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いつもいろいろ教えていただいている野草の会のSさんたちと生駒山麓の都市樹木再生センターへ行きました。
待ち合わせの場所へ行くと、小学生たちが先生の後について歩いています。

遠足にでも行くのでしょうか。
新型インフルエンザの影響で、休校にするところが多いけれど、
ビビらずに、客観的に情勢を見極めて独自の判断ができる学校が
ここにあることがうれしいです。

s先生はすでに来ておられました。



左からドクダミ・アメリカフウロ・マユミ
待ち合わせの時間さえ無駄にせず、お弟子さんにレクチャーをしています。
私の車は8人乗りなので、乗り切れない人たちは2台の車を出してくれました。

再生センターでは、社長自ら施設のことをいろいろ説明してくれました。
そして、先日の「花と緑」で知り合った息子さんが案内をしてくれます。

広大な敷地の中を歩いて行くのですが、途中の植物などに気を取られ
なかなか進みません。
構内では大型のトラックが行き来するのでヒヤヒヤですが、
どの運転手さんも、従業員も、とてもフレンドリーでした。



左からボード用チップ・バイオ燃料チップ・発酵肥料
公園などの樹木の枝払いの後、産業廃棄物として処理されるのですが、
今までは燃やしていたけれど、Co2を排出。
カーボンニュートラルではあるけれど、Co2を固定してその利用を考えるのが
再生センター。このほかにも木炭化して空気中のNoxを無害に
化学変化させるプランターも製作・販売中。

グミの木の向こうに見えるのがそのプランター。



そのための炭焼き釜がいくつもあり、そこで出る煙も木搾酢として利用。
無駄がありません。
参加者の中にはEM菌を使って肥料作りをしている方もいるのですが、
「規模が違う!」と驚いていました。
大阪桐蔭高校のラグビー部の試合応援に花園ラグビー場へ行った時置いてあったプランターが里帰りしていました。

東大阪市のプレートが付いています。
次のシーズンまでここで養生してからまた、花園へ行くそうです。
後ろ髪をひかれながら再生センターを後にしましたが、
地球を守りたいという野草の会のSさんたちと志が共通していることが
分かり、元気をいただきました。
発売日 ビーパル 付録 2025.03.09
テント カラス ねずみ ヤギ 山菜 2024.04.27
ビーパル スマイルミネーション 人口減少 2023.12.10