ツーリズム徳島DMO●見てみ!来てみ!徳島観光・四国旅行●とくしま観光ボランティア

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2021年03月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
紙でできた遊山箱に思い思いの色紙や
スタンプ、貼り絵を施す工作の
体験教室が開かれ、子どもたちが
作った箱を持ってまちを歩きました。
古い町の話や節句の遊山の話など
思い出話と写真を出しながらのガイド。
寺町までの道すがら、天神社では
お菓子の配布があり思い出に
残るサプライズになりました。


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徳島に伝わる遊山箱 親子で作る
03月13日 16時22分 joxk
行楽用の弁当箱として徳島で広く使われていた「遊山箱」の飾りつけを親子で体験する催しが開かれ、子どもたちが折り紙やシールを使って思い思いの遊山箱を作りました。
遊山箱は徳島に江戸時代から伝わる3段の木製の弁当箱で、かつては子どもたちが食事やお菓子を詰めて、山や花見に出かけていました。
13日、徳島市で開かれた催しには親子10人が参加し、段ボールで作った簡易的な遊山箱に、折り紙やシールなどで飾りつけをしました。
子どもたちは、さまざまな柄の折り紙を丁寧に切り取って貼り付けたり、桜のスタンプをたくさん押して桜の木を表現したりして、思い思いの遊山箱を作り上げていました。
そして、完成したあとは、自分の遊山箱を片手に徳島市内を散策し、徳島の文化や歴史について学んだり、遊山箱にお菓子を詰めたりして楽しみました。
参加した小学6年生の女の子は「折り紙やシールで桜の花を作るのを頑張りました。自分の髪ゴムや小物を入れるのに使いたいです」と話していました。
指導した手作り遊山箱工房阿波遊山の住啓子さんは「親から子へ引き継がれてきたものには、とても温かい思いが込められているので、この徳島の文化をこれからも忘れないで、伝えていってほしい」と話していました。





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最終更新日  2021年03月14日 22時16分15秒
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