新幹線から取り残された感のある四国ですが、
将来新幹線が走る日が来るかも知れません。
でも今の計画は、ミニ新幹線かなと見ていますがどうでしょう。
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四国新幹線の計画案まとまる ~ NHK高松より~
四国での新幹線の整備に向けて事業費およそ1兆5700億円とする地元の計画案がまとまり、四国4県やJR四国などは、事業の採算はとれるとして今後、国に着工を求めることにしています。
四国4県やJR四国などは、四国での新幹線の整備に向けて事業費や経済効果などの調査を去年6月から行っており、18日高松市で会合を開き、地元としての計画案をまとめました。それによりますと、4県が新幹線を利用できるよう▼松山から高松を経由し徳島を結ぶ路線と▼岡山から高知を結ぶ路線をあわせて整備するとしていてこれにかかる事業費はおよそ1兆5700億円と見積もっています。
予想される利用者数は1日平均9000人で、新大阪までの移動にかかる時間は、高松の場合、現在の104分から75分になるとしています。
四国での新幹線の整備をめぐっては、国が昭和48年に大阪から瀬戸内側を経由し九州と結ぶ案などを示しましたが、採算がとれないとして、平成20年度以降、必要な予算を計上していません。 四国4県などは、国の計画の事業費を試算すると4兆円以上にのぼるのに対し、今回の案は半分以下になる上、年間169億円の経済効果が見込まれ、事業の採算はとれるとしています。
会議に出席した四国経済連合会の三木義久専務理事は、「全国で鉄道の高速化が進む中で四国だけが取り残されるのは地域間交流の大きな阻害要因となる」と述べ今後、この案を国に説明し、事業の着工を求めていく考えを示しました。
04月18日 19時15分
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