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2021年11月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
作家瀬戸内寂聴さんの
在りし日の様子を偲ぶ写真展が
アミコで開かれています。
あんなこと、こなことが思い出されます。
合わせて、会場では寂聴さんの
グッズの販売も行われています。


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徳島 2021.11.17 16:23  JOJRより
今月9日に亡くなった瀬戸内寂聴さんを偲ぶ写真展が17日から徳島市のアミコビルで開かれています。この写真展は、寂聴さんを偲び、写真を通して生前の様々な表情を見てもらおうと高松三越が開きました。写真は34点。20歳のころに撮影されたお見合い写真や東京の大学に入学し学生生活を送っていたころの写真など年代順に並べられています。33歳で純文学デビューした寂聴さんは、その8年後に「夏の終り」で女流文学賞を受賞。作家としての地位を確立すると遠藤周作など名だたる文豪とも手紙で交流しました。会場には、ノーベル文学賞を受賞した川端康成が寂聴さんに宛てた手紙のコピーも展示されています。手紙には「夏の終り」を読みんだ川端が「作者の息が聞こえるよう」と記しています。「瀬戸内寂聴 写真でたどる99年」は来月12日まで徳島市のアミコビルで開かれています。
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徳島 NEWS WEB
瀬戸内寂聴さんをしのぶ写真展 徳島市
11月21日 12時55分  JOXKより
11月亡くなった、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんをしのぶ写真展が出身地の徳島市で開かれています。
これは、11月9日、99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんの生涯を振り返ろうと、高松市の百貨店「高松三越」が、JR徳島駅前のアミコビルで開き、写真パネル34枚が展示されています。
このうち、瀬戸内さんが徳島市を訪れた様子を紹介するコーナーでは、阿波おどりを楽しむ様子や、市内を流れる川のそばでほほえむ様子を写した写真が展示されています。
また、瀬戸内さんが食事の場で満面の笑顔を見せた様子をとらえた写真には「鏡を見て、ニコニコする癖をつけましょう」といった瀬戸内さんが残したことばが添えられています。
松茂町の50代の男性は「今でも亡くなったのが信じられませんが、笑顔の瀬戸内さんの写真を見て元気をもらえました」と話していました。
阿南市の60代の女性は「写真を見てこちらもほっこりして楽しい人生を送られるような気持ちになりました」と話していました。
この企画展は、12月12日まで開かれています。





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最終更新日  2021年11月21日 16時01分49秒
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