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カテゴリ: フットボール
キングが自身の出版物で激白しています。
そこにはちょっと衝撃的なことが書かれているようです。
ESPNの記事です。


KENNY DALGLISH ADMITS HE WANTED LIVERPOOL JOB


ダルグリッシュはラファエル・ベニテスが離れたあとのポジションを噂されていたが、1990年にタイトルを最後にもたらした男をリバプールの上層部は求めていなかった。
「ラファが出て行くことが確定したとき、クリスティアン・パースローは次のマネージャーを探すプロセスに加わるよう私に頼んできた。」とダルグリッシュは彼の新しい本“DALGLISH IN HIS OWN WORDS”に書き記した。「彼らは私が本当にやりたいことを知っていてそうはしなかった。私はあの仕事をしたかった。このチャンスを逃すことはできないと思っていたんだ。」
「あるとき、クリスティアンとチェアマンのマーティン・ブロートンとミーティングをし、正式に私の名前について話し合いをしたんだ。『我々は君を欲しいとは思っていない。』とクリスティアンとチェアマンに言われた。いいだろう。それは彼らの特権だから。彼らは私のために違うプランを持っていると説明し、このポジションはもっと長く務めることができる。」

この59歳はホジソンを就任させたことに問題はまったくないと語っている。しかしベニテスがクラブを離れたことについては正しい時期だった、としている。

「ラファ・ベニテスがいなくなったことはみんなにとっていいことだった。彼にとってもリバプール・フットボールクラブにとってもだ。」と彼は書いている。「役員会がそう言ったとき、すべてのマネージャーのキャリアのために門が開かれたんだ。クラブにとってはそれでよかったが、私にとっては出ていくことが最もいいことだと感じたよ。」
「時にマネージャーと同じように仕事に取り組んでいる。そういう私の時間は終わったんだ。恨みつらみはないけど、試しに他のどこかに行くときなんだろう。」


彼自身がマネージャーという職に興味があったこと、クラブからは新しいマネージャー探しを頼まれていたこと、は既にすべてのレッズ・サポーターが知っていることだと思います。
しかし、キングがリバプールを離れることを考えていることは寝耳に水でした。
現実のものとなってしまうと、サポーターにとっては悪夢のようです。
ブロートンとパースローがどういう風にケニーに対して断りを入れたのか、そこが気になります。

“クラブが過渡期にあり、ケニー、君は最後のカードだ。君を起用して失敗するわけにはいかないし、オーナーシップの問題がすぐに片付くと約束できない。だから、君を必要とするのは今ではないんだ。”

という配慮された会話がされていると期待していました。


ケニーはこのチャンスを逃したくなかったと言いました。
でも、私たちサポーターはあなたを失いたくありません。
今朝のステアウア・ブカレスト戦で、ハンセンやラッシュと並んでいる姿を見て、ジーンとしてしまいました。


YNWA
liverpool_emblem



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Last updated  2010/09/17 10:10:03 PM
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