| 昨日、塾の模試がありました。 ここからは、その時の俺の心情を表そう。 俺「チクショウ…エアコンの直撃地帯でのテストは難しさが2倍になるぜコノヤロぅ…」 先生「あと20分だぞー」 俺「おっ!先生!よぅし、エアコンを切ってもら・・・・ぅぐっ!!!!」 この時、俺はちょうどテストが終了し、 入ってきた先生にエアコンの電源を切ってもらおうとした。 が、 腹の中の怪物が這い回るせいで、自分の腹を 抱えなければすぐにでも下痢が出そうな状態に陥ってしまった 俺「くそぉ~先生がいってしまう、、、もうトイレだ! トイレへ行けば何とかセーフだし・・・しかし手を挙げるにしろ腹痛を抑えるため使えない・・・・!!!」 この瞬間、俺はあるひらめきが頭の中に浮かんだ。 俺「そうだ!声で先生を呼べばいいんだ!よし・・・」 だが、その直後俺の頭の中でそのひらめきは掻き消された 俺「待てよ・・・今この静かな空間でただ1人 『トイレへ行かせて下さい』なんて事抜かしてみろ… 皆の集中力が紛らわされ、しかもテスト終了後は大笑いの渦だ間違いねぇ…うぅ~」 …そうこうしている間に先生はいなくなった。 体中には滝のように冷や汗が流れていた。 もうどうする事もできない。助けも求められない。 だがそんな俺にも最後の光、希望があった。 そう、天使はまだ俺を見捨ててはいない・・・・ 俺に残された最後の脱出方法・・・それは・・・ 残りの3分間を 執念 で耐え、生き延びる これが残された最後の手段・・・ だが、この状況下では「残り3分」という時間は俺にとっては 究極の壁 だった。 はたしてこのまま耐えられるだろうか… 頭の中で1秒でも時が早く進むよう願い続けた。 願って、願って、願い続けた。 そして・・・ キーンコーンカーンコーン 先生1「終了ー。解答用紙を前へ持ってきなさい。」 先生2「それでは、きをつけー…礼!ありがとうございましたー」 WINNER!!!!!! この時、俺は奇跡が起きたと素直に感じた。 その後、すぐトイレへ飛んで行き、用を済まし、 大きな声で「さようなら!」と先生に言って、塾を去って行った・・・。 -THE END- と言う事でしたぁ~^^ 最後まで読んでくださった方々、どうもありがとうございました! 尚、この話は全て実話です。実際に起きた話です。 そういうことで。 はぁ~疲れた・・・もうここら辺で失礼します。 そうそう、HP改造計画はちゃんと実行するので^^ それでは |
俺のガキはなぁ、俺の顔知らねぇんだ 2008年12月13日 コメント(1)
不愉快だなおまえたち 2008年12月12日
~火の精霊の11月纏め~ 2007年12月03日 コメント(5)