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カテゴリ: フットボール
先日行われたクロアチアv.イングランドの一戦でハットトリックを決めた新星テオ・ウォルコット。

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実はウォルコットはオーウェンのファンだったらしく、リバプールのファンだったそうです。
もうちょっとベンゲルの元で成長して、リバプールにおいで。



1989年生まれの19歳の若者は、ファビオ・カペッロ監督率いるイングランド代表の新時代の旗手へと急浮上した。

イングランドは10日、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会の欧州予選で、ユーロ(欧州選手権)2008の出場を妨げられた因縁のクロアチアとアウエーで対戦。
ウォルコットは、この試合でハットトリックを決める大活躍でチームのリベンジに貢献し、イングランドがここ何年もの間待ち望んでいた選手となるだけの無限の可能性を秘めていることを証明した。

ウォルコットは14歳の時点ですでに注目を浴びる選手となっていた。
地元クラブのニューベリーでは、1年間で100ゴール以上を記録。
100メートルを11秒4で走るスピードは、技術の高さとともに際立っていた。
サッカー選手としてのキャリアを進むことを選択したウォルコットは、早くも14歳でシューズメーカーと契約を結ぶと、わずか16歳でサウザンプトンのトップチームに昇格し、プレミアリーグでのデビューを果たした。
ウォルコットは、当時のリバプールのエースであったマイケル・オーウェンの影響で同クラブを敬愛していただが、2006年1月にこのセンセーショナルな若者を移籍金900万ポンド(約24億円/当時)で獲得したのは“レッズ”(リバプールの愛称)ではなく、“ガナーズ”(アーセナルの愛称)だった。

ウォルコットはアーセナルに移籍して数カ月間、トップチームでプレーする機会がなかったにもかかわらず、イングランドのフル代表にも招集され、17歳と75日という最年少記録での代表デビューを果たした。
だが、2006年W杯・ドイツ大会では、当時の監督スベン・ゴラン・エリクソンが同選手を起用することはなかった。
現イングランド代表監督のファビオ・カペッロも、当初はウォルコットに対して同様の考えを持っていた。
だがウォルコットは今回のクロアチア戦で、代表監督としての力量が疑問視されていた同監督の立場を完全に救ってみせた。
彼のアイドルであるオーウェンが、2001年にミュンヘン・オリンピック・スタジアムで、ドイツ代表相手にハットトリックを決めたように。
そのオーウェンは現在、同国代表から遠ざかっている。
イングランドは、ウォルコットが彼の“継承者"であることに気付き始めたようだ。



過度な期待のように感じますが・・・。


今後、“彼をどこで使うか”、というのも焦点になりそうです。
右サイドで使ってベッカムの後継者とするのか、それとも一列上げてオーウェンの後継者にするのか。
まぁ、彼は両方できますが・・・。
ただ、代表では後々はストライカーとして使った方がいいかもしれません。
右サイドにはベントリーが控えてますしね。

ともあれ、彼の成長に期待が集まります。


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Last updated  2008/09/12 01:04:52 PM
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