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2019年12月16日
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南海フェリーに新造船が就航しました。
外装が、紺色で藍をイメージしたカラーです。
船内にはエレベーターも設置され、
高齢の方にも利用しやすくなっています。
また、上等のグリーン席も設定されて
船旅が楽しくなりそうです。
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以下NHKから
南海フェリー就航の新造船 公開
12月13日 21時03分
 徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーに15日から就航する「フェリーあい」の内覧会が開かれ、関係者に向けて船内の様子が公開されました。
新たに就航するのは、南海フェリーが去年12月から建造してきた「フェリーあい」で、全長108メートル、総トン数は2825トンで、船体は徳島特産の藍染めの色を基調としたデザインになっています。
旅客定員は、現在就航している「フェリーつるぎ」と同じ427人ですが、客席1人あたりのスペースがこれまでよりも広くなっていて、新たに女性専用席や眺めの良いグリーン席が設けられています。
また、外国人旅行客の利用者が増えていることを受けて、案内表記を英語と中国語、韓国語の3か国語対応にしたほか、車いすを使う人や高齢者のためにエレベーターを設置するなど、多様な乗客に配慮した環境が整備されています。
南海フェリーの阪田茂社長は「老若男女たくさんの方にとって優しい船を目指して、わずか2時間の旅ですがいろんな思い出をつくってもらえるような船にしたい」と話していました。
「フェリーあい」は15日から就航し、徳島では午後1時25分に最初の便が出発するということです。
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以下朝日新聞から
徳島)22年ぶり新造 南海フェリー「あい」15日就航
福家司 2019年12月14日03時00分
 徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーの22年ぶりとなる新造船「フェリーあい」(2825トン)が15日に就航する。13日、徳島港(徳島市)で内覧会があった。
 旅客定員427人、積載車両37台(8トントラック換算)で、引退する「フェリーつるぎ」(1997年就航)とほぼ同規模。船名は公募で選ばれた。船体は阿波藍にちなんで青と白のツートンカラー。
 船内2階前部に眺望のよいグリーン席を配置。1階のじゅうたん敷きスペースには女性専用席(定員約30人)がある。船内の案内表記には日本語、英語のほか、中国語と韓国語を加えた。車両を止める甲板から客席フロアにはエレベーターを設置し、女性客に配慮した「赤ちゃんるーむ」を充実させた。








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最終更新日  2019年12月16日 23時49分26秒
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