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2017.11.12
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カテゴリ: 朽木・農土花
​ウッディパル余呉・シカの解体・ジビエ

​農土花・・・妻とのひと時は

ホットコーヒーから
続いては

朽木新本陣の道の駅で、山小屋さんのホルモンうどん。
そして一路 余呉へ ひた走る。

自然に感謝しつつ有害獣として駆除されたシカなどを料理して戴く。
約100名の参加者にジビエ料理として食べてもらいながら
その販路を広げていく狙いもある。
駆除し、山に埋められていた害獣たちの利用価値を高めるためには
美味しく戴くのが一番とか。
イノシシなどは需要が高いが、シカは臭くてまずい?と思われがち。
適正に処理された獣肉は、そうではないことの証明の場でもある。
ブルーシートの後ろ側では、そのシカが解体のときを待っている。

残酷と言う声が聞こえてきそうだが、むしろ日本の食肉獣の
とさつの現場のほうがはるかに酷い。
とさつ場へ追い込む動画では、豚の背中に飛び乗ったり、蹴り上げたり。国際的な批判を受けているのだから。
今日参加した若者たちは、その辺の事情を知った上で
積極的に解体に挑んでいる。

もちろん、ベテランが丁寧に指導してくれる。
こうした取り組みが功を奏しているのか、若手の猟師さんの
姿も目立っていた。

しし鍋や鹿肉のBBQなどですっかりお腹もいっぱいに。
私が指定されたテーブルには滋賀県議会の議長さんや市議会議員。
元市議会議員さんもおられて、農作物への被害状況など、リアルな話をお聞きすることもできました。
パネルディスカッションでは、フードコーディネータの松井さん・滋賀県獣害対策課の今本さん、環境アドバイザーの村上さんなど各分野からの報告や問題提起もあり、NPO法人の理事者からは入会や狩猟資格へのお誘いもありました。


心もお腹もいっぱいになったはずなのに帰阪する途中で見つけた
とんかつ屋さんにハンドルを切ってしまいました。
夫婦そろって「どんな胃袋?」ですね。





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最終更新日  2017.12.10 02:30:22
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