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2009.01.28
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カテゴリ: 政治・社会

税金・相談会準備

寒さもひと段落してきました。
路地裏まで入れるので、スーパーカブにスピーカーを積んで「現チャ宣伝」を
したいのですが、背広姿で走り回るにはまだ寒すぎます。
ウインドウブレーカーやコートを着たままではどうも。
で、宣伝カーに頼ることになりがちです。

地球温暖化防止のことを考えれば、自転車が一番でしょうが、
きついノボリが続く山間部では、1町目も回れなくなってしまいます。リッター100キロメートルを誇るスーパーカブが次善の策となります。
風邪やインフルエンザが流行っているから、気をつけなければ!

昼からの議員団会議の後、Gさんがやってきました。
先月、生活保護の申請をした時にいくらかの現金が残っていたので、申請後、生活費が支給されるまで2週間ほどかかるので、その間の生活費として
約2~3万円になったころに申請書類を提出するようにと、言われた方です。

窓口では、まだ手元にお金が残っているはず、こんなに早くなくなる計算ではない。
という風な対応をされ、2月分の家賃を払い、3月分を確保したら、手元にはもう残らない。とGさん。今迄からも生活保護に頼らず、爪に火をともすように暮らしてきたGさんにとって、
保護が決まらないうちにお金を使い切ることへの心配がついて回ってしまうのです。

行政の方も、「絶対に保護費は支給される」とは言わずに、お金がなくなった段階で申請して、その後調査してOKだったら支給されますよ。というものだから、不安感を払しょくできないわけです。

Gさんは、70歳になる今日まで、四国から叔母に呼ばれてアパートの管理人としてすみ込んでいたので、
給料はほとんどなかったものの、家賃や水光熱費代などの出費が抑えられ、なんとか暮らしていたのですが、その叔母が亡くなり、不動産が人手に渡り、今では駐車場になってしまったために、住むところも
新たに探して、わずかにためていたお金を取り崩しながら暮らしてきたのでした。

こういった行いをした人にも責任があると思うのですが、親戚がらみの問題でもあるので
半ば泣き寝入り状態ですが、訴訟を起こすつもりはないそうです。でも、それでは食べていけなくなり、福祉の窓口へ行ったが、見通しが持てずに
困り果てて、元の近所のOさんにはなし、私への相談となった方です。

今日も、窓口へ行くことになったので、私も同席させてもらって、上記の話となりました。
要は、絶対に保護司が支給され、安心して生活ができるようになるからね。との
確信なる言葉が欲しいのですが、そのことを担当者に伝えても、
調査の結果によってはできないこともあるので、絶対とは言えない。と、
あくまでも正確に?答えてきました。
融通がきかないというか、市民の気持ちが届かないというか…。

堂々巡りを繰り返すので、「必ず、安心して暮らせるように私が保証しますから」ということで、
ようやく「それならば」ということになりましたが、
このケースの場合のような時には早めに申請を受理して調査し、
その支給日で調整するとか、あるいは差額を支給するとかできればいいのですが、
担当者はそれはできないという。

私の学習や経験の不足もあるので、近く他市の状況や法律に詳しい人たちから学んでいきたい。Gさんの後姿を見送りながらそう考えました。

その後、しんぶん赤旗の集金を3分の1ほど済ませ、税金相談会の資料を用意。
来月から始める確定申告などの申請のため、地域で行う相談会。
その時に必要な資料は軽く段ボール箱いっぱいに。
その後、マンションに戻り、PCのCDドライブ復旧に
挑戦しましたが、今日も進展なし。ほんま、ムズいわぁー。






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最終更新日  2009.01.30 10:41:57
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