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カテゴリ: フットボール
故障から復帰し、ここ最近、存在感を示しているジェイ・スピアリングに対する称賛の声が絶えず聞こえてきます。


まずはエコー紙から、レジェンド、ヤン・モルビーのコメントです。


JAN MOLBY: JAY SPEARING IS BECOMING A KEY MAN FOR LIVERPOOL FC

マンチェスターのクラブを破ったカップ戦での成功に続き、火曜にウルブスを圧倒し、リバプールFCにとってはすばらしい1週間だった。

それに私が見つけたもう一つの喜びは、リバプールの中盤がコンパクトかつエネルギッシュに機能しているように見えたことだ。

ボルトン戦では、間が広く開き、しばしば危険に陥っていた。

ケニーはそれ以降、ミスを犯していないし、ジェイ・スピアリングが戻ってきてからは、ウルブスを圧倒し、リバプールの中盤はとても強固なものに見えた。

ジェイは本来ルーカスのポジションでしっかりと仕事をこなしており、月曜の夜のトッテナム戦でも彼はプレーするべきだ。

スパーズは調子のよいスコット・パーカーとルカ・モドリッチをそのポジションに擁しており、強力だ。彼らは最近の2試合で、容易に勝利を手にしている。

ジェイは大きなエネルギーを持った選手だ。彼は動き回り、相手チームのリズムを崩し、ボールを上手く扱うことができる。

彼はすばらしいキープレイヤーになり始めている。

スティーブン・ジェラードはきっと戻ってくるだろうし、ジョーダン・ヘンダーソンもパッシングゲームで徐々によくなってきている。チャーリー・アダムもウルブス戦ではすばらしかった。しかしこの一角に彼は加わらなくてはならない。

それほど若きジェイは重要な選手へと成長したのだ。


続いて、同じくエコー紙からトミー・スミスの記事です。


TOMMY SMITH: YOUNG JAY SPEARING IS IMPROVING ALL THE TIME FOR LIVERPOOL FC

リバプールFCで地元出身の選手が成功する姿を見ることは誰にとっても嬉しいことだ。私もそうだし、みんなにとってもきっとそうだろう。

しかし真実は、ファーストチームで充分な選手はそうそう現れるものではない。

リバプールFCは、2人の地元選手、スティーブン・ジェラードとジェイミー・キャラガーが現れてから、10年以上彼らのような存在が現れなかった。

アンフィールドでジェイ・スピアリングやマーティン・ケリーのような成功し始めている選手を目にできることはすばらしい。

私たちは、ジェイがどれだけ必要かをウルブス戦で認識した。彼を後方に置くことは今のこのチームにとっては重要なことであり、怪我のあと起用可能となったことも重要なことだ。

ウォラシーの若者は絶えずよくなっている。このまま彼が成長を続けるためには、試合に出場し続けなくてはならない。

彼はすばらしい動きとエネルギーに満ち溢れている。そして、安定している。彼は小さいかもしれないが、すばらしいタックルができる。

また、私は彼のパスを送る状況判断の速さに感動している。

ジェイがレスターへローンで出ていたとき、彼はとても上手くやっていたし、それが彼にとって経験となったように見える。

つい最近まで、彼がリバプールでのキャリアを築くために必要なものを持っているか、疑いの目を持っている人もいた。

しかし彼は最近、それが間違っていることを証明しつつあり、それを語れることはとても嬉しいことだ。


ルーカスのいない今、ホールディングミッドフィールダーとしては彼に頼らざるを得ない状況です。
そんな中で彼はすばらしい働きをして、危険の芽を最終ライン前で摘み取ってくれていますね。

パスに関してはもっと攻撃の起点となるものを期待してしまいますし、もっと攻撃参加もしてもらいたいとも思います。
しかし、ケニーが彼に求めているのはフィルター役でしょうし、その役割をしっかりこなしてくれていることで最近のリバプールが安定していることは疑いようがありませんね!

アダムの守備が頼りないことこの上ないので、彼の存在感はとても大きいですし、ルーカスの穴を埋めてくれるのは彼しかいません。


さてアンカーマンの話題なので、もう一つ記事を紹介します。
既に忘れられた存在、クリスティアン・ポウルセンについてです。
スカイ・スポーツの記事です。


POULSEN - NO REDS RETURN

クリスティアン・ポウルセンは、エビアンとの1年契約が終了してもリバプールへ戻る可能性がないことを語った。

このデンマーク代表は、アンフィールドでポジションを得られなかった後、昨年夏フランスへ移籍している。

5月末にシーズンいっぱいの契約が満了し、彼は将来について考えなくてはならない。しかし、彼が既に除外した一つのオプションは、アンフィールドへ戻ることだ。

31歳のポウルセンは、彼の家族のために安定した場所を望んでおり、彼は夏以降もエビアンに残りたいと語っている。

「はじめはここでシーズンを終えたいと思っていた。最近では夏以降もここに残りたいと思っているよ。」とこのミッドフィールダーはレキップ紙に語った。

「私には3人の子供がいる。絶えず街を変えるのは難しいよ。」

「リバプール?私にとっては終わった場所だ。もし私が25歳なら違う決断もできるだろう。だけど、私はもう32歳になる。20代の選手のような関心は抱いていないよ。」

「ここでは、選手に話しかけることが助けになることを知っている。リバプールよりもここでの方が重要なことができると感じているんだ。」


彼にとっては非常に残念なキャリアの一部でしたが、ルーカス、スピアリング、そして新戦力の台頭を考えれば彼ははっきり言ってレッズに不要なタレントです。
まだまだ老け込む年齢ではありませんからもう一度輝きを取り戻して、デンマーク代表として、そしてフランスの若手選手のいいお手本としてがんばって欲しいですね!

さて話は変わって、レッズにとって久しぶりのタイトル挑戦となるカーリングカップ決勝が今月末に行われます。
その主審が決まったようです。
エコー紙の記事です。


LIVERPOOL FC: MARK CLATTENBURG TO REFEREE CARLING CUP FINAL

マーク・クラッテンバーグは、今月末ウェンブリーでカーディフと対戦するリバプールのカーリングカップで笛を吹くこととなった。

FAは、ダーラム・カウンティ出身のこの36歳を指名し、彼は初めてメジャータイトルの決勝を担当することになるだろう。

クラッテンバーグは、ベッドフォードシャー出身のサイモン・ベックとニューカッスル・アポン・タイン出身のミック・マクドナーをアシスタント・レフェリーとしてサポートを受けるだろう。4thレフェリーはチェシャー出身のアンソニー・テイラーになるだろう。

この試合は、リバプールが初めて新しいウェンブリーに足を踏み入れるもので、彼らにとって2007年以来となるメジャータイトルの決勝戦となる。2月26日の日曜、午後4時に試合開始が予定されている。


クラッテンバーグかぁ・・・。
カードで試合をコントロールするのではなく、しっかりとしたジャッジングをお願いしたいですね!

久しぶりのタイトルのチャンス!

そしてJsportsさん、放送をよろしくお願いします!


YNWA
liverpool_emblem







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Last updated  2012/02/06 12:54:02 PM
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