ツインズとチビ怪獣

ツインズとチビ怪獣

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2006年02月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日のブログにまるの足腐った病を書いて、またもや思い出してしまった。

ターとヒーは双子にしては大きく生まれ、2600gと2400gだった。が、出産に4日もかかって、体重の重いターが、ストレスから黄疸が出てしまった。

生まれて2日目で、小児科に入院。
生まれたばっかりの小さな手に、血液検査のため何度も注射針をさされ、みるたびに涙が出た。


小児科の先生から病状の説明があるというので、まると二人で聞きに行く。


「大抵はよくなりますが、数値が20を越えたら血液を全部抜いて入れ替えたり、脳に障害が出る場合があります」と言われ、かなりショックやった。
その時ターの数値は15。そのまま上がらないよう祈るしかなかった。


両親にもその事を報告。次の日、17に上がってしまった。
その事をまるからわさびの両親に報告。 (わさびもまだ入院中。この日、この報告を済ませた後、まる九州に帰される)


25 と報告しやがった。
20を越えたらあかんと聞いていた両親はびっくりしてとんでくるし、九州に帰ったまるに確認の電話を掛けたら、のんきに寝てやがる。

わさび 「あんた、一体両親になんて報告したんよ!」

まる 「25」

わさび 「17やけど?20越したら危険って言われてて、その数値を報告したってことは、自分もそう思ってたんやろ?なんとも思えへんかったん!」 

まる 「ちょっとー眠いねんんけど!」 (電話はもちろん昼間にしている)

「あんたーー!自分の子があんな目にあってるっていうのに、よく昼寝なんかしてられるよねー!」 ガッチャン! 電話を切ってやった。

ニューわさび誕生から間もなく、第一段階のパワーアップを済ませたと同時に、わさびの両親にも不信感を抱かせた。





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最終更新日  2006年02月12日 06時58分48秒
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