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カテゴリ: フットボール
日曜日にメンバーが発表される、アンドラとのフレンドリーマッチを控えたイングランド代表ですが、オーウェンが代表に選ばれるかが話題になっているようです。

owen_3_lions.jpg
OWEN IN LINE FOR ENGLAND RETURN

『今日のスリーライオンズ(v.チェコ代表)』 で書きましたが、現地でもジョー・コールに救われた形となった先日のチェコ戦で、フォワードでいい働きをしたと言える選手はいないという見解のようです。
もちろんルーニーを含めて。
クラウチもポーツマスでいい働きができているとは言い難いようですし、オーウェンが今の調子を維持できるのであれば、選出はほぼ間違いないと思います。

オーウェン自身もメンバーに選ばれることを確信しているようですが、カペッロは土曜日のアーセナル戦を評価に加えたいと考えているようです。

その他、カペッロはユナイテッドのハーグリーブスとギャリー・ネビルも見たいようですし、チェルシー、トッテナム、ビラ、リバプールと日曜日に行われる試合も多いだけに忙しくなりそうです。
日曜の試合でもう一つ注目すべきは、ハマーズ戦で故障したマイカー・リチャーズの具合でしょうね。

さぁ、オーウェンが代表に返り咲けるか、そしてゴール記録を更新できるか、楽しみにしておきましょう。


突然ですが、ここで アンケート

イングランドは伝統的な4-4-2を捨てるべきか、否か。

私の意見としては、4-3-3の方がいいのでは?と思います。

確かに、4-3-3にすると、センターフォワードをどうするか?と、ベッカムの場所がなくなるという問題がありますが、中盤を支配できる布陣でなければ今のスリーライオンズが抱える得点力不足という問題は解決しないのでは、と思うのです。

      Owen
 J.Cole      Rooney

  Lampard
         Gerrard
      Barry

A.Cole        Richards
    Terry Ferdinand

      Green

こんな感じでどうでしょ?


ウィングの二人はできるだけオーウェンの近くで衛星のように自由にプレーさせて、1.5列目からの飛び出しを狙いつつ、中盤とオーウェンのパイプ役もこなす。
ランパードとジェラードの共存、というより二人の攻撃力と機動力を最大限に活かす。
凡ミスの多いジェームスと完全にポジションを失ったロビンソンより、経験は薄いが安定感のあるグリーンを守護神に起用。

バックアッパーでは、

ウィングにヤングとウォルコット。アグボンラホールでもいいかもしれません。

ターゲットマンが要らないのであれば、デフォーあたりが欲しいかもしれません。

中盤は、ベッカム、キャリック、ベントリー、ハーグリーブスあたりかな。
ベッカムは上のジェラードのポジションで使ってもきっと面白い。
ベントリーの代わりにパーカーを入れてもいいかもしれません。

バックラインは、ウッドゲイト、ブラウン、ショーリー(もしくはベインズ)あたりかな。
センターバックのどちらかに非常事態があれば、リチャーズを中に持ってくるとか。

守護神は前出した2人のベテランを保険で入れとくのもいいけど、カークランドとハートなんてどうでしょう。

フィットするかどうかはあまり代表戦を見る機会がないので分かりませんが、個人的に見てみたい布陣を書いてみました。


どうでしょうか??
結構面白そうだと思うんですが・・・。


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Last updated  2008/08/27 07:29:34 PM
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