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2019年08月12日
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8月12日の阿波おどり開幕日は、
早朝の流し踊りが、徳島駅前で行われました。
一方、徳島藩の殿様・蜂須賀公の
菩提寺では、奉納踊りがありました。
いずれも、開幕日の恒例行事です。



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以下NHKから
阿波おどり 成功祈って奉納踊り
08月12日 11時37分
 12日夜、開幕する徳島市の阿波おどりを前に安全と成功を祈る奉納踊りが市内の寺で行われ、200人の踊り手たちが令和初となる阿波おどりの幕開けに花を添えました。
日本を代表する夏祭りの一つ、徳島市の阿波おどりは、12日から今月15日までの4日間、市内中心部を会場に行われます。
阿波おどりは江戸時代から続くとされ、毎年、初日には、江戸時代に徳島藩を治めた蜂須賀家の歴代藩主たちの墓がある市内の興源寺で「奉納踊り」が行われ、12日は踊り手などおよそ200人が集まりました。
踊りに先立ち、寺の住職が蜂須賀家の墓前でお経を読み上げたあと、徳島市長や踊り手たちが焼香をあげて、ことしの阿波おどりの安全と成功を祈りました。
続いて踊り手の団体の一つ、「徳島県阿波おどり保存協会」に所属する6つのグループが「ぞめき」と呼ばれる阿波おどり独特のリズムに合わせて、優雅な女踊りや豪快な男踊りを披露しました。
最後は、地元の保育園の子どもたちや親子連れなども一緒に踊り、子どもたちが一生懸命踊る姿に観客から大きな拍手が送られました。
徳島県阿波おどり保存協会の七條愛事務局長は「令和元年の阿波おどりが無事に終えられるようにと思いを込めて奉納しました。雨でも風でも精いっぱい踊りたい」と話していました。
徳島市の阿波おどりは、12日夕方に開幕式が開かれ、今月15日までの4日間、徳島を熱気に包みます。





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最終更新日  2019年08月12日 20時23分41秒
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