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2019年08月29日
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台風の接近、大雨で
今年の阿波おどりは、大幅にお客さまが減ってしまいました。
集計が発表になりました。



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以下NHKから


阿波踊り期間中の観光客 大幅減
08月26日 06時20分
 ことしの阿波踊りの期間中、県内の主な観光地を訪れた人の数は、この時期に接近した台風の影響などで24万人余りと、去年より2万人以上減少したことが県のまとめでわかりました。
県によりますと、徳島市の阿波おどりなど県内各地で阿波踊りが行われた8月9日から16日までの期間中に、県内の主な観光地を訪れた人の数はあわせて24万1459人で、去年に比べて2万2926人、率にして8.7%減少し、2年連続で減少しました。

中でも、鳴門市の「ドイツ館」は去年より33.6%減って4337人、藍住町の「藍の館」は31.4%減って1765人など3割を超す大幅な減少となり、もっとも減ったのは海陽町の「海洋自然博物館マリンジャム」で、79.3%減って264人と過去最低となりました。
一方、鳴門市の「大塚国際美術館」は、イベントの開催や開館時間の延長を行った結果、去年より59.9%増えて3万1266人と過去最高を記録しました。
県観光政策課は「台風の影響で全体的な客足の減少は避けられなかったが、独自の取り組みで人出が増えたところもある。今後も各施設とともに集客の向上に取り組みたい」と話しています。

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以下朝日新聞から

徳島)知事「非常に丁寧」 阿波踊り、事業体の運営に
佐藤祐生 2019年8月27日03時00分
 民間の共同事業体による運営となった今年の徳島市の阿波踊りについて、飯泉嘉門知事は26日の定例会見で、自身も参加した経験を踏まえ「非常に丁寧な各連の誘導をされていた。初回にしてはスムーズな運営だったと思う」と評価した。台風10号の影響で2日間中止となったことについては、「踊り手や観客には、少し気持ちが残っちゃったんじゃないか。これが来年に向けての期待につながっていって頂ければ」と語った。約9千万円の赤字の見通しとなり、共同事業体が来夏に向けて改革を進める意向を示している点については、「今年の反響をしっかりと踏まえて、阿波踊りをより発展させて頂ければと期待している。県としてやり得るものについてはしっかりとバックアップしたい」と話した。(佐藤祐生)





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最終更新日  2019年08月29日 10時55分53秒
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