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カテゴリ: フットボール
ESPNがマスチェラーノの移籍問題について、取引に近しい情報筋と、彼に近しい情報筋からのコメントを載せています。


MASCHERANO BARCA DEAL HEADING TOWARDS CONCLUSION

バルセロナへの移籍が間近だと伝えられたハビエル・マスチェラーノに関することは、両クラブが選手の評価額で妥協に近づいており、少しずつ前進している。
カタランの巨人は彼らが抱く関心を公に明かし、このミッドフィールダーはアンフィールドを出たいという意思を公の場で語った。
レポートによると当初1200万ポンド+アレクサンドル・フレグの譲渡というオファーが送られ、リバプールにとって手に負えない状態だと言われていたが、サッカーネットでは1800万ポンドのオファーがあったと言われており、リバプールが設定している2500万ポンドとは遠くかけ離れている。

この取引に近い情報筋はサッカーネットにこう語った。

「バルセロナは2200万ユーロのオファーをし、リバプールは選手に3000万ユーロの値段を付けた。私は2800万ユーロあたりで取引がまとまると思っている。」
「リバプールはバルセロナがオファー額を上乗せしなければならないとしており、今のところバルセロナがその要求額に対してどこまで近づけるのかということをはっきり言うことはできない。」

第三者を通じて聞いたところによると、マスチェラーノがカンプノウに移籍するために大きな報酬アップを受け入れたとされている。彼はアンフィールドで週給3万ポンドを受け取っているがスペインではそれが8万5000ポンドに跳ね上がる。
しかしイングランドを離れたいというマスチェラーノの希望はプライベートによるところが要因でお金の問題ではない。一方でリバプールはこのアルゼンチン代表のキャプテンを移籍させることで得られる経済的利益を理解している。

「クラブが彼を売却することを望み、実際に彼を売却しようとしているし、選手は個人的な理由で出て行こうとしている。」
「ハビエルはクラブを愛しているし、ウェストハムのベンチで座っていることしかてきなかったとき、2000万ポンドでリバプールが彼を獲得してくれたことを忘れてなどいない。彼とクラブとの間に問題はまったくない。新しいマネージャーとの間にも何も問題はないんだ。彼はホジソンに好感を持っている。ホジソンは彼が代わりの利かない選手だとして残留を望んでいるが、唯一の解決策はできるだけ早くバルセロナとの取引をまとめることだ。週末にプレーしてほしいと頼まれればハビエルはそうするだろうが、それは知る由もないことだ。」
「ロイ・ホジソンは彼が陥った状況を信じられないでいる。選手はバルセロナへの移籍問題で心が大きく揺れているんだ。マネージャーはこういう状況ではどういう場合でも彼を起用することができないと語っていた。」
「全員がそれについて理解を示したが、ハビエルがリバプールのためにもうプレーしたくないということであって、家族のためにもバルセロナに行きたいと思っているんだ。」

ホジソンが居場所がわかならいと認め、イーストランドでマンチェスター・シティに3-0で敗れた後、マスチェラーノは火曜の朝にトレーニングに戻ったと伝えられている。


2800万ユーロですか。
換算すると2300万ポンドくらいですね。
せめて2500万ポンド、できれば3000万ポンドと思っていたので、ちょっと安いかなという印象ですが、ホジソンが言う“プレーできない精神状態”であり続けるというのであればホントに潮時なのかもしれません。(涙)
彼が今まで果たしてくれた役割を考えて、もしバルサ行きが決まってしまったら涙と笑顔で送り出そうと思っていましたが、本当に彼がシティ戦の出場を拒否したというのであれば・・・。
プロとして否定的な見方をせざるを得ません。(人として、家族を大切にするというのはすばらしいですけどね。)
・・・でもやっぱり、彼が出場を拒否したなんて信じられません!!
さあ、ホジソンはどうするでしょうか。

次にバルサのペップのコメントです。



GUARDIOLA COY ON MASCHERANO

「彼については、彼がここに来たときに話すよ。もし彼が来ればね。」とグアルディオラは火曜の記者会見で語った。「(スポーツ・ダイレクターのアンドーニ・)ズビザレータに聞くべきことだ。」
「もし守備的なミッドフィールダーが加入すればチームの問題はなくなるだろう。誰か一人の加入で私は満足だよ。」


ペップは明言を避けましたね。(笑)
ヤヤの後釜にマスチェラーノを呼べれば、ブスケッツもどんどん成長してるみたいですし、バルサはますます隙のないチームになりそうですね。

どうせ移籍してしまうんだったら、いい取引をできるだけ早く完了させないと、、、。
得られる2000万ポンド強をどのポジションのために使うにせよ、もう時間がありません。

移籍市場が9月1日がデッドラインを迎えてしまいますが、大ベテランのダビド・トレゼゲへの興味が明らかにされました。
ミラー紙の記事です。


AGENT:LIVERPOOL WANT TREZEGUET

リバプールは元フランス代表ストライカーのダビド・トレゼゲをユベントスから連れてくることに興味を抱いていると報じられている。
トレゼゲの代理人、アントニオ・カリエンド氏はリバプールがスペインの二つのクラブと同じように選手を追っている一つだと語った。
カリエンド氏はこう語った。

「リバプールからの興味?確かにあるよ。リバプールだけじゃないけどね。スペインのレアル・サラゴサとヘラクレスからも関心が届いているよ。」


どこまで現実的なことかはわかりません。
ホジソンのリストにある名前の一つ、もしくはちょっとお伺いを立ててみたレベルのお話しかもしれません。

トレゼゲを獲得するのはどうかと思いますが、どのみちあと1週間しかないので1月までマスチェラーノをキープするという決断も考えられます。
ですが、マスチェラーノがそれで満足できるんですかね。
フロントが水面下で積極的に動いてくれていることに期待するしかありません。


ちょっと前が嘘のようになかなか明るい話が出てこなくなってしまいました。

問題・課題が山積みのクラブに対して、スペシャル・ワンが語っています。
ミラー紙の記事です。


MOURINHO TELLS GERRARD: YOU'RE AT THE WRONG CLUB AND YOU'LL NEVER WIN ANYTHING AT LIVERPOOL

「私から言わせれば、ジェラードは正しいクラブにいない。彼らには問題がある。彼らは何も勝ち取れないだろう。」
「なぜジェラードがそれほど長くリバプールにいるのか私にはわからない。彼はとても忠実な男だね。」
「ハンガリー戦で彼を見たよ。ピッチ上で最高の選手だったね。私は彼がとても好きだし、彼はリーダーだ。私は彼を称賛するよ。」


これはスティービーをコーチするという、彼の願いが届かなかったことへの悔しさからくるコメントでしょうか。
彼が言う“問題”とは何を指しているんでしょうね。。。

彼が独特の目線で指摘していることなのであれば、是非聞いてみたいものです。
ただ、単に余計なお世話かも。

こんなことも言っています。
同じくミラー紙の記事です。


MOURINHO EXCLUSIVE: I'D MANAGE MAN UNITED - BUT NEVER LIVERPOOL

「(マネージャーを引き受けるとしたら)マンチェスター・ユナイテッドは私にとってすばらしいチャレンジになるだろう。しかし、リバプールは私のためのクラブではない。その理由は分かっているが、言うことはできないよ。」

単に彼がリバプールを嫌いなのでしょうか。
そういう話は今まであんまり聞いたことがないのですが・・・。

最近、ラファに対して「完成したチームを率いるだけ」みたいなコメントをしたようですね。
ジョゼ節が戻って来ました。(笑)


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12


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Last updated  2010/08/25 09:28:58 PM
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