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カテゴリ: フットボール
いよいよ3日後、ファンが楽しみにしている一戦が開催されます。

公式サイトの記事です。


GERRARD: LET'S BRING IT HOME



レッズは、2006年にウェストハムを破ったFAカップでの成功以来初のトロフィーを賭けて、日曜にウェンブリーでカーディフ・シティと対戦する。

またリバプールは今シーズンのFAカップでも先に進んでおり、リーグではトップ4でのフィニッシュも目指している。ジェラードは、カーリングカップがケニー・ダルグリッシュのチームにすべての目標を達成するためのきっかけになるかもしれないと信じて疑わない。

彼はこう語った。「6年間トロフィーから遠ざかっている。これはこのフットボールクラブにとって相応しいことではない。あまりに長過ぎるし、みんなそれを分かっている。今こそ、トロフィーを持ち帰るときなんだ。」

「みんなはクラブがいくつか困難なときを過ごしたことを分かっている。でも、今ぼくたちは前に進んでいるね。」

「ぼくたちはみんな、成功を取り戻したいと思っている。そのために懸命に努力しているんだ。」

「ぼくたちにとってこれが第一歩となることを願っている。カーリングカップを取って、成功に甘んじるなんて愚かなことだ。これは重要なカップ戦だ。でもぼくたちには他にも達成したいことがある。」

「このカップを勝ち取ることが、このクラブにとって成功のきっかけになると思っているよ。ぼくたちに信念と自信を与えてくれるだろうね。」

「2001年以来のことだね。ぼくたちはリーグカップを獲得して、トレブルを達成した。多くのトロフィーを勝ち取ることは、ぼくたちに自信を与えてくれた。勢いをもたらしてくれるし、みんなに成功の味を味あわせてくれるね。」

「もしぼくたちが日曜に勝利できれば、ここにいる選手たちは熱狂的なサポーターがたくさん集まったスタジアムの周りを歩く経験になる。熱狂と歓喜を味わい、もっと前進することにつながる。」

「ぼくたちはまだFAカップにも残っているし、リーグ戦ではトップ4の座を賭けてチャレンジしているところだ。カーリングカップを取れれば、ぼくたちの今シーズンの残りにとって本当にポジティブなことだということは間違いない。もっと上を目指そうと思えるだろうね。」

日曜のカーディフ・シティとのカーリングカップ決勝は、ジェラードが少年時代にリバプールで夢見たことの実現となるだろう。

31歳の彼は、5つ目となるこのメジャータイトルのトロフィーをウェンブリーで掲げるためにレッズを率いるだろう。

ジェラードは2001年と2003年にリーグカップを制しており、FAカップでは2001年と2006年に優勝している。しかしこれらの成功は、イングランド代表のスタジアムが改修中の間にカーディフのミレニアム・スタジアムで達成されたものだ。

日曜、ウェンブリーでキャプテンがトロフィーを掲げることは、ロン・イェーツ、エムリン・ヒューズ、アラン・ハンセン、ロニー・ウィーラン、そしてイアン・ラッシュといったアンフィールドのレジェンドの仲間入りとなるだろう。それが実現すれば、彼が若き頃何度も思い描いた夢が叶うことになる。

「チームが決勝に行くたび毎回、ぼくはカーディフで試合をしていたね。“ここがウェンブリーなら”と思ったこともあるよ。」とジェラードは語った。

「誤解しないで欲しいんだけど、カーディフではすばらしい日々を経験したし、ミレニアム・スタジアムにはすばらしい思い出がある。でもぼくはウェンブリーでトロフィーを勝ち取りたいと思っていたんだ。」

「子供だった頃、ぼくはウェンブリーでカップ・ファイナルを戦うことを夢見ていた。リバプールのキャプテンになったときも、ぼくはチームをあそこに導くことを夢見ていたんだ。」

日曜のカーリングカップ決勝は、イングランド代表でプレーしたことのあるジェラードにとって、ウェンブリーは初めての経験ではない。

確かに、このミッドフィールダーは旧ウェンブリーで代表デビューを果たした。しかし今週末、リバプールの選手として初めてそこでプレーすることになる。

「リバプールの選手として、ついにそのチャンスを得たんだ。」と彼は語った。「ぼくは新旧両方のウェンブリーでプレーした経験がある。あそこは特別な場所なんだ。」

「外を歩くと、あそこでに人の多さに驚くよ。新しいウェンブリーは近代的だけど、熱狂具合は以前とまったく同じなんだ。」

「ウェンブリーへの道を進むことは、大変だよ。今はツインタワーの変わりに巨大なアーチがある。すばらしい競技場で、ぼくが今までプレーしたことのある中で最高のものの一つだ。」

このカーリングカップ決勝は、1996年のFAカップ決勝以来、リバプールがウェンブリーを訪れる初めてのことになる。

15歳のとき、マンチェスター・ユナイテッドを1-0で破れたレッズをジェラードは見ており、またその年の始めにはボルトン・ワンダラーズをリーグカップ決勝で破るところにも居合わせていた。

彼は思い出した。「クラブはぼくたちを招待してくれたんだ。スティーブ・ハイウェイ、ヒュー・マクアレイ、デイブ・シャノンがコーチで、みんなを連れて行ってくれたね。」

「結果は残念だったね。だけどサポーターとして試合の本当の歓声を経験できたよ。」

「それにウェンブリーに行くことができてラッキーだった。1995年のリーグカップで勝ったとき、マッカ(スティーブ・マクマナマン)はすごかったね。」

「その前には、ダービーカップの決勝を見たことを憶えているよ。3-1になって、3-2になって、すごい試合だった。座って試合を見ながら、あのピッチでいつか自分がプレーしているところを夢見ていたんだ。」

「ウェンブリーでのカップ戦決勝は特別なんだ。そこにいるサポーターにとっても選手にとってもね。ぼくは日曜、みんなが興奮することになると分かっている。あそこへ戻ることが待ちきれないよ。」

「ぼくたちは結果を得るためにしっかり準備しなくてはいけない。結果を得るために、その日を大切にしなくてはね。」

カーディフを破るため、ジェラードは4度目のリーグカップ決勝でプレーすることになる。


若かりし頃の思い出、タイトルへの思い、ウェンブリーへの強い憧れ、色んな思いがひしひしと伝わってくるインタビューですね。

2006年以来のタイトルを賭けて、従弟がいるクラブを倒すためウェンブリーへ向かいます。
彼がカップを頭上高く掲げているところは、きっと見ることができます!!
レッズは強い、その自信を確かなものにするため、戦えレッズメン!!
私も遠く日本の地から、声援を送ります。


YNWA
liverpool_emblem


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Last updated  2012/02/24 09:41:13 AM
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