違い、鋼管がそのまま外観になる。完成後、自分たちが製造した鋼管がどのような造形美になっているのか、見に行きたい気持ちでいっぱい。苦労した分、愛着も深い。





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最終更新日  2012年05月23日 18時51分27秒
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