瀬戸芸の夏会期の人出が発表になりました。
島別では、直島が一番多くて
島までの船便が多く、作品も多様な島に
担当した、オフィシャルツアーも概ね満席続き。
春に比べて定員を増やしたにも関わらず、
手軽さと便利なところが人気のようです。
知り合いも、秋のコースを申し込んで
今から、楽しみだと便がありました。
(画像は粗くなってます。夏・最終回のお客さまと)

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以下NHKから
瀬戸芸夏会期 来場者31万人余
08月28日 17時09分
今月末に閉幕した現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭の夏会期に会場を訪れた人は31万人余りと、会期の日数が減ったことや台風の影響などで前回と比べて減少したものの、一日あたりの平均では増えたことが実行委員会のまとめでわかりました。
瀬戸内海の島々などを舞台にした瀬戸内国際芸術祭の夏会期は、先月19日から今月25日までの38日間、9つの会場で開かれました。
実行委員会のまとめによりますと、夏会期の来場者数は合わせて31万8919人で、3年前の前回と比べると会期の日数が12日少ないことや、台風10号の影響で今月15日に作品の公開を取りやめたことなどから、8万2000人余り減りました。
会場別にみますと、最も多かったのが直島で9万6199人、次いで小豆島が5万9913人、豊島が4万5842人などとなっています。
一方で、1日あたりの平均の来場者数は8619人と、前回に比べて400人余り、率にして5%増加しました。
実行委員会は「夏会期からの新作が注目を集めて堅調に推移している。秋会期は県西部の4つの島が加わるほか、大島の歴史をテーマにした映像作品も披露されるので、さらに多くの人に来てもらいたい」とコメントしています。
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以下日経新聞から
瀬戸芸夏会期、来場31.8万人 1日平均前回5%上回る
サービス・食品 中国・四国
2019/8/28 18:32
瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の実行委員会は28日、夏会期(7月19日~8月25日、38日間)の来場者数が約31万8千人だったと発表した。1日平均では16年の前回(7月18日~9月4日、49日間)から5%増の8619人となった。
会場ごとの1日平均の来場者数を前回と比べると、ハンセン病患者隔離の過去をもつ大島は夏会期に6つの新作が公開されたことなどから2.8倍と大幅に増えた。女木島は64%、男木島は34%それぞれ増加した。一方で高松港周辺は約41%減と大幅な減少。前回は大型イベント「瀬戸内アジア村」が夏会期開幕から3週間開かれ、多くの来場者を集めた。今回は高松港周辺で同規模のイベントがなかったことから大きく減少した。豊島は12%減少した。
夏会期の日数は前回と比べて11日間少ない。8月15日は台風の影響を受け全施設閉館となったため、来場者の1日平均は会期を1日少なく計算している。前回の来場者数は約40万1千人だった。
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