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かねてから約束していたYさんのお宅へ。
数十年にわたって公共の下水道として使われてきた会所。
なぜか、私有地の中に大きな会所が残っている。
大東市の計画する下水道工事が終わり、この会所を埋め立てようとしたら、
まだ水が流れているので待ってほしいと大東市。

深さも2メートル以上あり、下の方には石垣が見える。
数十年前、農地だった時から使われていた様子がうかがい知れる。
4平米以上ある大きな鉄の蓋がさびてしまい、人が通ることもできず、危険なので
補強して欲しいというと、私有地なので、市ではできないというし、
水があるので、埋め立てることもできない。
対応する部署によって対応が正反対。
明らかに地域の下水としてこの会所は役目を果たしてきたし、
毎年、2町会が共同でたまった土砂をかいだし、清掃してきている公共物なのに、
試しに、その分の土地にかかる固定資産税減免を申し出たら
またぞろ、私有地だという。
ほとほと困ってしまって各町会長をはじめ、地域の方の連名で要望書を上げたが
埒が明かない。何とかならないかという相談をいただいた。市役所は土日は休みになるので、週明けに予定されている常任委員会が終わったらすぐに
対応する部署に行ってみようと思う。
午後からは会議が一つ。
時間がないので、昼食は外で。野崎商店街の枝道を数メートル入ったおうどん屋さん。
お染久松うどんも美味しいのだが、今日はぶっかけうどん。
会議のあとは国民救援会の学習会に参加。
和歌山のカレー毒事件の法廷弁護人でも有名な小林つとむ弁護士による
「裁判員制度の開始にあたって」という投げかけの講演を聞いたり
自白の強要で今も後を絶たない冤罪事件の当事者の家族からの訴えがあった。
とても重い内容でもあり、誤解のないように伝える自信がないので、ブログには書き込めませんが、
最後に訴えられていた「取り調べ過程を可視化することで、冤罪被害は減らすことができる」という
話が心に残った。いわゆるでっち上げ事件は、古くて新しい問題だから…。
公演中の小林つとむ弁護士。お元気そうだ。
その後、後援会の世話人会議があるので、できたら顔を出してほしいと言われていたが、ひと月以上前からバンドメンバーと約束をしていたので今日はクールジャズを聴かせていただく。

撮影許可は出ているのだが、デジカメを娘に貸してしまっているので
私の携帯ではこれが限度…。トホホ…。
でも、久しぶりに会うバンドメンバーと、心行くまでジャズを楽しませてもらいました。
追加チケットを要求していたメンバーが連れてきたのは、奥さまでした。
その後夕食を兼ねて近くの居酒屋で歓談してから解散。
今度から、練習会場を梅田に移す計画など、
楽しいプランが出されました。
忙しいので、どこまで参加できるか?
私のエレキベースのテクニックがついていけるのか?
はてなマークが頭の中いっぱいに溜まっています。
お詫び、ブログの更新が遅れ気味で申し訳ありません。
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