2006年06月03日
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テーマ: 日々の生活(43)
カテゴリ: 日常の記録

昨日、塾の模試がありました。



この模試は、1ヶ月に1回あって、国・数・理・社・英の3科目があり、理・社は別の日に終了しましたww

まぁ理・社は チョチョいのチョーいと済む内容だったし、楽勝だったな^^
















「うわ~こいつ超いい子ぶってるぜ」


「ひょ~、見てらんないぜまったく」


「救いようねぇなこいつ」









ふっ分かるよ



君たちがいまパソコンのディスプレイの前で何を考えているかなんてぐらい・・・





全部お見通しだっっ!!  (by TRICK)







え~、言ってみたかっただけです。。。



じゃ、昨日の内容、できるだけ詳しく書いていくので、よろしくね~

ぁ、ここからはちょっと文章の形を体験談っぽくしていくのでよろしく。



















6月2日。




この日は、俺の通っている塾の模擬テストのある日だ。

俺は開始時刻に追われながら、夕飯代わりのカロリー
メイトを口にくわえながら、自転車で塾に向かって行った。

塾へ到着し、俺はくわえていたカロリーメイトを口の
中へ押し込み、塾の階段を上っていった。

塾の中へ入ると、すでに生徒が机の前で座っていて、
後ろの人としゃべっていたり、1人黙々と勉強をして
いたりと、室内はいつもの日と変わらない雰囲気だった。

しばらくすると、テスト用紙を持った先生が部屋の中へ
入ってきて、生徒たちに静かにするようにと言った。

俺はずっとボーっとしていた為、先生が静かにしなさい
と言っても、声が左右の耳を通過していったかのように、
そのままボーっとしていた。

最初のテストは「国語」だった。
先生が配ったテストを自分の分だけ取り、残りを後ろ
の席へ渡していく。

自分の所へテストが来た時、初めて俺は塾にいるという
事実を知った感じがした。

解答用紙のみを取り出し、それに自分の名前、学校名、
教室番号などを記入して、後は時間を待つ。

そして、頭を斬るように最初のチャイムが鳴り響いた

「始め!」
先生はそういうと、すぐさま教室を出て行き、室内には
生徒全員が問題用紙を開く音、その直後にシャープペン
で解答を書く音が広がった。

~(テストの内容等は省略)~

テストの終了のチャイムが鳴り、10分間の休憩時間に
入った。

俺は休み時間中もずっとボーっとしていた。ただ、塾内の
エアコンの風が妙に強い事が少し気になった。
休憩時間が終わり、さっきとはまた違う先生がテストを
持って入ってきた。

次は「英語」だ。
俺はこの時、先生にエアコンの風が強い事を伝えようとしたが、
先生はさっきと違ってテストを渡した後すぐに出て行き、伝える
ことができなかった。

そして再び、頭を切り裂くようなチャイムが鳴った

~(ここも省略)~

俺はテスト終了後、今度こそはと思って入ってきた先生に
いち早くエアコンの強さを変えてくれるよう頼んだ。
今回は先生も気づいてくれて、エアコンの調節をしてくれた。

気づけば俺の体に、 鳥肌 が立っていた。
そして先生も去り、とうとう最後の「数学」が始まった。

問題を解いている途中、俺はエアコンの温度がたいして
変わっていない 事に気が付いた。
不思議に思って後ろを振り向いてみると、それもその筈、
エアコンは俺の真後ろから冷風を吐いていたのだ。

これでは多少風量を調節したからと言っても、後ろからの
冷風の直撃 では 耐えられる訳が無い。
問題が難しくなるにつれて、俺の体も 腹痛の痛みを覚えるようになった。

嵐の如く体中を暴れ回る腹痛、それに重なって、刻々と
ハードルが高くなるテストの問題。

やがて、体の中の怪物は 下痢 と言う形へ進化し、より一層俺を苦しめた


ここからは、その時の俺の心情を表そう。







俺「チクショウ…エアコンの直撃地帯でのテストは難しさが2倍になるぜコノヤロぅ…」

先生「あと20分だぞー」

俺「おっ!先生!よぅし、エアコンを切ってもら・・・・ぅぐっ!!!!」


この時、俺はちょうどテストが終了し、
入ってきた先生にエアコンの電源を切ってもらおうとした。

が、 腹の中の怪物が這い回るせいで、自分の腹を
抱えなければすぐにでも下痢が出そうな状態に陥ってしまった



俺「くそぉ~先生がいってしまう、、、もうトイレだ!
トイレへ行けば何とかセーフだし・・・しかし手を挙げるにしろ腹痛を抑えるため使えない・・・・!!!」



この瞬間、俺はあるひらめきが頭の中に浮かんだ。


俺「そうだ!声で先生を呼べばいいんだ!よし・・・」


だが、その直後俺の頭の中でそのひらめきは掻き消された


俺「待てよ・・・今この静かな空間でただ1人
『トイレへ行かせて下さい』なんて事抜かしてみろ…
皆の集中力が紛らわされ、しかもテスト終了後は大笑いの渦だ間違いねぇ…うぅ~」








…そうこうしている間に先生はいなくなった。














体中には滝のように冷や汗が流れていた。










もうどうする事もできない。助けも求められない。












だがそんな俺にも最後の光、希望があった。





そう、天使はまだ俺を見捨ててはいない・・・・









俺に残された最後の脱出方法・・・それは・・・














残りの3分間を 執念 で耐え、生き延びる









これが残された最後の手段・・・


だが、この状況下では「残り3分」という時間は俺にとっては 究極の壁 だった。


はたしてこのまま耐えられるだろうか…
頭の中で1秒でも時が早く進むよう願い続けた。


願って、願って、願い続けた。









そして・・・












キーンコーンカーンコーン
先生1「終了ー。解答用紙を前へ持ってきなさい。」
先生2「それでは、きをつけー…礼!ありがとうございましたー」


















WINNER!!!!!!







この時、俺は奇跡が起きたと素直に感じた。
その後、すぐトイレへ飛んで行き、用を済まし、
大きな声で「さようなら!」と先生に言って、塾を去って行った・・・。








-THE END-





と言う事でしたぁ~^^
最後まで読んでくださった方々、どうもありがとうございました!

尚、この話は全て実話です。実際に起きた話です。
そういうことで。




はぁ~疲れた・・・もうここら辺で失礼します。


そうそう、HP改造計画はちゃんと実行するので^^

それでは






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Last updated  2006年06月06日 22時12分14秒
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