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2025年11月27日
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「デフリンピック東京大会」が
12日間の熱戦を終えて幕を下ろしました。
あっという間に閉会しました。
12日前、開会式は聴覚に障害がある人も
ない人も一緒になって作り上げた式典で、
阿波おどりの中を選手が笑顔で入場する
姿が印象的でした。
フランスを先頭に、日本の選手団が入場するまで
踊った「だいこん連」に拍手を送りました。
聴覚障害があっても、
目と手で合図を送りあって踊っているそう。
出場する選手も凄いけど、
「だいこん連」も凄いわ!
地元でも、これだけの時間を鳴らし、
踊り通す連は、今はないですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=7_P-pRPY_0o&t=1236s
東京2025デフリンピック
大会期間:2025年11月15日~26日(12日間)
競技数:21競技
会場:主に都内のほか、福島県・静岡県を含む
>>>>>>>>>>
【東京デフリンピック】開会式で最多3081選手の入場行進を練馬区「だいこん連」が盛り上げる
[2025年11月15日18時9分] 日刊スポーツ
日本で初開催となる聴覚障害者による世界最大の国際スポーツ大会、第25回夏季デフリンピック東京大会が開幕した。1924年の第1回パリ大会から101年。耳が聞こえない、聞こえづらいアスリートが世界81の国と地域から集結し、史上最多の3081選手が最終エントリーした。
開会式の入場行進を彩ったのは「だいこん連」。選手団入場のサポーターとして、踊りや太鼓の演奏で盛り上げた。
阿波踊りを通し、聴覚障害に対する理解を深め、手話を社会に広めていきたいという練馬区聴覚障害者協会会員の強い思いから、手話サークル練馬こぶし会の協力を得て1986年(昭61)年8月に発足した。
「太鼓の響きを身体で感じ、仲間の肩や足元を見てリズムを合わせ、目と手で合図を送り踊っている」という団体が、第1回の開催国フランスから大トリの日本まで約50分間の行進をサポート。最後は選手団から返礼の拍手を受けていた。
開会式には秋篠宮家ご一家、高市早苗首相、小池百合子都知事らも出席した。大会は、閉会式が行われる26日までの日程で、21競技209種目が行われる。





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最終更新日  2025年11月27日 23時27分59秒
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