PR
カレンダー
コメント新着

午前中、障害者の生活と教育を考える会のミーティングがありました。
「この活動が、生活の大きな部分を占めています。障害のあるなしにかかわらず、同じ社会に、分け隔てせずに、同じ時空間を過ごせたな…と思う」とは、元教員のSさん。
「障害者児をひとからげにして、障害児学級に入れるやり方、ノーマライゼーションに変化、
原学級に入れて、教師がサポートしながら、フルタイムみんなと一緒にと、考えが変わってきた。」「教師が足りない、特別支援があるが、予算も教師も足りていない。今の橋下府知事のやり方は
管理職や、二つの組合も怒っている」と現職の教師。
「19歳の息子が東大阪でお世話になっている。この会に入り、交流する中で
私自身が明るくなれてうれしい。」と、お母さん。
知的障害生徒の高校入学を実現する会にも入り、頑張っておられる。
外国と違って日本では「引け目」が多い。
高校や就職先も含めて「テスト」でふるい落とされる。
誰もが安心して暮らせる、フリーな社会を作りたいと、元教師のNさんも。
いじめなども含め、沢山の課題が出された。
個人では閉塞的になりがちだが、こうして寄りあいながら、力を合わせることが
今後も必要だと、月に2回ほどミーティングを開くことが確認された。
自由主義競争(資本主義的競争)の中では、弱肉強食。
優勝劣敗の思想が幅を利かす。
弱者は「努力が足りない」などと、切り捨てられる。
落ちこぼされまいと、ますます競争に拍車がかかるという悪循環。
勝てば官軍という時代ではなくなって欲しいと思うが、それにもやはり政治を変えることが必要。
つくづくと考えながら会場を出ると、朝はつぼんでいたタンポポがきれいに開いていた。

タンポポとオオイヌノフグリのツーショット
春です。
その後、寝屋川で行われた支部交流会へ。
雇用破壊の問題で、多くの地域の相談が活発化している。
ホームレスになって、住所を奪われても「今現在いる地域」で生活保護が受けられること
派遣・期間など、労働形態が変わっても3年以上同じ現場で働いていれば
会社は、直接雇用の義務を負うことなど、沢山の経験で裏打ちされた交流会で、
市会議員として受けている生活相談・労働相談などに大いに役立つ話が聞けた。
生活困窮者の春は、待っていてもやってこない。
戦って勝ちとることで弱肉強食社会を変え、春を捕まえよう!
大東市に戻ってから少し時間があったので、茶華道展にお邪魔した。
市民会館のエレベーター乗り場の前で、二人の和服美人が「会場は4回です」と
案内してくれたので、ありがとう!と階段を駆け上がったのだが、
いいとこ見せようと張り切ったわけでもないのに、いつもより早いペースで駆け上がってしまい、
会場入り口で「ハアハア…」してしまった。
やっぱり、いいとこ見せようとしていたみたい。



様々な植材に、個性的な花器、沢山の展示があり、心も心臓も落ち着いた。


もちろん、茶会の方へも行かせていただいた。
花衣(はなごろも)という和菓子をいただきさらに野点風な雰囲気の中で
お抹茶をいただく。
おそらく脳内ではアルファー波が出まくっているだろう。
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
公営掲示板 ポスター 告示 2026.01.27
訪問 2026.01.26