We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2010/08/18
XML
カテゴリ: フットボール
アーセナル戦を見て、残念な結果を悔やんだ一方、想像以上に収穫があり、シーズンこれからがますます楽しみに感じました。
その私の気持ちを代弁してくれるかのような記事がありましたので紹介します。
リバプール・エコー紙の記事です。


JOHN ALDRIDGE: GREAT TO SEE SPIRIT RETURN TO LIVERPOOL FC

魂が戻ってきた。日曜のアーセナル戦で終了間際に失点したことに失望したが、私の心を打った主たるものは、ピッチからスタンドまでに及ぶアンフィールドの雰囲気だった。
それは昨シーズン終わりに向かうに従ってどんどんと失っていったものだ。マネージャーと選手たちは疲れているように見えた。目覚めることが必要だったし、今はポジティブな兆候が見え始めている。

日曜には、ピッチで選手たちが戦術について話し合うところを見ることができただろう。
それはラファ・ベニテスのチームのときには見られなかったものだ。彼らはまるで兵士のようで、厳しい指示に従っていた。しばしば厳しく管理されていたのだ。
アーセナル戦ではそれとは違っていた。もっと自由だった。スティーブン・ジェラードはいつも話をしていたし、指示を出すために吠えていた。それを見ることができたのはいいことだ。

非常にいいパフォーマンスだったし、10人になったセカンドハーフは特にすばらしかった。しかも、ダニエル・アッガーが倒れた5~6分は9人で戦っていたのだ。
リバプールはすばらしいディフェンスをし、シャープさをよく保っていた。

ジェラードをどこに置くのかは重要ではない。前線でフェルナンド・トーレスと一緒にプレーすることがどれだけ効果的なのかは分かっている。
しかしマネージャーは、多くの人が彼を見たいと思うポジションにスティーブンの居場所を変更したのだ。それはセントラル・ミッドフィールドだ。

彼は先週イングランド代表としてゴールを決め、まだフォワードとしての力があることを見せつけた。チームにとってはゴールが必要だ。トーレスはいつも得点を決めるだろう。しかし、彼の後ろでプレーする選手は1シーズンに10ゴール弱しか決められていない。
ジェラードはミッドフィールドで二桁得点を挙げられると私は信じている。しかし、順位表で上を目指すのであれば、ジェラードとトーレス以外の選手たちがより多くのゴールを決める必要がある。
これはジョー・コールが鍵を握っているかもしれない。彼は日曜にレッドカードをもらい、明らかに落胆していた。
彼は苛立っていた。コールは自由にボールを触れていなかった。私はストライカーとして多くそれを経験した。

もちろん、レッドカードとイエローカードがある。コールが起こしたことを見て、彼に出されるべきはオレンジカードだった!
彼がなぜ退場となったのかを確認したが、彼がダーティな選手ではないことはみんな知っている。彼には悪意がなかった。レフェリーはそれを考慮すべきだった。
あともう少し常識があればわかることだ。残念なことにレフェリーのほとんどにはそれがない。

言ったとおり、なぜレフェリーが彼を退場にしたのかを確認し、ルールブックに従っていたが、それでも私はイエロー・カードが妥当だったと思う。
リバプールは処分撤回を要求しない選択をしたので、コールはこれから3つのプレミアリーグに出場できない。木曜の夜に行われるトラブゾンスポルとの試合で90分フル出場を彼に与えることができることがより重要となる。
リバプールとコールは次のマンチェスター・シティ戦について悩むことなく選手のローテーションを行えるという利益を得るだろう。
同じことが木曜のトーレスにも言える。彼はまだ錆びついているように見えるし、トルコのチームと対戦することで調整できるという利点があるだろう。


ほぼ私の意見と同じです。

スティービーがチームを鼓舞していたこと。
これは最近ではあまり見られなくなっていました。
時に怒鳴ってでもチームを鼓舞して欲しくても、彼は沈黙を守っていました。
キャラの方がキャプテンに相応しいんじゃないか、と思ってしまうことも時々ありました。
スティービーが戻ってきたことは、魂を取り戻したことと少なからず関係があると思います。


ヒヤヒヤするシーンはありましたが、昨シーズンのような目を覆うようなものではありませんでしたし、万全ではなかったにせよアーセナル相手に、しかも数的不利であそこまで守れれば充分でしょう。

ジェラードをセンターハーフで起用すること。
シャビ・アロンソがいなくなった時点で、彼をここに固定すべきでした。
トーレスとのコンビネーションを諦めてでもそうすべきことは、ここで常々申し上げてきました。
アロンソの代役なんて探してもそうそう見つかりませんが、幸いチーム内に完璧にこなせる中心選手がいるんですから。
それにトーレスは故障で欠場することが多かったですしね。
ジェラードの得点力を生かそうと高い位置に置いていても、前線にボールがいい形でつながらないのなら意味なしです。
それに彼の高速フィードや、ダイナミズムをまた見てみたいですしね!

コールのレッドカードについて。
“オレンジカード”にはちょっと笑いました。
オルドリッジはイエローが妥当だったと考えているようですし、スティービーも同じような考えのようです。

私がレッドカードで妥当だったと思います。
特別必要ないところでレイトタックルをしていましたし、しかも足に深く入ってしまう危険なものであったことに違いはありません。
相手選手に大きな怪我を負わせる結果にならなくて本当によかったです。
しかし、3試合出場停止を1~2試合の出場停止に軽減するのが妥当だとは思いますが・・・。

さて、そのオルドリッジがもう一つ興味深いコメントをしています。



JOHN ALDRIDGE: LIVERPOOL FC MUST INVEST IN A STRIKER BEFORE A LEFT-BACK

別のストライカーが必要であることは明らかだが、私はレフトバックの状況に満足している。

アーセナル戦のダニエル・アッガーはそのポジションですばらしかった。彼はセンターバックでプレーしたいだろうから理想的ではないが、マネージャーが相応しい選手を見つけるまで彼には仕事をこなすことができる。

ファビオ・アウレリオはクラブに戻ってきてそこでプレーできるし、加えてマーティン・ケリーもすばらしい見通しがある。
ケリーは4つのディフェンス・ポジションのどこでも適性があることを示したし、この若者がすばらしいリバプールの選手となることを確信している。
彼はレフトバックに適性がないことはなく、クラブが大金を費やさなくて済む可能性を示した。

必要とあらばジェイミー・キャラガーもそこでプレーできる。

私にとっては、ストライカーを連れてくる方がはるかに重要だ。


プレミア開幕前のゴシップ 』で書いた、噂のあったベラミーはカーディフに行くことを選択しましたので、選択肢から消えました。

噂になっている選手で一番可能性があるストライカーは、カールトン・コールでしょうか。
クラウチは、先日のスパーズ戦を見たところ、戻ってきていただかなくて結構です。(笑)

ラファが興味を持っていたケンワイン・ジョーンズの話はもう完全になくなったんでしょうね。
ヘスキーが一度として噂になりませんが、ホジソンの頭にはまったくない選択肢なのでしょうか。
あと、ボビー・ザモラも。

トーレスの相棒としてという意味なのか、それともバックアッパーとしての意味なのか、によってオルドリッジのコメントは大きく反応が分かれるところだと思います。
っつーか、そもそも2トップにするのならカイトではだめなのでしょうか。

基本、トーレスの相棒にカイトで、エンゴグをバックアッパー。
ときにはパチェコをシャドーストライカーとして起用。
ヨバやバベルをストライカーとして使うという選択肢もありますね。

私の理想とするシナリオは、こんな感じでした。
ストライカー獲得をやめて浮いたお金に、アクアを売却してお金を作り、全額を投資する覚悟でミランからフラミニをいただく。(『 ホジソン「ポウルセンは正しい選択」 』参照)
もしくは、中盤とレフトバックの層を一気に厚くしたいのなら、ビラからウォーノックとペトロフをバーゲン価格でいただく。(『 プレミア開幕前のゴシップ 』参照)。
ポウルセンを獲得した時点で、強制終了となってしまったようですが、、、。

ホジソンはジョーをトップ下で起用することにこだわりを持っているようです(『 ロイ「ジョーがスティービーを助ける」 』参照)が、2トップにするのなら彼のトップ下起用を諦めるしかありません。
それとも中盤をダイヤモンド型にする、、、ことはないですよね。
2トップにするのはトーレスの負担を減らせるという観点から大賛成なのですが、なかなか難しいですね。。。
でもアーセナル戦を見て、エンゴグを今シーズンはもうちょっと信じてみようかなと思いましたので、トーレスがフィットし続けても彼にはチャンスをあげて欲しいと思います。
そうなればやはり2トップを実現するのがベターなんでしょうね。
若手の成長は、シーズン後半大きな力となりますし。

ホジソンが頭の中でどういう絵を描いているのか、見てみたいですね。


YNWA
liverpool_emblem


←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/08/18 09:51:02 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: