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2020年10月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
県域FMラジオのエフエム徳島とNHK徳島局が
災害発生時の協力について
協定を結んだという報道です。
この案件は過去に編集子も関わり
調整をしてきました。
第一の目的は、「いかに命を救うか」に沿ってです。

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NHKとFM徳島が災害連携強化
10月22日 17時19分  joxk


22日の締結式には、「エフエム徳島」の圃山賢一代表取締役社長とNHK徳島放送局の表聖司局長が出席しました。
式では、表局長が「今回の締結をきっかけに災害時の取り組みをいっそう強化していきたい」とあいさつし、協定の覚書を取り交わしました。
協定では、災害が起きた際にNHKがテレビやラジオ、インターネットなどで発信する災害関連の情報を、エフエム徳島が自身の放送に利用できることが定められています。
これに加え、災害時のNHKの取材にエフエム徳島が可能な範囲で協力することや、安全を確保したうえで、エフエム徳島の職員が電話などでNHKの放送に参加し、被害の状況を伝えることなども盛り込まれています。
エフエム徳島の圃山代表取締役社長は「私たちは音楽を中心に放送していて、ニュースに関しては弱い部分があるが、今回の協定で補完できると考えている。多くの県民に災害情報をいろいろな形で聞いてもらえるようになると思う」と話していました



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忘備録
テレビの放送の受信環境整備ため、山間部などテレビ電波が届かない場所へ、
山頂に設けた中継所を電波で結びながら放送エリアを広げていきました。
徳島では、NHK(JOXK)と四国放送(JOJR)が
この中継所の設置のための技術連絡会を持っていました。

エフエム徳島は、眉山局は四国放送、池田、日和佐、阿南はNHKの
局舎、施設を借りています。
1995年阪神淡路大震災が発生し、「ラジオと震災・防災」が注目され、
シンポジュウムや報告会が再三開かれました。
あるシンポジュウムの席上、兵庫エフエム放送(KISS-FM)からの報告で、当時の社長とNHK神戸

放送を書き写して放送したいと兵庫エフエム側から申し入れ快諾してもらったということを聞きました。
後日、エフエム徳島の技術担当を通じて、技術連絡会で顔見知りのNHK技術に打診をしてもらい、発災以前にこのようなニュースの書き写し放送が可能かどうかの調整がなされました。当時はFAX全盛で、手書きの原稿がFAXで送られてくるのが常でした。
住民の命に係わることなので全国でも数局から打診があったと聞いています。その結果、放送により命を守る使命は同じであることから東京の放送センターから快諾があり、徳島市南前川町のXK局舎で正式に災害協定の文書交換に至りました。FM徳島からは富永幹夫社長。
そして、2006年XK局が寺島本町東に移転しました。
各種情報はインターネットで大量に流れる時代になり
災害協定も、放送の書き写しからインターネットの情報をコピー可能にし、お互いに協力しあう内容に変更されました。





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最終更新日  2020年10月25日 23時02分10秒
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