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カテゴリ: フットボール
先程、見たくないニュースを見てしまいました。



【リバプール、経営難でスター選手放出か】



・・・なんてこった。。。しょんぼり

経営難だということは分かっていましたが・・・。
これが事実ならば、サポーターがオーナーに対して募らせている不満をより大きなものにすることでしょう。怒ってる


記事によると、イギリスの証券会社セイモア・ピアースの会長で、イギリス経済に多大な影響を及ぼすと言われている人物、キース・ハリスという方が、 『今日の経済危機で被害を受けたクラブの中で、リバプールが最も大きな打撃を被っている』 と語ったそうです。


我がリバプールは、アメリカ人投資家トム・ヒックスと、ジョージ・ジレットの二人が共同オーナーという形で所有権を持っていますが、その二人が借入れをしている、スコットランドに本社を構えるロイヤルバンク・オブ・スコットランドと、アメリカのワコビアバンクという二つの銀行が今日の経済危機の余波に直撃し、経営難に陥り楽観しできない状況下にあることが原因のようです。
この二つの銀行は、現時点で最も経済危機の影響を受けた金融機関で、両者とも再び貸し付けをしたくてもできない状況に陥っているそうです。

リバプールが抱える負債は、3億5000万ポンド(約500億円)びっくり

ヒックスとジレットは、両銀行に返済期日を半年延期してもらう意向のようですが、両銀行側は当然そんな悠長なことを言っていられる状況ではなく、つまり結果的に、リバプールは “来年の25日までの約2ヶ月の間に500億円もの金額を捻出しなければならない=スター選手の売却” という構図になってしまっているそうです。

特に、ロイヤルバンク・オブ・スコットランドは、イギリス政府が同行の所有権60%を買い取り、倒産に歯止めをかけているのが現状らしく、この件についてはイギリスの国会でも議題として取り上げられているそうです。
その中で複数の議員がゴードン・ブラウン首相に 『一フットボールクラブの“救命ボート”として行動を起こすべきではない。リバプールを特別扱いしてチャンスを与えるのはおかしい』 と反論しているそうです。
まいった。。。(ノA`) アチャー


さて、サポーターが気にするのは、 “スター選手とは誰を指しているのか” ということです。

『おいおいっ!!』 にも書いたとおり、トーレスが真っ先に候補として取り上げられています。

リバプールの負債を4000万ユーロ(約65億6000万円)と書いていましたが、そもそもなぜ500億円にまで膨れ上がったのでしょうか。。。
恐らくですが、買収の契約を結んだ際の借入金を負債に入れるという暴挙にオーナーが出たためだと思います。( 『キャラガーの暴露』 参照)

『総額5億6200万ユーロ(約674億4000万円)をかけた2011年8月完成予定の新スタジアムは、クラブの財政が回復しない限り、建設が中断されることもあり得る』 としています。

『レッズの新スタジアム』 に書いたことがいよいよ現実となったわけですね。。。


まぁ、新スタジアムの問題は置いといて、500億円もの金額はトーレスをたとえ売ったとしても作れる額ではありません。

・・・あとは?

キャプテンとキャラは唯一無二の存在だけに手放すことはないでしょうが、、、バベル、ベナユン、ペナント当りが対象となってくるかもしれません。


そんなことになった日にゃ、、、タイトル争いなんて到底無理でしょうし、CL出場枠すら手のひらから零れ落ちていくかもしれません。号泣

リバプール大学サッカーMBAのディレクター、ローガン・テイラー教授、プレミアリーグの元コミュニケーションディレクター、フィル・フレンチ氏、共同組合設立のエキスパート、ケヴィン・ジャクィス弁護士らが参画する団体『Share Liverpool FC Group』が、10万人のサポーターから1人あたり5000ポンド(約106万円)の出資金を募り、クラブ買収と新スタジアムの建設に必要な費用、5億ポンド(約1060億円)の調達を計画しており、買収後にはソシオ制度を取るスペインのバルセロナのように、ファン所有のクラブとしてリバプールを運営していくことを目指していると言われていますが、これだけの負債がある以上、FCバルセロナのソシオ制と同じ形を取ろうにもハードルがあまりにも高すぎるのではないでしょうか。


もうこうなった以上、ドバイに売るしか選択肢はないのかもしれません。。。

ちなみに、アラブ首長国連邦の副大統領でドバイ首長でもあるムハンマド・ビン・ラシド・マクトム氏が、リバプール買収の対価として5億ポンド(約715億円)のオファーを提示しているという事実があるそうです。

まぁ、ドバイであれば金銭的な不安は解消されるのでは、とは思います。
ドバイはオイルマネーよりも観光による収入の方が大きいわけで、さらに成長を続けていますし。

ただ、リバプールFCに対する愛情や、偉大なフットボールクラブのオーナーとして相応しいか、などを考えると首を傾げずにはいられません。

しかし、そうも言っていられない状況。
非常にもどかしいですね。


記事は以下の言葉で締めくくられています。

『この状況を、リバプール創設者のジョン・ホールディング氏が生きていたら、何と言うだろうか』

まったくそのとおりだと思います。
ホールディング氏だけでなく、黄金期を築いたビル・シャンクリー氏や、ボブ・ペイズリー氏にも見せられないあまりにも酷い状況です。


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Last updated  2008/11/13 02:04:51 PM
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