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2020年04月30日
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カテゴリ: 株式投資
こんにちは、りゅうじん丸です。
初心者なりに株式投資に関して考えて行きたいと思います。

日経225が2万円を突破し、株価が上昇しました。ダウ平均も2万4千ドルを大きく超えました。
この先も株価が上昇していくかはわかりませんが、個人的に株価の上昇に違和感を感じています。

世界経済はまだまだ先行き不透明で、コロナウィルスによる経済へのダメージは甚大であると予想できますし、ここまで経済活動が止まってしまったら元通りになるにはしばらく時間がかかると思うからです。

しかし、ネットの記事を読むと、経済活動再開への希望や日銀の金融緩和、政府の財政支出などの影響で株価が上がっているとあります。

私はこの記事を見たときに株式投資をやっていない人は根本的に損をしているのではないかと思いました。

なぜなら、金融緩和も財政支出も日本経済を守るために行われていて、結局それは日本企業の株価を暴落させないためと同義だからです。
そして、これらの対策に使われているお金は回り回って考えると税金だからです。



日銀による金融緩和は、民間銀行から国債を買って市場にお金を多く出すことによって企業や個人がお金を借りやすくすることです。
そうすることで、コロナの影響により資金繰りに困った企業を助けることが出来ます。

また、政府は国民全員に10万円を給付する財政支出をすることで、市民の生活を守ります。

国債は政府の借金ですが、政府がその借金を返そうと思えば国民から税金を多く取るしかありません。
また、財政支出も税金から出されます。

もちろん、金融緩和や財政支出によって企業が守られ、その企業から給料を貰っている我々も恩恵を受けているのですが、さらに株式投資を行っている人は、税金によって株価の暴落が免れているという恩恵をも受けることが出来るのだと思います。

以上





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最終更新日  2020年04月30日 17時03分00秒
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