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遅刻だぁぁ!のタイミングで起きた。 いつもより3本遅いバスに乗る。 道路は混んでいるから市内や近郊に自動車通勤 している人のラッシュだけどバス的には収まりかけ。 急ぐ人は途中の私鉄駅近くの停留所で降りている。 本当は私もバスより徒歩15分の私鉄駅を利用した方が 美容と健康と財布にいいのは分かっている。 乗ってしまえばバスよりも早く最寄りJRに着くし。 でも家を出る時間が変わらないんだなぁ。 バスに乗るより出る時間が遅くなるなら歩くけど~。 電車はいつものより混んでいた。 8時に目掛けて乗るより9時は混んで当然。 今の職場は都心から離れているからいいけど 山手線の内側へのこの時間の通勤なら挫ける。 遅刻だから当然茶は飲んでいかない。 駅を出て歩道橋を昇る。すごい速さで降りてくる 推定年齢31歳のどこかの厨房勤めの男が目に入った。 昇り切った所にプチ人だかりができている。 中心には鼻と口から血を流して足を突っ張らせて 痙攣し、大丈夫かと声をかけている人へ応えようと しているのだろうけれど言葉にならない音しか 発する事のできない推定年齢23歳男が倒れている。 スーツを着たおじさんが救急車か?交番か?と 携帯を手にして周りに意見を求めている。 倒れた拍子にぶつけてできた外傷ではないから 多分あの男が…そしてその現場を目撃していた 人間も絶対にいる筈なんだよね。 ニュースや新聞には載っていないようだから こんな事は日常茶飯事なんだろう。 だから首都圏は嫌い。
Dec 11, 2007
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