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さん: 「はじめまして、田舎侍樋口功です。 早起きは三文の徳などと申しますが、 … (2004年09月17日) 」 などといいながら始めた私の”ブログ”なんとなく一 年を過ぎ377日となってしまいました。この一年、振り返りたくもないような いろんなことがあり、これから先が思いやられような、ワクワクするような今日 この頃です。>
2005年09月30日
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さん: 「社長、すいませんことわりきれなくて受注してしまいまいした。」営業社員の 会うなりいきなりの言葉である。この社員は今、作業服を着て毎日工事現場で働 いている。この春までネクタイを締めて受注に奔走していた社員である。春以来 震災特需が始まり、営業どころでなくなり、こなしきれない注文をどうこなすか が命題となっているのだ。だから「すいません・・・・」と、なるのである。こ れを社長としてどうとらえるか問われている。恵みの雨が洪水となってしまって いる。>
2005年09月29日
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>「神谷バー」浅草で130年続く飲食店である。「電気ブラン」というリキュール酒の製造で有名で、日本で始めて洋酒のコップ売りを初めてことでも有名らしい。電気ブランはウイスキーとリキュールとワインを合わせたような甘いアルコールが30度の強い酒だ。けっこうイケル、癖になりそう。揚げ餃子に合う。出張の折々にこうゆうお店を訪ね、見聞を広められることはありがたい。
2005年09月28日
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さん: 人間誰しも腹が減ってどうしようもないときの一握りのおにぎりは心からありが たいと思えるが、満腹の時には見向きもせずまして感謝などできないものである。 震災特需で仕事が有り余るほどの時に、どのようにお客様に感謝の気持ちを表し たらいいのかが、特需が終わったとき結果として出てくるのではと思う。特需後 の準備を怠れない。>
2005年09月27日
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さん: 秋晴れの月曜日である。少し遅れていた稲刈りもひらばでは7割がた終わってい る。秋本番の書き入れ時を迎え、仕事にも拍車がかかっている。新潟市より地上 軍応援の手が3名、空軍も3名補強して今日は10箇所の現場が同時進行している。 今年もあと13週となった。一週間に約10件をこなさなければ、正月が来ない。>
2005年09月26日
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十日町市下条中学で十日町「掃除に学ぶ会」が早朝より開かれた。約30名の参加者で世話人として参加した。校内やトイレの床などは他校よりレベルが高くきれいであったが、便器はやはり水垢などがしっかり付着していて、各自便器だけで約1時間半かかり、ようやくきれいになった。終了後の反省会で中学生が「素手で便器を磨くなんてびっくり仰天しました」などと発表した。写真はかたずけを終えて、世話人で昼食を一緒にとった時の代表世話人Mさん。>
2005年09月25日
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十日町文化協会主催の「藤原由紀乃のピアノリサイタル」の会場支援ボラに行ってきた。今年で6年目?である。それにしても彼女のショパンは素晴らしい。名器「ベヒシュタイン」が久しぶりに響き渡った。>
2005年09月24日
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屋根融雪工事の資材の屋根への荷揚げはほとんど大型のクレーン車で行っている。雪国の新築住宅の9割は高床3階建てである。屋根の一番高いところまでは約10メートルもあるのだ。大型クレーンの使用は、社員の安全確保と施工能率アップには欠かせない助っ人てある。外注先のクレーン会社のオペレーターとの息もぴったりだ。>
2005年09月23日
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屋根融雪設備の屋根の裏はどうなっている?工事が全て終わると見えなくなるので、お客様にはほとんど知られていない工事です。しかし、見えなくなる設備といってもとても重要な部分で、慎重に仕事をしなければなりません。(写真は流量調整弁付き分岐ヘッダー器設置工事中)>
2005年09月22日
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今日は3時に目が覚めてすぐ出勤した。6時より十日町倫理法人会モーニングセミ ナーに出席する。早朝から勉強である。11時よりNPOの理事会。出席者8名>
2005年09月21日
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午前中、「新潟県障害者社会参加推進センター」の取材である。こんな団体があったのだ、知らなかった。いろんな人との出会いが今日も有った。>
2005年09月20日
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「敬老の日」我が家と会社の玄関口に日章旗を掲げ祝日を祝った。今日も大半の現場は休まずに動いている。社員に感謝の日々だ。>
2005年09月19日
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>少し遅れて稲刈りが始まった。今日は三連休の真ん中である。兼業農家にとって、この時期の三連休はコンバイン相手に田んぼで汗だくである。こんな中、休日返上でがんばらなければならないのが空軍(屋根融雪工事部隊)である。今日も30度を越える厳しい戦火(残暑)の中、屋根に張り付いての厳しい戦いをしている。「ありがとう,きおつけて」初雪まであと3ヶ月、まだ手付かずの現場は100件以上もある。
2005年09月18日
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この髭男、友人である。離婚暦あり、デブで口は悪い、金ナシ、頑固だが最近たばこを止めた。時々用が無いと顔を見に行く相手である。疲れたとき会いたい友人って大事にしなければ・・・・。>
2005年09月17日
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いつもの我が家の朝食である。茄子漬け、きゅうり漬け、生しょうが、味噌汁、ご飯一杯、ミニトマト、梨にブドウ、健康菜食である。>
2005年09月16日
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>融雪循環ユニットの出荷が好調である。昨年の中越地震と今年の豪雪が屋根融雪の受注に拍車がかかっている。工場では休日を返上して、現場からの製造要請に応えている。Kさんも「休んじゃいられないよ」汗を流している。
2005年09月15日
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北越ディサービスセンターでは掃除のおばさんをお願いしている。この方はHさん72歳。とにかく明るく元気である。きれい好き人好き話好き、三拍子そろったステキな有償ボランティアさんである。よろしくお願いします。>
2005年09月14日
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>朝6時、能率向上委員会の恒例の車両環境チェックである。 25台の営業車全てを検査するのはけっこう手間がかかる。今回は過去好成績の車両8台は、シード権を確保している。写真は、保管かぎのボックスから鍵を探している。委員会の皆さん早朝よりありがとうございます。
2005年09月13日
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>今日から新潟より配管の応援隊が来てくれました。F工業のKさん、Wさん、Yさんの3人です。夜はウエルカムパーテーでにぎやかになりました。
2005年09月12日
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第四十四回衆議員総選挙が本日行われた。当地新潟6区では民主党の筒井信隆氏と自民党の高鳥修一氏が事実上の一騎打ちとなった。我が家は誰一人棄権することなく、投票した。。憲法で保障された国民の権利である。福祉が優先される国を作らねばならない。
2005年09月11日
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>十日町市準倫理法人会では、モーニングセミナーをより多くの方々より出席していただこうと、このたび八海山ビール苑において,倫理懇親会を開いた。やっぱりビールはおいしいねー。アルコールが入ると、順倫理になるか。
2005年09月10日
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アフガニスタンより長女の友達紺野さんが帰ってきた。今話題の国だけに、話を聞きたいということで、早速歓迎会となった。酒が入ると、人の話はそっちのけで、選挙の話や、仕事の話になってしまったのであります。>
2005年09月09日
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食欲の秋である。我が家の朝食も少しづつ秋に変わっている。「秋茄子嫁に食わすな」茄子がおいしい。具たくさんの味噌汁、煮物に漬物、生しょうが、芋茎の三杯酢、黒球ブドウ。体にいい菜食だ。
2005年09月08日
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会議風景である。なにやら和やかな雰囲気ではあるが、当社「営業報告会」なのだ。文字通り報告を聞くだけの会である。個人のチャレンジ目標は各自で管理する「セルフマネジメント」である。自らが計画を立て、チェックし、改善し、その目標の達成に責任を持つ。自らの責任は自らにあり。自分に厳しい仕組みなのだ。>
2005年09月07日
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工場では新人の職場訓練が始まった。ワークセンターあんしんより、本日からKさんが配管の仕事を訓練にやってきたのだ。和やかな中にも厳しく指導に当たっているのが、経験30年のベテランKさん。知的障害者の職場訓練は「始めての経験だがやる価値はある。自分にとってもチャレンジだ。」と意欲的だ。よろしくお願いします。
2005年09月06日
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戸建て住宅の融雪装置の冬を前にしての、点検業務準備が始まった。今年は例年より一ヶ月早いスタートである。加圧用ポンプの調子を確認するのは、サービス部門のYさん、Nさん。「お客様に喜んでいただけるようがんばります」とコメントする。>
2005年09月05日
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帰宅すると我が家では夕顔の香りが迎えてくれる。妻が丹精込めて育てた自慢の花だ。高貴なる香りが一日の疲れを癒してくれ・・・・・・ればいいなア。>
2005年09月04日
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当社ディサービスセンターに併設されている、支援ルーム(介護の必要な高齢者の共同住宅)のスタッフ、さわやか社員の皆さんである。「明るく、元気に」、さわやかに」がモットーである。朝早くから出社して、朝食の準備に張り切ってがんばっていただいています。ありがとうございます。>
2005年09月03日
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工場のポンプユニット製造が大忙しである。秋の本格的出荷時期を迎えて工場スタッフのKさんは休日返上の製造が続いている。現場の据付工事も手が不足しているため、時には現場スタッフとしても現場に借り出されることもしばしばだ。「まっ、しょうがねーかっ」と気持ちよく現場にも飛び出す。ベテランだからこそ現場の若い衆に頼りにされている。
2005年09月02日
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家内がフアンの佐藤健太郎さんの石彫を偶然阪急澁谷駅前で発見した。ふくろうが羽を広げている姿だ。ギラギラした若者の街に、一服の清涼剤のようにさわやかにやさしく建っている。佐藤さんの人柄そのものである。佐藤健太郎さんは、十日町の石彫シンポジュウムに2度参加していただいており、そのときの交流で我が家族とのご縁がある人だ。親戚に再会したようでうれしかった。>
2005年09月01日
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