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カテゴリ: フットボール
エコーの記事です。


LIVERPOOL FC MIDFIELDER LUCAS SAYS HE WANTS TO MAKE STEVEN GERRARD'S TEXT MESSAGE COME TRUE



ルーカスは、2012年2月26日にカーリングカップ決勝、カーディフ・シティ戦でレッズのチームとして席に付いていた。深刻な膝の怪我は、ケニー・ダルグリッシュのチームで彼がサポート役に徹することを余儀なくさせ、あのような試合に欠場することは苦虫を噛み潰す思いだった。

「厳しいことだったよ。」とルーカスは語った。

「ピッチに立っていたかったから、スタジアムへ向かう道中、少しだけ落ち込んでいたことを今でも覚えている。スティービーがぼくにメールを送ってくれたことを憶えているよ。“落ち込むな。ぼくたちはまたここに来る。”とね。」

「ぼくはいつもそれを思い出すし、実現させる希望を持っていたんだ。特別なことだったよ。」

「ぼくはウェンブリーでプレーしたことがない。あそこでプレーしてみたいし、決勝ならもっとすばらしいことだろうね。」

ルーカスはドラマティックなPK戦の末にカーディフを破った試合のあと、優勝メダルを遅れて受け取った。決勝でプレーしなかったが、彼にはかけがえのないものだったようだ。」

それは2007年に500万ポンドでグレミオから加入して以降、リバプールで勝ち取った唯一の栄冠だが、彼はそれに代わるものを切望している。

「ぼくはメダルを家に置いていて、いつもそれを見ているんだ。」と彼は語った。

「決勝でプレーしなかったかもしれないけど、ぼくにとってクラブでの初めてのメダルだから重要なんだ。他の選手たちはもっと思い入れがあるだろうけど、初めてのものだからぼくにはとても重要なんだ。」

「もちろん、みんなは決勝でプレーしたのが誰かを憶えているけど、ぼくは準々決勝まではプレーしていたんだ。ぼくはそれを受け取るに値したと思ったよ。」

「試合の後のセレモニーでメダルを受け取らなかったけど、クラブはぼくがそれを受け取れるように手配してくれた。ケニーがそれを用意してくれたんだと思う。」

「ぼくが来てから獲得したトロフィーは1つだけだ。ぼくたちはプレミアリーグで2位に2回なったし、FAカップ決勝でも負けてしまったね。」

「いつでも、トロフィーを勝ち取ることは重要だ。ビッグクラブでみんなの記憶に残ることだからね。まだ取り組まなければいけないことがたくさんあるけど、うまくいけばクラブは決勝にたどり着けるし、それを勝ち取ることができるだろう。」

スタンフォード・ブリッジでの準決勝2ndレグは、ルーカスに嫌な思い出を思い出させるだろう。この守備的ミッドフィールダーは、2011年11月、この大会の準々決勝で、キャリア最高のときを過ごしていた。

レッズは後半、マキシ・ロドリゲスとマーティン・ケリーのゴールで2-0で勝利したが、ルーカスのシーズンは左膝の前十字靭帯を断裂させたことで終了となってしまった。彼は9か月欠場を強いられ、アンフィールドで再起するのは難しいと見られていた。

「ぼくにとって困難な瞬間だったね。その怪我のあといくつか問題を抱えてしまったし、準備が整うまでに3年かかってしまった。」と彼は語った。

「実際、鋭さを失ってしまった。ぼくのプレーはおそらく精神的な問題を抱えたんだと思う。大きな怪我をしたときは、ハードにいけなくなるものなんだ。」

「正直、ぼくは多分復帰してから今がベストな状態だと感じている。身体はいい状態だよ。」

「ぼくは試合を楽しんでいるし、うまく行けば怪我をしたときのようにチェルシーに勝利できるだろう。でも今度は怪我をしないようにしないといけないね。」

ルーカスのアンフィールドでの8年は、逆境に直面することが共通のテーマだった。

彼はプレミアリーグに順応し、レッズで厳しい時期を乗り越えてきた。ジェラード、シャビ・アロンソ、ハビエル・マスチェラーノの陰で、彼は評論家を黙らせるために激しく戦ってきた。

昨シーズン後半、彼はブレンダン・ロジャースの下で自分自身を探し続け、今シーズン開幕後も同じようなストーリーだった。

ルーカスはアンフィールドの出口のドアに向かっているようだったが、11月に入ってからは呼ばれるようになり、レッズの復活のために彼は取り組んでいる。リバプールは、彼がプレーした15試合で無敗だ。彼のマネージャーは、最近の彼の貢献を“際立っている”と評していた。

「プレーしたとき、チームが負けていないということは手助けができているということだ。ぼくたちは今シーズン、悪いスタートだったし、いくつか連敗をしてしまった。マネージャーは、変化を加える決断をし、恐らくぼくがレアル・マドリー戦でいいパフォーマンスをしたことを評価してくれたんだと思う。ぼくたちは負けてしまったけど、ぼくはいいプレーができていた。」

「試合のあと、マネージャーと話をし、彼がぼくがどうプレーしたかについてとても満足していると言っていた。パレス戦で敗れてしまったとき、チャンスがあることを感じた。そのときジョーが怪我をしてしまったしね。それを生かすためにトライしたよ。」

「チームに多くを持ち込むことができると感じたよ。このグループで、ぼくは重要な選手だと感じることができている。」


ルーカスは本当に尊敬に値する選手ですね。
シーズン前、昨シーズンのように中盤ダイヤモンドの4-4-2で戦うとばかり思っていた私は、ジェラード、ヘンド、エムレがいることで、ルーカスの出番は相当限られてくると思っていましたし、ストライカーと守備の強化のため、彼を売却することすら止む無しと思っていました。
ごめんよ、ルーカス。

彼は不死鳥のようにまた蘇り、中盤の底で安定感をもたらしてくれています。
展開力に難はありますが、守備が不安定過ぎる今のレッズには彼のような選手が必要ですね!!

ジェラードのメッセージのとおり、またウェンブリーに行けることを願っています。
今シーズンは、リーグカップとFAカップの両方で行ける可能性がありますね。
彼のためにも、ジェラードのためにも!!


liverpool_emblem


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リバプール13/14(A) ピンバッジセット カフリンクス ポンチョ ビーチタオル







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Last updated  2015/01/28 02:00:33 PM
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