We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/09
2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2010/09/29
XML
カテゴリ: フットボール
先日、リバプールのレジェンド、ケニー・ダルグリッシュがスタンリー・パークに建設予定の新スタジアムをエバートンと共有してはどうかという考えを持っていることが明らかにされました。
それについてエバートンの代表者がコメントをしています。
ESPNの記事です。


KENWRIGHT OPEN TO GROUND SHARE WITH LIVERPOOL


イングランドのフットボールは、プレミアリーグのビッグクラブ間でのグラウンド共有を避けており、リバプールはマージーサイドのライバルとグラウンドを共有することに反対してきた。しかし両クラブは現在新しいスタジアムを築こうとしており、新しく築かれたスタンリー・パークを共有するのは双方にとって解決策となるかもしれない。
ダルグリッシュは今週日曜にメールでこのアイデアのドアを開け、ケンライトはこの提案について問われたとき、ポジティブな反応を示した。

「過去のリバプールは、いつも反対していた。だから私はケニー・ダルグリッシュがグラウンドの共有について語ったことにはとても好奇心を抱いているよ。」とケンライトはESPNサッカーネットに対して語った。
「リバプールとスタンリー・パークのグラウンドを共有することについて、腰を据えてゆっくり話をする価値は十二分にありそうだ。」

ダルグリッシュはグラウンドを共有することがどちらのクラブにとっても“理想的”な状況ではないと語ってはいるものの、現在の財政状況では“検討する価値がある”ことと主張している。

「第三者がそれを建設できると名乗り出て、二つのクラブが借りられる状況にあれば、エバートンとグラウンドを共有することに多くの人々が共感するというのが真実だろう。」と彼は日曜のメールに書き記した。
「ただ、それは理想的な状況ではない。理想は、二つのクラブが別々に活気ある雰囲気の二つのスタジアムを持つことだ。」
「しかし、どちらのクラブにとっても今は理想的なときではないし、グラウンドを共有することが有益だと感じるのであれば、お互いが膝を突き合わせて話し合うべきだと思っている。これは重要なことで、誰にとっても個人的な見解ではない。クラブにとって何がベストなのかということだ。」


私はそれぞれでスタジアムを持って欲しいとどうしても思ってしまいます。
アンフィールドの拡張はどうあってもできないのかな・・・。

私が学生だった頃、シカゴ・ブルズが本拠地としていたシカゴ・スタジアムが取り壊されると聞いたとき、かなり寂しい気持になりました。
ユナイテッド・センターができて、もうかなりの年月(5~6年くらいかな?)が経って、私自身その気持ちはもうほとんど癒されましたし、最近の若いNBAファンはあの雰囲気のあったシカゴ・スタジアムの存在を知らない人も多いと思います。

アンフィールドも過去のものとなれば、同じように風化していくのかななんて思ったりもします。
それもまた寂しいですね。



どのみち、寂しい思いをすることは免れないんですよね。

ガナーズ・サポーターの方に、ハイバリーがなくなるときどんな気持ちだったのか、エミレーツ・スタジアムを使い続けていくうちに、その後どういう気持ちに変わっていったのか、意見を聞いてみたいですね。


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12
9,500円 (税込) 送料別


リバプール アウェイ 10/11
9,975円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/09/29 10:21:48 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: