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2019年12月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
正月飾りのしめ縄は、地方によって
形や飾り物が違っています。
大型スーパーなど、
見慣れない飾りが店頭に並んいたりします。
しめ縄の太いほうが、右にきたり左にきたり
地域によって飾り方が違うので、
「これが正しい」とは言えない場合が多いです。



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以下JRTから
鳴門市で正月のしめ縄作り最盛期
徳島2019.12.03 18:54
鳴門市ではお正月に家の玄関などに飾るしめ縄作りが最盛期を迎えています。日本のお正月には欠かせないしめ縄。鳴門市大麻町の藤川商店ではしめ縄作りが最盛期を迎えていて、朝から作業に追われていました。およそ50年にわたりしめ飾りを作っている藤川敏夫さんらが稲穂が実る前の夏に刈り取り、冷蔵庫で保存していた青いわらを丁寧に編みこんでいきます。県内では「えびじめ」と呼ばれる縄の先が反り返った形のしめ縄が一般的となっていて、編みこんだしめ縄に縁起物の橙やウラジロの葉を付ければ完成です。藤川さんによりますと最近は豪華なしめ縄飾りの需要は少なくなってきているということです。しめ縄飾りは西日本の量販店などに出荷され、大きさに合わせて700円から3000円程度で販売されるということです。
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以下NHKから
正月向けしめ縄づくりが最盛期
12月18日 11時53分
 ことしも残すところあと2週間になりました。鳴門市では、正月用のしめ縄づくりが最盛期を迎えています。
鳴門市大麻町の藤川敏夫さんの作業所では、年末のこの時期、正月用のしめ縄づくりを行っています。
しめ縄に使う稲わらは、コメの収穫前に刈り取って、冷蔵庫で保存していたため青々とした色が特徴で、ここでは主に片方の先端が反り返った「えびじめ」と呼ばれる形のしめ縄を作っています。
作業所の人たちは、葉の裏が白く潔白さを表すとされるシダの仲間の「裏白」や、代々家が栄えるようにという意味が込められた柑橘類の「だいだい」を飾り付けて、しめ縄を完成させていました。
この作業所では、ほかにも大きさや飾りの違う50種類ほどのしめ縄を作っているということです。
藤川さんは「1人1人の健康を祈って作っています。しめ縄を飾る家は減ってきていますが、おじいさんやおばあさんが若い人に教えることで継承していってほしいです」と話していました。
しめ縄づくりは今月25日ごろまで続き、県内のほか京阪神や中四国に向けて出荷されます。





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最終更新日  2019年12月28日 12時50分08秒
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