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カテゴリ: 今日のレッズ
ったく、、、。
ヒヤヒヤさせてくれますよ、相変わらず・・・。大笑い


それではスタメン&スタッツです。

MANCHESTER CITY 2 - 3 LIVERPOOL

Manchester City
1 Hart
2 Richards
5 Zabaleta
15 Garrido
22 Dann (c)
7 Ireland

11Elano
33 Kompany
10 Robinho
14 Jo
※画像準備中

Liverpool
liverpool_20081005

Goals
Manchester City (2)
  19min Ireland
  42min Garrido (f.k.)
Liverpool (3)
  55min Torres (Arbeloa)
  73min Torres (Gerrard) (c.k.)
  90min Kuyt

Substitutions
Manchester City
  71min (IN)Fernandes (OUT)Jo
  81min (IN)Evans (OUT)Robinho
  85min (IN)Petrov (OUT)Elano
Liverpool
  70min (IN)Dossena (OUT)Aurelio

  81min (IN)Benayoun (OUT)Riera

Yellow cards
Manchester City (1)
  86min Dann
Liverpool (1)
  90min Arbeloa

Red cards
Manchester City (1)
  67min Zabaleta
Liverpool (0)
  None

Sub not use
Manchester City
  16 Schmeichel
  21 Hamann
  26 Ben-Haim
  28 Sturridge
Liverpool
  1 Cavalieri
  5 Agger
  19 Babel
  21 Lucas


前半はイライラしましたが、後半の出来は素晴らしかったです。
ボールポゼッションも高かったですが、何よりフィニッシュまで持っていくスピードが良かったですね。星

いまいちキレの戻らないトーレスですが、またもあわやハットトリックという決定力はさすが。
リバプールのプレミア1000ゴールが彼だったことは、新時代が彼と共にあるということなのかもしれません。

リエラのチャンスメイクも大きな武器となりましたし、カイトの運動量も、ジェラードの展開力も大きな力となりました。
前半の決定機を大きく浮かしたカイトはいただけませんがね。。。

前半終了時点で、 “こういう試合を取れないと、プレミアシップ獲得なんて夢のまた夢” と思っていた私の不安を一気に消し去ってくれました。
今シーズンのレッズは本当に違う、と私は思います。
昨シーズンのこの時期なら、良くてドロー、返せて1点、という所でしょうか。

ラファの選手交代もズバリ。
今日はタイミングもよかったですね。星

ドッセーナは全くイイ所がありませんでしたが、キーン投入で4-4-2に戻して勢いが増したように思います。
キーンもいよいよフィットしてきた証拠でしょう。
あとは、プレミアリーグでの初ゴールを待つばかりですね。
カイトの今シーズンプレミア初ゴールは見られたわけですし。

ベナユン起用もいい選択でした。
中盤でボールを失わない彼の足元は疲れの見えてきたシティDFにとって脅威となりました。
リエラに掻き回されてスタミナを奪われた後、ベナユンがボールを持って中へ中へとなるとどのチームも嫌がるでしょうね。

そして、レッズの逆転劇のきっかけとなった、サバレタの一発退場。
シティ・サポーターはブーイングをしていましたが、スローで見れば明確。怒ってる
アロンソに怪我がなかったこと自体が不思議なくらいです。
エドゥアルドと同じほどの怪我をしていても不思議ではない、非常に危険なタックルでした。

もう一つ。
シュクルテルですが、非常に深刻な怪我かもしれません。しょんぼり
スローを見る限り、靭帯を伸ばしたか、最悪、断裂したかのどちらかでしょう。
しばらくシュクルテルが使えない可能性が大きいだけに、アッガーがここからどれだけ力を証明できるか、がキーとなりそうです。
心配はCLグループステージ。
シュクルテルが使えない、となった場合、ヒーピアを登録しなかったことが大きく影響してきそうです。


さて、ここで恒例(?)のレッズ愛が大きいが故の酷評を。クール

4-2-3-1で臨んで、ロビーニョ+ライト・フィリップス封じを目論んだ割には、彼らに好き放題させてしまいました。
ダブル・ボランチのシャビ・アロンソとマスチェラーノが前半はまったく機能しませんでしたね。
珍しく、アロンソのパスミスも多かったですし、脆いサイドのディフェンスを全くカバーできませんでした。

その両サイドバックですが、守備面はもちろん攻撃面でも相変わらず私は懐疑的な視線でいます。
アウレリオは攻撃に絡むことはほとんどなく、絡んでもクロスをまともにあげられない。
彼に替わって入ったドッセーナも然り。
左サイドからのクロスは、リエラしか期待できないのか!?というほど酷いものでした。

また、1点目となったアルベロアのグラウンダーのパスですが、コースは良かったかもしれませんが、決して褒められたクロスとは言えないと思います。
ジェラードの股抜きパスでスペースを突け、手前でカイトが潰れてくれたお陰でトーレスが飛び込めただけ。
記録には残りませんがカイトのアシストに等しいと思います。
それにしてもなぜカイト、そこにいる!?という運動量です。。。

そして、守備面。
両方とも軽すぎるし、ミスが多すぎる。
はぁ!? 怒ってると思わず声が出るパスミスを試合終盤にアルベロアがしてましたね。
ボールを持ったアルベロアがセンターハーフのどちらかにパスを出したところ、そこにはシティの選手が!!びっくり
これが相撲だったら八百長だろ、と言いたくなるような凡ミスでした。
ストッパーの二人が身体を張って止めてくれたからよかったようなものの、戦犯級のミスです。
あれがユナイテッドやチェルシーなら、ほぼ間違いなく決勝点を奪われていたでしょう。

6点が妥当でしょう。


やはり、リバプールの弱点が浮き彫りになってしまいました。。。


ともあれ、ラファが公言するように、ターニングポイントとなるゲームで貴重な3ポイントを取ったことは本当に大きい!!ウィンク
CLも順調ですし、プレミアでもこれまでにないスタートを切れています。

次はホームでウィガン。
CLでアトレティコとやった後は、チェルシーとの頂上決戦!!
勢いを失わないよう、全力で駆け抜けるべし。


MOTM:Dirk Kuyt


YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2008/10/07 11:36:36 PM
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