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2019年12月13日
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長年親しまれてきた
かんぽの宿徳島の営業が12月19日(木)宿泊
(20日チェックアウト)で終了となります。
これまで、日帰り入浴(祖谷温泉から運び)や
食事、会合などで利用することはありましたが、
営業終了と聞いて寂しいです。
昭和45年に開業したスカイランド眉山と並び
昭和48年に簡保が開業し、
山頂も賑わっていましたが、
レジャーの多様化により、賑わいも減り
山頂施設の閉館となりました。
施設の今後は、決まってないという
ことで、継続する事業者が決まれば
良いですが、なければ取り壊しです。



>>>>>>>>>>>>>

以下徳島新聞から
かんぽの宿徳島12月に営業終了 
日本郵政、採算悪化で全国計11カ所
5/13 11:10
 日本郵政は13日、全国で経営する宿泊施設「かんぽの宿」のうち、採算が悪化している徳島(徳島市の眉山山頂)など11カ所の営業を12月20日で終了すると発表した。他社による営業の引き継ぎや施設活用に結び付けるため、今後売却先探しを進める。
 営業を取りやめるのは徳島のほか、郡山(福島県)、磯部(群馬県)、勝浦(千葉県)、箱根(神奈川県)、諏訪(長野県)、岐阜羽島(岐阜県)、富山(富山市)、浜名湖三ケ日(浜松市)、湯田(山口市)、別府(大分県)。こうした意向は既に、地元自治体などの関係者に伝えているという。
  日本郵政が経営する宿泊施設は、民営化直後の2007年10月1日の71カ所から現在は53カ所まで減少している。施設の立地が悪く赤字が続いており、改装などでてこ入れを図ったが、来客数は伸び悩んでいた。
  日本郵政は宿泊事業の収益安定を目指し、将来的にさらなる事業縮小を検討していく見通しだ。
  かんぽの宿徳島は1973年開業。和洋46室に最大180人が宿泊でき、大浴場やレストランなどを備える。






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最終更新日  2019年12月13日 15時02分12秒
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