東京阿波おどりの盛況と銀座阿波おどりの閉店
東京高円寺阿波おどりが24・25日に
開かれました。
徳島県からも多数の踊り子が参加し、
大東京で阿波おどり乱舞が
繰り広げられました。
原徳島市長と徳島市観光大使の漫画家・柴門ふみさん
イメージアップキャラクター・トクシィが
駅前でスダチやうちわを配布しました。
高円寺では2日間で延べ156連が踊り、
約95万人の人出と聞いています。
一方、銀座で毎日阿波おどりが楽しめる店
「銀座阿波おどり」が6月末で閉店したことが
分かりました。
阿波おどりの踊り子が通れるように
広めの通路をとって、黄色と赤色の
ちょうちんが本場の阿波おどりを想像させる店でした。
最終日は和楽連が踊りを披露したようです。
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2013年6月29日、
3年間踊らせていただいた徳島郷土料理のお店
銀座阿波おどりの最終日に、
なんのめぐりあわせか我が和楽連が
ラストを踊らせてもらうことになりました。
お客様に、お店に、今までの感謝を込めて
最後を華々しく飾らなくてはいけないという
気負いとプレッシャー。
蓋を開けてみれば、温かい
いつものノリノリのお客様と他の連の方々が
空気を作ってくれていて
全員で大盛り上がりだったのでした。
オールシーズン踊れて、オーディエンスと
密接に楽しめるお店がまたできることを
切に願って。
お客様、店長、スタッフのみなさん、ありがとうございました!
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