チキン之助のブログ
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13日は夫婦2人での墓参でしたが、14日には家族10人が集結して9人が2泊するという当家始まって以来の偉業が達成されました。 来年は結婚式を控えた娘がいるし、これからもどんどん親戚が増えるんでしょうね。 16日午前11時頃にクルマで東京へ帰った娘夫婦から、夜7:00頃まだ仙台を少し過ぎたあたりをノロノロ運転中というメールが届き、翌日2:30頃にはやっと三軒茶屋のマンションに到着とのメール。 なんと高速道路を通って15時間半もかかるとは。 本日公示、あと12日で衆院選挙です。同時に「最高裁判所裁判官国民審査」がありますが、その情報はなかなか入ってきません。 最高裁判所裁判官って、司法試験に受かった人でなくてもなれるんだそうで、今回も2人の司法試験と無縁だった人が国民審査の9人の中にいるそうです。(豆知識です) 清廉潔白さを誰からも認められた人でしたら司法試験に受かっていようがいまいが関係ないということでしょう。それには賛同します。前職の立場を利用した転進でなければ・・・ですが。 しかし、今まで薄汚い私利私欲の塊で世間を渡ってきて、裁いた事件にも胡散臭いものを感じさせる輩も現在の15人の最高裁裁判官が居ると聞きます。(今回の審査は15人のうち9人) 司法試験で合格した人の中にも居るらしい。これは単なる噂なのかどうか。 マスコミも本音を言えず、新聞も単なる経歴しか記事にしない以上国民1人1人が調べなければならないということなのでしょう。 10年に1回だけの裁判官に対する評価ができる国民審査は貴重なチャンスであり、重要なイベントといわざるを得ません。 最高裁といえばこれ以上ない最上位の裁判所。 地裁・高裁と上告され、最後に裁くあるいは上告棄却する司法の場が最高裁です。 ここがいい加減だと一番被害を受けるのは国民ということになります。 しかし、国民が審査するための判断基準となる裁判官各個人の情報が全くといってないため、過去の「最高裁判所裁判官国民審査」で罷免された裁判官は1人もいなかったというのが実情です。 ほとんどの人が印を付けないでそのまま投票します。私も今までそうでした。 しかし、今回は投票まで時間がありますのでいろいろ調べてみようと思っております。 30万部突破のロングセラー、『英文法の謎を解く』シリーズ著者にして常葉大助教授 の副島隆彦氏は4人の最高裁裁判官に×を与える運動をしております。 http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/aa0907be3b9264e9185eecbfbd8fe0cf ×を記すではなく×を与える(罰を与える)ですから、かなり過激ですね。 まあ、×を与えるべきか否かは私自身まだ決めておりませんが、すこし勉強してみたいと思っております。
2009/08/18
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