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2024年02月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
世界から四国遍路にやってくる
お遍路さんをどのように
受け入れたらいいのかを話し合う
シンポジュウムが高松で開かれました。
徳島市観光ステーションの
トクシマ・ウエルカムセンターから
ランス・キタさんがパネリストで
登壇しました。



四国遍路に外国人観光客増 コロナ禍で減の宿泊施設整備が課題
四国遍路を行う外国人観光客が増える中、受け入れ環境について考えるシンポジウムが高松市で開かれ、コロナ禍で減少した宿泊施設の整備などが課題だという意見が出されました。
高松市のかがわ国際会議場で開かれた「四国遍路シンポジウム」には、行政や企業の関係者のほか、市民など200人あまりが参加しました。
はじめに、地元のシンクタンクからこの1年間の外国人による歩き遍路についての調査結果が報告されました。
この調査は、札所に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取れば情報を多言語で提供するサービスの利用状況や、アンケートをもとにしたもので、コロナ禍を経て宿泊施設の休廃業が増え、泊まる場所を探すのに苦労しているという意見が多く寄せられたということです。
また、お遍路のガイドなど5人によるパネルディスカッションも行われこの中で、徳島県にある観光案内所でスタッフを務めるランス・キタさんは、インターネットで予約できない宿泊施設が多いため、日本語が分からない外国人にはサポートが必要であることや、地域にあるさまざまな案内所や寺などとの連携が重要だと指摘していました。
シンポジウムを聞いたお遍路向けの宿を経営する40代の男性は、「四国のお遍路に世界が注目しているので、自国の文化や歴史について英語で説明できることが大切だと思います」と話していました。
また、鉄道会社で地域連携に取り組んでいるという50代の男性は、「受け入れ体制を整えるためにさまざまな組織や企業が役割分担をして取り組むことが重要だと感じました」と話していました。
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以下RSKから


「ワンストップ・キャッシュレスが重要」世界遺産登録目指す”四国遍路” 受け入れ体制強化のためのシンポジウム
2024年2月13日(火) 18:00 RSK
香川
世界遺産登録を目指している四国遍路。受け入れ体制を強化しようとシンポジウムが開かれました。
四国遍路に関する現状と課題を共有し世界から訪れる人の受け入れ環境を整備しようと四国運輸局などが開いたものです。2次元コードを使った外国人遍路の行動調査などデジタルデータを活用した受け入れについて事業報告などが行われました。
(四国ツーリズム創造機構 半井真司代表理事)「ワンストップであるいはキャッシュレスで回れるというようなことが重要なんだろうなとそれがおそらく世界遺産になったときに求められるものだと」
また、パネルディスカッションでは外国人が訪れやすい遍路にするため関連する団体の連携強化が必要などとの意見が交わされました。四国運輸局では世界遺産登録に向け受け入れ態勢の強化を目指す方針です。





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最終更新日  2024年02月14日 23時22分32秒
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