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《50代の美しさ》スーパーや百貨店を歩いていると、パッと目を引く美しい人の中に、50代を超えた人がいる。身なりは地味で質素ではあるが、姿勢と表情が美しい。人間の本当の美しさというには、日頃の行いや身のこなし、心構えに出てくることがわかる。美しさを感じない人と比べれば一目瞭然である。私も美しく年を重ねたい。そのためにも背筋を伸ばし、微笑みを絶やさないように心がけよう。《50代の友だち》家族の都合で今まで会えた人との縁が遠のく人がいる。病気になる人もいる。亡くなる人もいる。自然に減るのが普通のことなのだ。だから、50代からは新しい若い年下の友だちを作ることを心がけていく。目標は30人だ。それぐらい、薄いお付き合いの人がいれば、ちょっとした心の拠り所になる。普段行きつけのカフェの店長さん、お花屋さん、八百屋さんもその中に加えておく。買い物がてら友だちに会うという気持ちになれる。友だちというのは、腹六分目ぐらいが丁度良いと美輪さんが書いていた。《 50歳を超えると?》私がまだ30代の頃、50代の女性で職場の人たちから恐れられている人がいた。全ての同僚たちやお客様のことを把握していて、なおかつ気に入らない人には意地悪だった。50代の女性のトップは、感情の起伏が激しく、部下に対して分け隔てが大きかった。50代の女性では、仕事場ではモデルになるような人とは出会えずにいる。プライベートで出会った50代の女性は、魅力的である。さて、私の仕事場での評価はどうだろう?周囲の同僚たちは正職員であり、仕事内容は違う。プライベートの私はどうだろう?堅物と昔は思われていたけれど。。。≪52歳という年齢を考えてみる≫子どもの頃の私から見ると、もうおばあちゃん。ヨボヨボではないが、かなりの年輩。20歳の頃だと、もうすぐ定年のお疲れ気味の課長。《55歳定年だった》歴史好きな私から見れば、織田信長よりも長生き。作家だと、瀬戸内晴美が出家した頃だったはず。心理学から見れば、ユングが本格的に執筆を始めるための準備の年。どちらにしても、若くはない大人である。しかし、97歳で亡くなった義祖母の年齢まで45歳もあると思うと、まだまだ先は長い。
2016.01.17
【新幹線付プラン】琵琶湖ホテル(JR東日本びゅう提供)楽天ブログの読者の皆様、あけましておめでとうございます。パソコンからずいぶん離れていました。これからはまたボチボチ更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
2016.01.10
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