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2008/11/28
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カテゴリ: フットボール
1年半ほど前に書いた日記で、 『まだ終わっていなかった?降格争い』 というものがありますが、その余波が今になって訪れているようです。

降格という憂き目を見ずに済んだハマーズことウェストハム・ユナイテッドが、経営難により売却の可能性があるそうです。

報道によると、前述したシェフィールド・ユナイテッドからの損害賠償と世界的経済危機が影響しているそうです。

ブレイズが起こした損害賠償請求は、高等裁判所に認められ、ハマーズは3500万ユーロ(約43億500万円)もの金額を払わなければいけません。

もしこの報道が真実なのであれば、自業自得もいいところ、ですね。

ハマーズファンの方には申し訳ありませんが、FAの決定にもそれみたことか、と言わざるを得ません。
FAは勝点の減点ではなく、金銭で物事を収拾しようという愚行に出たのですから。


最後にもう一度、二人のの言葉を。


『ルールに従ったチームが降格という憂き目に遭い、規則違反のチームが残留する。こんなことがあっていいのか。不当な扱いだと感じている。』


『今回の件では、彼らの主張こそが正義だ。ウェストハムは勝点を削減されるべきだし、来シーズンのプレミアリーグでプレーすることは許されるべきではない。シェフィールド・ユナイテッドの会長にも、『あなた方を後押しするから、早く行動に移すべきだ』と言っておいた。我がクラブの残留が決まって嬉しいが、私はシェフィールド・ユナイテッドにも残留して欲しかった。』 (ウィーラン会長/ウィガン)


何が正義なのか、見極める力をみんなが身につける必要がありますね。


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Last updated  2008/11/28 12:35:18 PM
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