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2024.8.24~25at Nissan Stadium藤井風さんのDVDをお借りしまして。冒頭は客席からの登場で、そのままアリーナのピアノスペースへ。summer graceイントロダクション"Feelin' Go(o)d"Feelin' Go(o)d花ガーデン特にないさよならべいべInterlude"CASTING CALL"きらりキリがないから燃えよ風よロンリーラプソディ恋時雨死ぬのがいいわInterlideⅡ"Mo-Eh-Wo"Workin' Harddame旅路満ちてゆく青春病何なんwまつり巨大スクリーン前に都会のオアシス的なセットは街の公園みたいな雰囲気。ダンサーさんが多く出演されていて藤井風さん自身も一緒に踊る構成。ピアノは元より、口から音源やからそちらに集中されるんかな?と思ったらエンタメとしてショー全体の魅せ方にめちゃくちゃこだわっていきはるんやなぁ。凄すぎて凄い。自分が80年代洋楽に浸っていた当時そういえば歌もダンスもこなしていたアーティストさんは沢山おられたな~と…「ナチュラル」「ダンス」「青春」がLIVEキーワード、的におっしゃっておられましたが「青春」って該当する英単語が無いんですね。そうなんや、日本独特の単語になりますん?日本語という言語の表現力は面白いですね。母国語で大学レベルの教育を受けられる国は、世界の中でも少ないそうです。ありがたし。「ワシ等の夏終わらんくね?」が印象的^^
2026.05.19
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なにこれ5月なのに暑すぎてどうかしてる先がおもいやられちゃう、と思い仕事用のシャツブラウスを可能な限り半袖にしちゃえ!通勤はロング手袋(UVカット機能付き)をするんだ。もう日差しが目に痛いよ。照り返しもヤバいよ。…で職場内ではジャケットの下が半袖なので多少なりとも過ごせるようになりました。ジャケットの袖もぶった切りたい位や。襟付きのロングベスト的なのもアリかな…ネットでお安くあらへんかな?すでにスタッフが熱中症で点滴な事例も出ております。ほんでまた、天気が崩れて急に気温が低くなるんでそ?予報に震えるわ…体調ついていけるかな?とりあえずピーカン日は寝具を洗いまくりました。まだ残ってるけど、あまり頑張れない。頑張りすぎたら倒れちゃうので、そこそこで。
2026.05.18
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《北海道・東北バルペックス》https://www.youtube.com/watch?v=1qg1bfsOMm8&t=8s・屋敷伸之九段・広瀬章人九段・中村太地八段・石田直裕六段・斎藤優希四段バルペックスの由来など。大倉山展望台を目指す面々。1972年札幌オリンピックで使用されたジャンプ台がある事で有名なんだそうです。ソフトクリーム美味しそうやけど何月のロケなんでしょうね?コート着てはるから、まだ寒い時期なのでは。中村八段はアクスタでの参加ですw二条市場で海鮮丼を食す皆様。メニュー数が多くて羨ましい…さすが北海道。斎藤:「みなさん勝負飯あるんですか?」広瀬:「最近、健康志向で勝負飯ないですw」おあとが宜しいようで(^^)
2026.05.17
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《九州サザンフェニックス》https://www.youtube.com/watch?v=bI-b6LnDSEY深浦康市九段永瀬拓矢九段佐々木大地七段古賀悠聖六段西田拓也六段西田:「九州の先生方にはすごく良くして頂いているので九州の イメージは良いです^^」九州ロケは永瀬九段と佐々木七段がお忙しすぎて日程が合わなかったのかも。(特に永瀬九段は2025年度対局数が60局超え)…という訳でお二人はアクスタとしての参加ですw宮崎県の「鬼の洗濯板」で写真を。深浦:「永瀬さんごめんなさい」で爆笑しちゃった。 「西田さんABEMAロケは?」西田:「多分一番過酷なロケ。滝に打たれて」(第五回ABEMAトーナメント・チーム糸谷チーム動画参照w)https://abema.tv/video/episode/288-32_s40_p14深浦:「じゃ波に打たれます?」革靴&スーツでどんどん洗濯板を進む皆様。映え写真をたくさん撮っておられました。お天気も快晴でええ感じでしたね。
2026.05.13
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https://www.youtube.com/watch?v=zoJW9H5_YuM《ルシーグ横浜》https://www.youtube.com/watch?v=ZKsR1RRzPrQ・森内俊之九段・伊藤匠二冠・阿久津主税八段・斎藤明日斗六段・岩村凛太朗四段岩村四段は三段時から詰将棋で話題に挙がってはった方ですね。(2026年詰将棋解答選手権チャンピオン戦で初優勝)(2025年詰将棋解答選手権チャンピオン戦で2位)横浜中華街でのロケ。棒読みちっくなのが微笑ましい。でっかいイカwwwwwwwwwwwwwww食べてみたいな~(*'▽')チーム動画、楽しいのでウレシス。岩村四段の笑顔を拝見してるだけで、こちらもニコニコしちゃうわ。
2026.05.12
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リャンメンやプラダンを買いに。昭和の窓ガラスにプチプチは貼ってるんですけどもう一丁プラダン祭りを始めようかと。今年は去年よりさらに酷暑予報なんでしょ?週間天気予報を拝見して慄いております。5月なのに最高気温30度?そんなバナナ。週末がこわいお。小さい窓の外には葦簀も。ついでに鳥の餌も調達しました。防犯用砂利も3袋ゲッチュしてみました。自宅へもどり、早速プラダンをハサミでチョキチョキ。薄いし加工しやすくて重宝します。ユーチュブを見まくるとポリカーボネートに木枠をつけてなかなか本格的なお手製二重窓の作り方等も知れたりするんですが、ちょっとそこまで気合は入れられない…
2026.05.11
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【将棋史に残る毒まんじゅうと味噌まんじゅう】https://www.youtube.com/watch?v=Zv9j8HtFoDc山崎:「ねぇ?」渡辺:「どうなってるんですか?」山崎:「渡辺さんが解説で、糸谷さん良い調子ですねって。 僕もそれを信じて観光してたんですけど。今日は長くなりそうだなって」 「金沢の喫茶店調べてお茶してゆっくりしてたら」渡辺:「そしたら…現状はかなり厳しいです」山崎:「そうですよね…ちょっと(先手の)顔が沈んでますもんね」渡辺:「来ましたよ▲4五桂打」この辺り、リアルタイムで視聴してたんですよね。もう目が離せなかったです。面白すぎてw1局目と2局目の山ちゃん夕食タイム振り返り。控室での地元奨励会員の方との検討例を紹介。山崎:「間違えてくれるかも?と思う相手なら楽しいんですけどね」 「藤井名人て間違えてくれなさそう筆頭すぎるので」渡辺:「(盤面を)動かしていいですか?」山崎:「キャンセル待ちしときましょうか?」渡辺:「(この局面は)簡単じゃないですよね?」山崎:「渡辺さん結構おやつを集めてましたよね」渡辺:「や、あの~控室におやつが一杯提供されてまして。 実際対局者が選ばなかったものとか」 「3三角から流れが急になったんで(お菓子を囲う)」山崎:「あの、すいません。将棋が終わりそうになったらお菓子集めるんですか?」(会場笑)カニカマwwwカニカマも狙ってはったようです(^^♪山崎:「最初聞いた時はこの人何言ってるんだ?とw」渡辺:「もう3泊目ですから(持ってきたお菓子が尽きて)」さて問題の△4五歩…渡辺:「(その後に)実際同銀と取ったのが毒饅頭だった訳ですけど」 「将棋史に残る毒饅頭ですよね、この歩は」山崎:「タイトル戦で配られると思うんですよ毒饅頭は。そんなに皆 食いしん坊じゃないから。警戒して食べないから」糸谷八段は歩切れだったですし、取った手は角に当たる&銀が前へ出れる為取っても良さそうに見えるらしいのです。△4五歩指された後「どういう意味なんだ?」とおっしゃってたとの事。渡辺:「本譜4五歩っていう想定外の手が来たわけですよ」縦に2枚ならんでいる桂馬が跳ねれないとキツイそう。藤井名人側を持っても、寄せるのは容易ではない難しさだったみたいです。ダブル解説を拝見できて眼福でした。味噌饅頭おいしそうでしたね。
2026.05.08
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https://www.youtube.com/watch?v=sBG7RE6SN1c渡辺明九段と野原未蘭女流二段が指名の予想。ドラフトは5/9(土)19時より。8チームのリーダーがどの棋士を選ぶのか。「北海道・東北バルぺックス」監督:屋敷伸之九段「北関東ブリッツァーズ」:羽生善治九段「ノース・トラッズ神戸」監督:谷川浩司十七世名人「サウスゴッツ大阪」:畠山鎮八段「ルシーグ横浜」監督:森内俊之九段「中部トライキングス」監督:杉本昌隆八段「中国・四国ナヴィセトス」監督:糸谷哲郎九段「九州「サザンフェニックス」監督:深浦康市九段「地域ドラフト」と「オープンドラフト」の二段階制になったみたいですね。野原:「先生が気になるチームはありますか?」渡辺:「チーム名をなるべく早く覚えたいと思うんですけど サザンフェニックスって競走馬の馬名であるんですよ」中国・四国と九州は競馬ファンには覚えやすいとの事w野原:「先生は監督経験多いと思うんですけど指名は悩みますか?」渡辺:「自分は持ってたチームが関東だったので棋士が多いです」 「選択肢が多いほうが悩みますね」地域ドラフトは関東と関西のみ競合あり、だそうです。取り合いになるケースも?ってことですかね?オープンドラフトはタイトルホルダーとA級棋士を含む皆様から。指名が被っちゃうであろう御方はどのチームに行かれるんでしょうか?・藤井聡太六冠・伊藤匠二冠・永瀬拓矢九段・増田康宏八段・豊島将之九段・佐々木勇気八段・近藤誠也八段・佐藤天彦九段・千田翔太八段・中村太地八段さくさくお話になる渡辺明九段を拝見できて感無量( *´艸`)
2026.05.08
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銀河帝国が支配する世の中で、平和を取り戻すべく反乱軍が秘密基地から奇襲攻撃をかけ初勝利をおさめていた。反乱軍はその戦闘中、銀河帝国の恐ろしい兵器「デス・スター」の設計図を盗むのに成功。設計図を受け取ったレイア姫は、故郷へ向かう途中帝国軍に発見されてしまう。レイア姫によって「デス・スター」の設計図を託されたR2-D2は脱出ポットでC2POと共に惑星タトゥイーンへ向かった。R2-D2が健気で可愛らしい(^^♪2体のドロイドは現地のジャワ族に捕まってしまいラーズ家へ売り飛ばされてしまった。農業で生活しているラーズ家にはルーク・スカイウォーカーが預けられており、R2-D2が探している人物オビ=ワン・ケノービにピンチの所を救ってもらう展開に。オビ=ワンの家でクローン戦争や、ルークの実の父親の話を聞くこととなり過去にルークの父もオビ=ワンもジェダイとして戦っていたのを知る。ルークが父の最期を問うと…「自分の弟子の一人であったダース・ベイダーに裏切られ殺された」とオビ=ワンは述懐した。R2-D2が保持するデータを追ってきた帝国軍は、ラーズ家を襲撃。何もかも失ったルークはオビ=ワンと共に惑星オルデランへ向かう為船をさがす途中、酒場でハン・ソロやチューバッカと出会う。…とにかく皆さんが若い。1977年公開。49年前の映画なんですね。マジですか。地上波6週続けてシリーズ放映だそうですよ。何度も観てるけど、やっぱり録画しちゃう。エピソード4はデス・スターに絶望しつつルーク達がデス・スターの弱点をつき、がんばる作品です(爆)だいぶ端折りました。銀英脳だとイゼルローン♪と思っちゃう。1997年の特別編以降、2019年には4K版が出ているようです。そういえば画面がだいぶクリアだった気がする。
2026.05.06
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新しいノートパソコンに入れるゲームといったらいにしえのUO…ダウンロードしに公式HPへいくと推奨OSがXPとかVistaとか書いてある伝説のMMO。更新されてないのかな?もちろん2Dをインスコします。めっちゃ時間かかりました(笑)もうパブリッシュ123なの???ブリタニアの大地に降り立つと「そうだマクロが」うーん…デスクトップからコピーするかなぁ。一から入れてみるかなぁ。それも面倒だなぁ。遊ぶゆうてもスクリーンショットを撮って帰る、みたいなここ、数年はそのようなログインの為魔法をバカスカ使ったりはしないんやけど。Sayマクロを凝ったとしても誰にも会わない(平日の昼に入るからw)(あ、今日は祝日だったwwwwwwww)フリーダムな快適さです(*'▽')
2026.05.06
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最近遊び始めました。というか、ちょい前からチャレンジしていたのじゃが全然解けず歯噛みしておったのです。答えは1つなんだろうな、どうやってもこの場所しかこの数字は当てはまらないんではないか?と気が付いて見直してみたら「あ、解けた」こういう感じで詰将棋も解いていきたい野望を心に秘めておるんですけどま、ま、まずは3手詰から。クロスワードや間違い探しもやってます。週に一回。自分の脳に自信が持てなくなってくる年齢ですねん。とりあえずのボケ防止や。(*'▽')
2026.05.04
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5/3解説:小林裕士八段聞き手:和田あき女流二段山崎九段は予選で小林裕士八段、畠山鎮八段、を破り26年連続本戦出場。阪口六段は村山慈明八段、石川優太五段、炭﨑俊毅四段に勝利し7年ぶりの本戦出場だそうです。過去の対戦成績は阪口六段1勝、山崎九段7勝との事。小林:「勝敗は偏ってるんですけど内容は接戦が多かったので 今日も接戦になるかと思います」<対局前インタビュー>山崎:「まずは一回戦突破を目標としています。阪口さんが若手に3連勝して予選突破した日に お祝いした相手なので、ちょっとビックリしてますけど当たるとなると これ以上お祝いできないです」阪口:「予選を幸運で抜けられて今日は楽しみたいと思います。思い切った将棋を指せれば」序盤は先手三間飛車へ。阪口六段は振り飛車党なんですね、今年に入ってから雁木も指されるとのお話でした。和田:「指し慣れている戦形でどんどん進んでおりますね」 「後手はどのような形を目指してるんでしょうか?」小林:「6三銀型なので急戦になりそうな」後手△6五歩とぶつけていきます。小林:「(先手が)▲6五銀と出れるかどうか」本譜は後手が逆に△6五銀と→▲6六歩→△5四銀と引きました。小林:「阪口さんとしては一安心といった所ですかね」控室では阪口六段が朗らかにお話をされていはったそうです。解説の小林八段含め、皆さん関西所属で昔から交流があるみたいですね。△2四角→▲6八角→△6八角成→▲6八同飛→△3三桂→▲4四歩→△3五角→▲7八飛→△4四角→▲4六角中盤の難しい局面で後手が時間を使っておられます。△5四歩小林:「こういう柔らかい手があるんですね」和田:「少し形勢は先手に傾いているかと(66%)」小林:「人間的にパッと見は難しいですよ」ここから先、めっちゃ面白かったんですけど解説も驚いていらっしゃいましたね。小林:「30秒将棋になると事件が起きやすいので」終盤に入りほぼ互角。先手の▲7八角打がまずかったのでは?と小林八段の見解です。和田:「後手玉が急に固くなりましたね」166手で後手勝利。対局後すぐに山崎九段が「角ぶつけるのうっかりした」とおっしゃっておられましたが中盤、3五から1七へ角が出る順のことかなぁ?違う場面かなぁ?<対局後インタビュー>~一局を振り返って~山崎:「仕掛けた手がまずく上手くカウンターを決められてしまって、だいぶ 苦しいなというところでした。チャンスが見つけにくかったんですけど… うっかりも多く運に助けられたかな?と」~▲5五角の辺りは?~阪口:「勢いよくいけて、このあと上手く攻めればいいのかな?と思ってたんですが 相手も辛抱強いので…」勝利した山崎九段は次戦、松本佳介七段vs服部慎一郎七段の勝者と対戦です。
2026.05.03
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アマプラで。あれ?前にもアニュメ化されたのがありましたよね?こちらは最後までアニュメ化してるっぽいのでウィキウィキしたら全24話で原作30巻分フォローしてるのか~…正直、原作の尺は大河ドラマ級かな~と思っていたので大丈夫かすら?とドキドキしながら視聴を進めてみましたらうまいこと頑張ってはったモヨリです。加賀編と六鬼団辺りはサクッと潔く。尸良との因縁はええ感じになってました。「ええ感じ」という表現が適当かどうかはさておき。ええ感じな最期でした。因果応報。業が深い。原作を舐めるように読んでいる自分はカットされてる所など「こう来たか」と楽しむことが出来たんですが未読の方はちょっと早走りな雰囲気かも知れないですね。最強剣士、槇絵姉さんのかっちょいい場面が一杯あったのでそれだけでも尊い。テンポよく那珂湊までたどり着きます。幕末~明治維新の話もアニュメ化にならないかな?と妄想しつつ勢いあまって実写映画版も観てしまいました。映画の尺でどこまでカバーするんやろ?と疑問に思っていたら、吐鉤群と対峙するまで?え、すごない?しかも田中泯さんやん!キャスティングはバッチリ。凛ちゃんのセリフが聞き取りにくい部分はあったかも?戦ってるし叫んでるしねぇ。天津影久と決着つけてもうてるで。マジで?たとえるなら風の谷のナウシカ的な。八百比丘尼の衣装はもうちょっと小汚く演出されてるほうが好みです。閑馬永空役に海老蔵様(当時)だったのはビビりました。
2026.05.03
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WIN11ノートパソコンをやっとセットアップしますた。One Driveは便利な一面もあるけどどうにも邪魔だったりしてなんだかなぁ。好きなようにいじらせてくれや。このファイルは新しいPCに入れたくないねん。お仕事で使用されてる方はマイクロソフトのアカウントを私用と仕事用に分けるほうがベターなのかなぁと思ったりしますた。ワシは完全に私用やけど。私用やからUSBメモリーだけでデータの移行は十分…(管理データ少ないw)あとは今時のブラウザでなんとかなってるねん。スマホ連携もせえへんねん。ぶっちゃけ大容量データは外付けHDDがあるから。バッファロー2台でいけるやろ、みたいな。音楽もゆーちゅぶで聴いちゃうし映画はアマプラで良いしそんな感じですね、昨今は…あとはゲーム環境を整えるくらいかなー?ほとんど遊ばなくなってしまったのでなくても生きていけるとゆうか。ついでにバックグラウンドでOne Driveに動かれるのが面倒やから切っちゃった(^^♪PCリソースが食われるのは如何ともしがたい…
2026.05.02
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4/26解説:澤田真吾七段聞き手:室谷由紀女流三段佐藤康光九段は37回連続本戦出場、優勝経験3回。ひえ~凄すぎる。池永六段は予選で山本真也六段、北浜健介八段、山下数毅四段を破り3年ぶりの本戦だそうです。過去の対戦成績は佐藤康光九段2勝、池永天志六段0勝。矢倉とダイレクト向かい飛車だったとの事。<対局前インタビュー>佐藤康:「今回も本戦対局させて頂けて大変うれしく思っております」 「池永六段はオーソドックスな将棋を指されますので自分も全力で戦っていければ」池永:「久しぶりのNHK杯戦という事で非常に楽しみな気持ちです」 「過去に二局指していて二局とも気持ちよく攻められて負かされているので 今日はその辺り気を付けて指していけれたらなと」序盤、矢倉模様に。池永六段が珍しい指し方をされてるよう。歩を4つ突いて、7三桂と上がっており△2二飛車。澤田:「これは…ダイレクト向かい飛車?!そんな指し方があるんですね」室谷:「普段は佐藤九段が…」澤田:「用意の作戦ですねぇ」室谷:「前例のない将棋で」澤田:「いきなり意表つかれましたね」先手は角を7九に引き、▲4六角と。自陣の駒組みが続きます。先手は矢倉囲い。局面が進むにつれ、先手は穴熊へ。▲3五角→△3五同角→▲3八飛車→△3四歩→▲3三歩→△4九角打→▲3五飛→△3五同歩→▲3二歩成→△8一飛澤田:「歩がぶつからない将棋というか、持ち駒に歩がない将棋ですよね」 「歩をぶつけないと攻めるのが大変な将棋に見えますね」室谷:「本譜はなんと▲8八銀打」△2九飛→▲3三角→澤田:「(AI予想の)△5三玉というのは我々の兄弟子がやりそうなw」 「…森門下の手ですね、恐らく」室谷:「2人くらいパッと」澤田:「そう2人しか浮かばないですけどね」(山崎九段&糸谷八段)(爆笑しました)本譜は△7三玉でした。先手の穴熊が固くAIも互角の数字。▲5五桂澤田:「すごい手だ」室谷:「銀逃げるなら上なんですけど…逃げないんですね」後手は端攻めを。終盤、攻め合いになりました。後手△9六歩でAIがふわふわしております。両者残り時間互いに1分。△6七角成→▲6七同金→△9七銀打→▲8八馬先に池永六段の考慮時間がなくなりました。澤田:「こういう局面なやむんですよね(時間がないので)」室谷:「攻め駒を心配しないといけないんですね」澤田:「(先手は持ち駒に)金駒があれば押し込んでいくのですが角ですからね」最終盤、後手玉は中段まで出ていくような展開。150手で後手勝利。澤田:「序盤は池永六段が珍しい作戦を出したのに対して佐藤九段が棋風通り 固い玉形からせめていったんですけども池永六段が逃げ切ったと」<対局後インタビュー>~非常に面白い序盤作戦でしたが予定でしたか~池永:「矢倉で来られたら陽動振り飛車のような感じでやってみようかな、と」 「普段あまり指さない将棋なので…内容としてはまずまず指せたかなと思います」~終盤▲7三金と王手で打ち込んでいった局面、手ごたえのほうは?~佐藤康:「消去法で他の手は無いかな、と思って打ったので手ごたえはなかったですね」 「動くタイミングが遅くなってしまったので…終盤は少し足りないかな、と」勝利した池永六段は次戦、佐々木勇気八段と対戦です。
2026.04.26
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金ロー録画をやっと拝見しました。アニュメはちょっと観ていたんですけど、通しで全部という訳でもなく割とライト感覚です。監督は「翔んで埼玉」「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹氏。うわ~大船に乗っちゃう感じやん。わざわざ実写化?とニュースに触れた時はそう思ったけど、いやいや素晴らしい実写化でした。自分の身体の事を見直すきっかけになりますし細胞を擬人化すると、そのはたらきが良く理解出来るし。実写は画面から受ける情報量も多いですね。ロケ先の選定が多分よい仕事。「ポルトヨーロッパやん!!!」関西人には見覚えある景色。他にもサンバシーンは…あれ?あのセンターの方はマツコの知らない世界でお目にかかったような。恋する女子高生のアドレナリンフィーバー描写がノリノリ。愛之助様がごつい衣装?被り物?で登場!!!人間世界と体内世界の同時進行。無駄に格好いいNK細胞。キラーT細胞の山本耕史さんも楽しそうに演じられてましたよね。爆笑必死、肛門括約筋付近での攻防。ラグビー選手とお相撲さんのガチンコ勝負。放射線治療の映像化がオーロラ?!なるほどー…後半は重めの病気を扱っているので考えさせられるシーンも多いです。家族全員で一緒に観られる作品かと。改めて切り口が斬新だな~と思わされました。世界中に配信されて欲しいな。血小板の子供たちがチョー可愛い。
2026.04.24
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2026/4/23(木) 20:00開始(3時間44分)<出演棋士>渡辺明九段田中寅彦九段藤田綾女流二段久しぶりのニコ生でワクワクな空気。「天才の考え方」加藤一二三&渡辺明(著)が紹介されており早速ポチ致しました。藤田:「何事に対しても一生懸命、真面目に考えて下さる先生でしたよね」視聴者からのコメントや想い出エピソードを披露してくださっていたのですがフフッと笑顔になってしまう内容が多くPC画面を見ながらニコニコ。さて加藤一二三九段の実績は…プロ入り:14歳7ヵ月(1954年)対局:2505局通算成績:1324勝1180敗1持将棋最年長勝利:77歳0ヵ月で勝利タイトル獲得数:8期(歴代10位タイ)一般棋戦優勝:23回(内NHK杯優勝は7回)で、で、で、伝説級。ウィキを一読したら「ひふみん」じゃなく「加藤先生っ」と姿勢を正しちゃう。とにかく凄い、凄すぎる。田中寅彦九段が、大山十五世名人と中原十六世名人の全盛期に当たってしまったので、それでなかったらもっとタイトル数が増えていたのでは?とおっしゃっておられました。A級在籍通算在位36期(名人1期含む)は歴代2位。36期?????ひえ~!棋士人生63年?の中で36期A級だったんですよ???改めてヤバい。良い写真もいっぱい。貴重なお話も続々。田中:「(お若い頃は)ピンさんて言われてたよね」77歳まで現役というのも大変なこと。最高齢勝利(77歳0ヵ月)で2017年に対局相手だった飯島栄治八段からも当時を振り返ってのコメントが寄せられていました。その前の勝利が当時20歳の八代弥四段戦で横歩取りの勝利だったそうです。ひえ~!ワダスは2018年から将棋を視聴していますが(第三期叡王戦や第76期名人戦の頃)もっと早く面白さや楽しさに気が付いていれば、と自分のバカバカ。(ニコニコはβテスト時代から観ていたので無念です)加藤一二三九段のニコニコ出演時アーカイブ映像が色々と流れていました。2019年の超会議はリアルタイム視聴していたので懐かしい。西尾理事の生ギターがティロティロのやつ。渡辺:「ニコ生のバラエティ枠で若い棋士、女流棋士が加藤先生と接する機会が… それまでは(大先輩過ぎて)話せないじゃないですか」藤田:「新たな一面を」それから印象深い加藤一二三九段の棋譜解説コーナー。(第59期A級順位戦 加藤一二三九段vs森下卓八段)渡辺:「重戦車って愛称がありましたけど」(第20期王位戦 挑戦者決定リーグ白組 加藤一二三王将vs田中寅彦四段)渡辺九段によるタイトル戦・感想戦の裏話。(マイク通したほうが声は聞き取りやすいとの事)加藤一二三九段の有名な解説は何度も観ました。(NHK杯の羽生vs中川戦)(伝説の5二銀は加藤一二三九段が羽生さんの対戦相手でしたね)ニコ生・元運営さんからの偲ぶメール。愛猫家としても親しまれていました。”ニャンとも” ↑まだAIが入ってなかった頃は盤面の評価値が分からないため 当時はよく使われていたようです。 そういえば、そうだったかも。スタジオトークパートの後は2012年放送の「12月3日は一二三の日~ニャンともいえない一二三伝説~」再放送。私は初見だったので新鮮な気持ちで拝見致しました。超絶記憶力…正に天才やで…めちゃめちゃ分かりやすい棒銀講座もございました。合掌。
2026.04.23
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職場の方にライブDVDをお借りしましたねん。「わ~藤井風さん好きなのー?DVD貸してあげるー」「アメリカのフェスに参加してはるよー日曜日に ネットでLIVE映像観れるよー2週連続だよー」「向こうでラジオにも出演されてたよー」いっぱい情報を頂けるのは有難し。基本、夜が出にくい状態なためインドアで楽しめるのがウレシス。2019年にデビューされてから、世界へ認知されるまでなんかあっという間でしたよね。「何なんw」は多分FMラジオで最初に耳にしたと思うんやけど「え?なに?この曲?ヤバない?」と衝撃でした。宇多田ヒカルさんの「automatic」を聴いた時と同じくらい。ゆーちゅぶをウロウロしたらピアノ弾き語りやカバーもいっぱいお若い時からUPされておられて圧倒されました。Fujii KazeLOVE ALL SERVE ALLSTADIUM LIVE 2022,10/15&16何なんwdamnへでもねーよガーデンやば。優しさgrace帰ろうさよならべいべロンリーラプソディそれでは青春病死ぬのがいいわ燃えよきらりまつり旅路greceを歌う前に「携帯出して映してよいよー」とおっしゃってはったんですが、ええの?とビックリしました。「さっきの曲だけです」…なるほどwその後サポートメンバーの紹介。DVDを再生している間、うちのインコちゃん達もおとなしく聴いてましたね(笑)岡山弁のMCタイムも心地よいです。「ネガティブなもん全部吐き出してー」ヒーリング効果絶大やわ。ラスト3曲は衣装を白→赤へ。まつりの演出!!!何にせよ目出たかったです(*´ω`*)ダンサーさん達の紹介。”旅路は続く”DISC1吹田パナソニックスタジアムにて。DISC2はサツマイモ収穫から。事務所で管理してはる畑があるそう。ステキやね。ホールツアー準備ディスカッションの様子など。32公演だったんですね。スタジオリハ映像。リクエストカードを読む姿。スタッフさん達やライブ来場お客様のインタビュー。盛りだくさん(*´ω`*)
2026.04.21
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4/19解説:村山慈明八段聞き手:室谷由紀女流三段目が覚めるような赤スーツ!よくお似合いですっっっ!大橋七段は4年連続本戦出場、澤田七段は5年連続本戦出場との事。過去の対戦成績は大橋七段2勝、澤田七段3勝だそうです。村山:「拮抗してるんですけど戦型は角換わりが多い印象です」<対局前インタビュー>澤田:「内容のよい将棋を一局でも多く指せればと思っています」大橋:「居飛車正統派の方なので思い切ってぶつかっていきたい」澤田七段はたまに振り飛車をみせるようですが、どうなるんでしょうね?…角換わりになりました。村山:「腰掛け銀を目指すんでしょうけども△5二金が工夫の一手」後手は右玉へ。先手は穴熊へ。▲7八金右→△6九角打→▲4七角打→△4七同角成→▲4七同銀解説陣は澤田七段のユニークトーク・エピソードを語っておられました。”銀が出ていくところを間違えましたね”はウケちゃったw(村山八段とイベント公開対局後の感想戦にて)△2二銀→▲2四歩→△2四同歩→▲2四同飛→△2三歩→▲3四飛→△3三桂→▲5六銀村山:「右玉を指していると一番苦心する場面ですから」△3七角打→▲3五角打→△1九角成→▲6五歩→△6五桂ガツガツ駒がぶつかっております。将棋AIは先手に振れていますが…村山:「▲5六桂はよい手ですね」室谷:「駒割りは現状先手が香損、ただ4五の桂馬を取り返せそうという」村山:「ほぼ駒の損得はない…先手の駒の働きがよいんですよね」室谷:「大橋七段が攻めて澤田七段が受ける展開」▲4四歩室谷:「銀を取らないんですね」村山:「この辺りの攻め方の方針は参考になりますね」終盤は後手玉が5五へ進み入玉かどうかの攻防に。室谷:「馬も角も効いてチカチカしますね」村山:「後手の澤田さんが上手く粘っていますね」▲4九香でAIが互角に?!全然分からんですけど…室谷:「形勢判断のバーが行ったり来たり」入玉が絡む終盤はあまりAIも当てにならないそうです。村山:「難しい…」室谷:「ついに3七まで(後手玉)が来ましたが」125手で先手勝利。<対局後インタビュー>~終盤戦、入玉を阻止出来るかという展開になりましたが~大橋:「全くよく分からないまま指してましたね」~複雑な最終盤となりましたが~澤田:「角が3六に成って馬が出来た辺りはすぐに玉が捕まる感じでは 無くなったので、ずっと苦しいと思ってたんですけど その辺りは少し難しくなったかと」感想戦はポイントを。村山八段の提案で最終盤、本譜▲4九香から△4七歩に替えて△4八歩ではどうだったでしょうか?と。△4八歩なら後手逆転勝ちもありえたかも知れなかったみたいです。先手、かなり難しく大橋七段も「分からない」と。最終盤は30秒将棋ですし過酷ですよね。勝利した大橋七段は次戦、菅井八段と対局です。
2026.04.19
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ペットが天国へ召されると「虹の橋を渡って」という表現を見かけたりするんですが今日、そういうお知らせが届きお世話になっていたペット施設の方とお話する機会がありました。非常に手厚く見守って頂いたので感謝しかないです。2023年4月、子供が居ない叔父が倒れ私の携帯へ救急隊員さんと警察の方から一報が。「犬が鳴いています(ドアを破って)中へ入って良いですか」(身内の了承を得てからじゃないと入れないんだそうです)毎日LINEで交流していた叔父の友人がおかしい、とすぐに気が付いて下さったので、姪の私まで繋がりました。ただ叔父が飼っていた愛犬がですね…35キロ以上あったんですよ。2日程、水とエサをやりに叔父宅まで通ったのですけどきちんと預かってくれる所を探さなければ各方面への対処が出来ないと思いすがる思いでネット検索を致しました。犬種的に散歩は慣れている男性じゃないとアカンで、と近所のドッグトレーナーさんにアドバイスを受けていました。何件か施設を当たってみましたら当該犬種を複数頭プライベートで飼いつつ広いドッグラン付きの施設を営んでおられる方がみつかり事情を伝えました。なんと、叔父宅まで引き取りに来て下さると。どれだけ助かったことか。叔父の愛犬は利口な子でおっかなびっくり、水とエサを用意した私にも吠えず迎えに来て下さった施設の方にも吠えずおとなしく車に乗ってくれました。当時すでに10才を超えており晩年は穏やかに過ごしてもらえたのかなー?想像するより他ないんですけども。最期の詳細をおうかがいし、電話口で2人ともシクシク泣いておりまして…静かなこの世の去り方だったようです。なんか涙が止まりませんでしたわ。西方浄土にむかって合掌。
2026.04.19
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法事ゆうても母方お仏壇の魂抜きですんでね。もう受け継ぐ人間が居なくなってしまいワテクシ達が動ける間になんとかしましょうと内々で進めました。その合間のランチです。チキンカツ定食うまー(*´ω`*)今後は父方のほうも考えていかないとアカンねんけど・・・(こちらも子孫が女性ばかりになってるので)まずは個人墓を永代供養の合祀墓へ、が先かなぁ。関係者が健在ですからまだまだ先の話になります。菩提寺のご住職も高齢になってきてるので悩ましい。
2026.04.18
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先月もオムライス(*´ω`*)一か所に外来受診を固めたので午前受診→昼食→午後受診→薬局がルーティン。1日で済むから詰め込みがちです。来客もぶっこんだりしてます。食事タイムは割とゆったりしている為次は何を食べようかと思うんですが2ヵ月続けてオムライスになっちゃってますね。
2026.04.15
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春の暖かくなる4月の炉の最後のほうで使用される釜。(ぶっちゃけUFOみたいな形です)透木という拍子木型の木片を、釜と炉壇の間に置く。4月は気温が上がってくるため、炉の中の炭火が見えにくいように「炭火を隠す」釜が選ばれるとの事。炭点前では釜を移動したあとに透木も移動。それ以降の手順は変わらず。で、お棚は旅箪笥が登場。続き薄をお稽古しますた。まずはお濃茶の準備から。旅箪笥の蓋を開けてお茶入れを中央に飾る。(もしも中に柄杓&蓋置があれば水屋へ持って帰る)透木釜なんですけど…口が小さいし底は浅めなので柄杓の扱いにプルプルしますね…旅箪笥内の水指も小さめだったもんですから柄杓の合(ごう)がギリギリチョップやったわ。震えますわ…茶花は「花筏」葉に沿って花をつける不思議な特徴がございまして(葉脈と花柄が合わさっており葉の中央から花や実が乗ってるように見える)風情がある可愛らしい白い花ですね。イチョウみたいに雄木と雌木があるみたいです。主菓子は「吉野山」今年は桜も早かったような…先生のお宅では今日、牡丹が咲いたそう。自分のイメージでは5月位かな?と思ってたんですが。すでにツツジも咲いてるらしい…マジか。
2026.04.15
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主人公一行、土方歳三派、第七師団の3つどもえでアイヌ金塊在処の暗号刺青を彫られた囚人たちを追うことに。第七師団の軍属であった谷垣源次郎は重傷を負い、アシリパの祖母が住むコタンで療養。インカㇻマッやチカパシと家族を装いつつアシリパを探す。第七師団から脱走兵扱いになった尾形百之助は土方と行動を共にする流れに。それぞれに北海道各地を転々としながら最終目的地である網走監獄を目指す。獄中の「のっぺらぼう」がカギを握っている。WOWOWで放送された全9話を映画の尺にまとめた特別編集版。すでにアマプラで全9話は拝見しており金ロー放送では、どのようになってるのかな?という感じですが囚人エピソードでさくさく削れる所は大胆にカット。親分と姫シーンは潔すぎて爆笑しました。元々金ロー時間帯に流れるのはどうか?といったクセのある囚人シークエンスばかりで、なんともはやw3/13公開の映画「網走監獄襲撃編」の予習にピッタリ。https://kamuy-movie.com/index.html
2026.04.14
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【夜会】永瀬拓矢九段×高見泰地七段×杉本和陽六段 <炎のトランプ大富豪編>https://www.youtube.com/watch?v=KrdmTi0qxM0永瀬:「トランプ10年ぶりとかですかね?」撮影は1月だったそうです。永瀬:「あっ!藤井格言があって!大貧民には大貧民の戦い方があるっ」 「感銘受けたんだよなぁ…」しょっぱなの永瀬トークに爆笑。カメラ4台置いてはるんですかね?奨励会時代に皆さん、トランプで息抜きしてらっしゃるっぽい?杉本和:「こんな出し方する人に負けられない」高見:「杉本さん結構ゆるいボール投げてくれるんで」杉本和:「都落ちありますからね」視聴してるこちらも笑っちゃう。さて最終決戦は?高見:「将棋と違って手番が確実にこないのが辛いね」杉本和:「いやぁ弱い…」と言いつつ、の結末w【夜会】永瀬拓矢九段×高見泰地七段×杉本和陽六段 <炎のトランプババ抜き編>https://www.youtube.com/watch?v=4YZ8CiWdOtw”ジョーカーを持ってる顔”というテロップにニヤニヤ。高見:「なんかさぁ、さっきからおかしくないですか?」杉本和:「は~気持ちいい」表情を映すスマホ3台と全体用のカメラ2台かな?枚数が少なくなってからの演技勝負w杉本和:「50%を引ける男にならないと」さいごはグルグル回ってていつ終わるのかと(*´ω`*)【夜会】永瀬拓矢九段×高見泰地七段×杉本和陽六段 <ポケモン談義>https://www.youtube.com/watch?v=betjbtc8U_gポケモンは世代ではないので、あまり詳しくないから内容的に謎部分があってクヤジイ><ヌケニン=終盤キリギリ耐える棋士…らしいです。永瀬:「今ね将棋界ムキムキが多いんであれですよね 我々の肩身が狭いですよね」この番外編?盤外編?は永瀬九段が出演の声を掛けはったのかな?その話で高見七段と杉本六段がバカ受けしててw終電みちづれ棋士=ゲンガー(ゲンガーの検索してしもうたがな)(タイプで噴きました)
2026.04.13
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4/12解説・黒沢怜生六段聞き手:和田あき女流二段横山四段は予選で畠山鎮八段、井田明宏五段、谷川浩司十七世名人を破り本選出場との事。両対局者は本局が初手合いだそうです。関東、関西に分かれている影響もありそうですね。黒沢:「本田六段は研究が深い居飛車党、中終盤も正確な印象がありますね。 横山四段はバランスのよい振り飛車党。二人とも早指しが強い」<対局前インタビュー>~4年ぶりの本戦ですが~本田:「(スタジオの)畳で指すのは初めてなので緊張しています」~横山四段との対戦です~本田:「四間飛車党で…鋭い手を指してくる方なので気を付けていきたい」~初めての本戦です~横山:「少しでもいい結果を出せたらなというふうに思っております」~本田六段との対戦です~横山:「振り飛車の出しがいがあって頑張ります」早々と角交換になり後手はダイレクト向かい飛車へ。横山四段が序盤で結構時間を使っておられますね。控室で黒沢六段と横山四段がお話をする機会があったそうですが小学生の折に対局されてたみたいです。△2四歩→▲2四同歩→△2四同飛→▲2四同飛→△2四同銀→▲1一角成→△2八飛打→▲2二歩打→△3三桂→▲2一歩成→△4一金→▲2二と→△1四角打将棋AIが少し揺れております。局面が進んでいきますと…バランスを保っていて、ほぼ互角。残り時間は本田六段6分、横山四段3分。本田六段がここで時間を使っています。黒沢:「時間がほしい。早指しですと後手が押し切りそうです」 「見慣れないぐらい薄い恰好ですね」 「(本田六段は)結構クールな方なんですけど焦りが出てるかも知れない」 「横山四段としましても歩があれば…歩が無いので」終盤戦で詰む詰まないの展開に。黒沢:「お互いにこの辺りの決断のよさっていうのは凄い早いですね」 「…決断よく指して時間を残すのが大事だ、と」 「形勢はまだ分からないですね」(AIは少し差がついていますが実践的には難しいとの事)△9三桂打→▲1二飛打黒沢:「銀をどこに打つか…この時に歩が無いのが痛いですね」▲9四銀→△7四銀黒沢:「ここでどうするかですね」▲7五香AIが大きく揺れております…めちゃくちゃ揺れております…合駒によって詰む詰まないが変わってくる局面だったみたいですね。先手、後手、どちらも悩ましい。先手玉が9五まで上がってきました。後手に詰みが発生してるようなのですけど難しいみたいです。黒沢:「王手の迫り方が何通りもあるので、どれが正解なのか」▲7二飛成でまた形勢が逆転?!黒沢:「まだ勝負は分からないですよ…後手としても間違えてしまうような」和田:「正しく受けきるのも難しい局面なんですね?」黒沢:「合駒が大事で」 「後手玉が広いのか捕まってるかというのも…」さらに局面が進み…先手は一枚足りないっぽいです。△5三玉で先手投了。<対局後インタビュー>~一局を振り返って~横山:「序中盤うまくいったかなと思ったんですけど終盤が混戦になりまして 薄氷の勝利だな、と」~非常に難解な将棋でしたが勝ちを意識したのは?~横山:「終局の数手前くらいで」~中終盤受けに回る展開となりましたが~本田:「中盤すこし駒得した辺りは厚いかとも思ったんですけど そのあと分からなくなってしまって…」感想戦は終盤の辺りから。黒沢:「本譜実はどうなんでしょうね」 「▲7一銀がけっこうあやしいと」本田:「いや、なんか詰んでそうですね」(後手に歩がないのを利用して、という感じなんですかね?)勝利した横山四段は次戦、近藤誠也八段と対局です。
2026.04.12
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大阪駅前第一ビルにあるお店「シャーロックホームズ」さんにて。スコーン美味しかったお。3個もあってお腹いっぱいになったお。シャーロキアンには有名なお店のようですね。多分、貴重であろう品々が展示されておりました。夜はダーツバーとしても楽しめるみたいです。雰囲気は抜群やで。午前中は阪急百貨店の北海道店催事へ。めっちゃ並んでいた…そして熊の木彫りがぎょうさんあった…一周回って令和だと若人の胸を打つんであろうか?昭和人間にはおなじみの、鮭をくわえた熊。夕方は難波の高島屋へ。こちらも7Fの催事をウロウロ。歩き疲れてエレ前ソファーでしばらく友人と近況を話し合っておりました。晩御飯は職場の方と今後の予定について色々と。焼き鳥と花火について(謎)
2026.04.11
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金ロー録画をやっと観ました。アマゾソでも映画館でも拝見しているんですけど何度でも観たいやん。実写版のキャスティングは大分気合が入ってはるので姿勢を正す心持ちでガン見です(*´ω`*)冒頭は日露戦争・旅順要塞の熾烈なシーンから。塹壕を鬼神のごとく突き進む主人公。爆発音、血と煙と砂塵にまみれた203高地から冬の北海道へ。「不死身の杉本」はアイヌの砂金の話を行きずりに知り合った後藤より聞く…網走監獄では、砂金の在処を示した暗号刺青を24名の死刑囚に彫る男が居た。そして死刑囚は移送中に脱獄。後藤はその死刑囚の一人だった。ヒグマに襲われて死んだ後藤の身体を改めると暗号が書かれた刺青が。杉本:「全くの与太話でも無さそうだな」ヒグマとの遭遇中に知り合ったアイヌの少女アシリパ。彼女の父親がアイヌの金塊に深く関わっていたらしい。アシリパと杉本が、アイヌの金塊をめぐり各地を転々としながら謎の欠片を探してゆく。アシリパ:「一つだけ約束しろ、人殺しは無しだ」明治の後期、北海道の大きな街は札幌、函館、旭川、そして小樽。小樽はニシン漁で超賑わっていたそうですね。2度訪れましたが、旧青山別邸が素晴らしかったです。建坪190坪、当時の建築費が31万円。(新宿の有名デパート建築費が50万だったそう)山形県酒田市から宮大工を招いたとの事。小樽は街並みもステキで小樽運河に堺町通り…指定文化財や歴史的建造物も多く遺されていますね。洋菓子舗ルタオ本店はめっちゃ美味しゅうございました。ゴールデンカムイにも各街が舞台として登場します。もちろんアニュメも楽しく拝見。アニュメでしか出来ないカットもありますし。ただ映像としては実写のほうが圧倒的に情報量が多いんですよね。あのシーンを実写でどういう風に料理してはるのか?というワクワクもございまして、どちらも続きが待ち遠しい。
2026.04.10
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…をしようとしておるのです。母方祖父母のお墓は誰も継ぐものが居なくなってしまいワシ等、孫にあたる姉弟で昨年、墓じまいをしたのですが(それも遠方だった為、サンダーバードへ都合3回乗りました)(母方祖父は五男だったのも、その時知った)(本家さんの仏壇はそれはそれは立派なものでした)(本家さんも継ぐ人が居らず苦慮されてました)仏壇もねぇ…ワシ等の代で仕舞いましょうと。やれる内にしときましょうと。これが10年後、15年後だと自分の健康に自信もなくなるんで。動ける状態の時にサクサク進めるのがベターだろうと愚弟と相談しましてね。十何年か前、祖母の一周忌お参りをお願いしていたお寺さんの資料があったのでご連絡をしてみました。恐る恐る「恥ずかしながら仏壇仕舞いは初めてでおいくらぐらいお布施を用意させて頂いたら宜しいでしょうか」とドストレートに尋ねてみましたら「お気持ちで」…それが一番難しいんじゃよ~><魂抜きのお参りが済めば仏壇自体は市のHPから粗大ゴミで引き取ってくれはるようでまぁ、なんとか。同じように幼馴染や職場の方が最近仏壇仕舞いをしたとの事で参考にさせてもろてたんですけど結構ケースバイケースやし地域性もありますし、おすし。色々ございますわ。
2026.04.06
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4/5解説:金井恒太六段聞き手:和田あき女流二段上野五段は3年連続本戦出場だそうです。両対局者、本局が初手合いとの事。金井:「石井七段は受けがしっかりしているのが大きな武器ではないかと」 「対する上野五段は攻勢をとる棋風」<対局前インタビュー>石井:「(上野五段は)中終盤の踏み込みが鋭い印象」上野:「今期も本戦に出場することが出来、うれしく思っています」序盤は角を持ち合い、先手は早繰り銀、後手は桂馬と飛車を前に。和田:「上野五段は郷田九段の矢倉がお好きと…金井先生も」(金井六段が郷田将棋から強く影響を受けているのは有名)(2019年にはコラボイベントも開催されてます)金井:「関東関西分かれているので(上野五段と)交流は無いんですけども 新四段でデビューされた時、尊敬する棋士に郷田九段の名前を 挙げられて大変すばらしい方だなとw」▲7七桂→△8五桂→和田:「予想手では▲(8五)同桂が出てこないですね」金井:「ふしぎなことですね」…ウケてしまった(*´ω`*)金井六段の解説はめっちゃ丁寧かつ面白いのでタノシイ。▲3七桂→△7七桂成→▲7七同銀→△8一飛→▲8八玉→和田:「早指し棋戦ですがお互いじっくりした進行ですね」△4四歩→▲3五歩→△3五同歩→▲3五銀→△3四歩→▲4六銀→△5四銀戦端が開かれたようです…中盤戦が長く、どちらが抜け出せるかの戦いに。後手が押されている雰囲気。金井:「先手にチャンスがありそうですが」▲4四桂→石井七段の考慮時間がなくなり30秒将棋に。△4三金→▲3六桂→△6五銀→▲3三歩→△3三同桂→石井七段も迷ったようですが…(先手に駒を渡すので)▲2一角→△7六銀→▲3二角成→△5一玉…91手で上野五段勝利。金井:「中盤のねじり合いが長い一局で…わずかに先手良しながら決定的な 何かはないといった局面から上野五段の加速がすばらしくて 終盤の鋭さが印象に残りました」<対局後インタビュー>~難解な中盤戦でしたが~上野:「こちらが攻める展開になったので…ただ攻め合いに来られ 怖い局面かなと思いました」~指しやすさを感じたのはどの辺りでしょうか~上野:「4四桂跳ねて3六桂つないだ所で向こうから厳しい手が無ければ 指せているんじゃないかと思いました」~8五桂とぶつけられた局面で時間を使われていましたが~石井:「持ち駒の角を打ち込む変化を読んでいたんですけど 決断できなくて桂跳ねもあるかと…ちょっと時間を使いすぎましたね」~全体を振り返って~石井:「ちょっとずつ上手く指されている感覚があって常に苦しいと… 最後チャンスが来るかどうかの将棋だったのでもう少し粘り強く 指したかったなと思います」感想戦は初手から。盤側とお話ししつつ。後手は銀冠に組まれるのを阻止できないかと考えておられたようです。石井:「どの組み合わせがいいのか分からなかったです」後手が角を打ち込んだ時の分岐も調べておられました。先手は桂馬を手持ちにしている分、攻め幅があるので、と言ってはりましたね。後手が端攻めした際の分かれも丁寧に。石井:「本譜以外の攻め合いでありえたかも知れない」金井:「(上野五段も)手段はありそうですけども何を指すのかが」石井:「いや、ちょっと難しいですね」勝利した上野五段は次戦、豊島将之九段と対戦です。
2026.04.05
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https://www.youtube.com/watch?v=7qesTQYAJbE王将戦第六局のゲスト解説に名古屋入りした佐々木勇気八段と岡部怜央六段のランチレポのようです(*´ω`*)名古屋と言えば鰻のひつまぶしですが…岡部:「大盛りにしよ…これが普通なのか?」佐々木勇:「はじめてなんですけど、ひつまぶしが食べてみたいなって」店員さん:「ごはんの量をお選びください」岡部:「あと肝焼きの塩を」カメラがずっと回っているのを知らずに素で注文されてたお二人。自分が名古屋へ行った際は何を食べても美味しかった記憶しかないなぁ。世界の山ちゃんが食べたくなってきました。大阪やと天王寺ミオ、千日前、本町、梅田等にお店があるんですね。ワイ宅からならミオが行きやすいかな~?う巻きと肝焼きが到着しました。カメラを操作しようと一生懸命な岡部六段。相変わらずフリーダムな勇気八段。佐々木勇:「スーパー豪華」岡部:「テンション上がる」第六局は宮嶋四段も解説に加わってはったんですね。棋士の先生方の指とか手の表情に目がいっちゃいガチ。岡部六段が初NHK解説に言及してはったのが面白かったです。岡部:「(対局者の感想戦が)頭早すぎて何言ってるか分かんないけど」(糸谷哲郎八段vs佐々木勇気八段戦)(すっごい終盤だったやつですよね)食べ終わって歩きながらYouTubeのお話。動画編集は大変じゃよ…ワイも1分のYouTube動画作ったけど時間かかるし。(キャプション入れたり、色んな手間がw)強風すぎて髪がえらいことに。岡部:「気づいてなかったけど、めっちゃ良い天気」
2026.04.04
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主に自分しか有益じゃない画像・・・ペイントでガリガリしました。枝炭は5本!記憶が頼りなくて間違ってたらドボジヨウw火箸の表現が甘過ぎました。紙釜敷の「わ」は釜が行く方に。超大事(*´ω`*)
2026.04.01
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https://www.youtube.com/live/AoWVjLVkqiI王将戦第七局直後の生配信…めっちゃお疲れでしょうに…え~?受けてくださったんですか???スポニチ様の打診も凄すぎない???七局目直前のインタビューについてコメントされてましたがそれは某インタビュアーが失礼やわ…と画面前で自分も呟いてしまった。2日制は曜日感覚が狂っちゃうんですね。てゆうか永瀬九段の対局日程が過密すぎて…ハンカチの出現割合とかが知れてタノシイ。将棋体力と基礎的体力は違うっておっしゃってたのが印象的。お身体ご自愛下さいませ、としか…胸が攣るってどういう???永瀬:「伊藤さんも藤井さんも10コ違いますからね~」 「勇気にはシンプルな言葉を用いてw」三段の方々とも研究会が多いんですね。会話のドッジボール、ドッジボール系棋士というパワーワード(笑)羽生世代の先生方の棋譜と向き合うのも刺激になるとの事。永瀬:「藤井さんとのタイトル戦というVSが出来ればよいな、と」 「自分の意見を正確な言語で伝えるのが大切なことで」椅子対局は長時間だと腰がバキバキになるらしく…畳より身体的に楽なのかな?と思っていたんですけどそうではないんですね。正座は腰がまっすぐにはなるから膝の負担と腰の負担の差って感じなんでしょうか?自分は左膝に正座の悪影響がキテます。永瀬:「全力で答えるので質問も全力で来て頂きたい」大川記者のインタビューは拝読してます(*´ω`*)永瀬:「言語をコミュニケーションツールだと思った時に 難しい言葉は伝わらないので…」(語彙が増えると自分の気持ちを表現する選択肢が増える)(…という捉え方をしてしまいましたが合ってますかね?)(大人になるのは自分のコントロールが出来てくるということ)(自分という機体を乗りこなせるかどうか)(永瀬九段の紡ぐ言葉が尊み)永瀬九段のトーク面白いです。親子さん向けの講演とか合いそう。ハガレンがマイブームのよう。ここで私が寝落ちしたみたいです。
2026.03.26
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ワイ、ここ数年は諸事情で遅くまで居残りが出来ないものですからあまり炭点前をやってきていない弱弱ソルジャー…んで、何年かぶりにお点前させて頂きました。釣り釜は鎖を3つ上げる、5つ上げるの罠がございますし環がないので、は・はし・こう・釜の蓋順で。五徳がないため、灰をまくのも炭をつぐのもちょっと見やすいかな?あとは八炉の向切り本勝手のお客さん役をしました。八炉も久しぶりに拝見した気がする…お棗は流すらしいです。いろいろ脳がこんがらがります。いつになったら整理できるんでしょうか(;^ω^)
2026.03.18
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2021年作品マスカレードホテルの第二段。舞台は某ホテルで行われる大晦日のカウントダウンパーティ。参加者は必ず仮装するのがルール。主人公二人は前作でホテル業界と警察界隈の価値観の違いでぶつかりつつも互いにプロフェッショナルな部分を認め合う…なラストだったかと思うんですけどまた、ぶつかっちゃう。なんで?シリーズものなのにな~…明石家さんまさんの看板はウケました。ホテルの接客事情に時間が費やされているのは前作と同様。相変わらず一癖ありそうなお客様たち。…を演じる豪華キャスト陣。冒頭のダンスシーンは必要だったかな?伏線だったんかな?怪しいお客様だらけで全部ミスリードっぽい。またもや警察の潜入捜査が始まり二番煎じで勿体ない。色んな情報を映画の尺にツッコミすぎて分かりにくい感じが。大勢の仮装客から犯人を捜す。終盤は駆け足気味。犯人の動機も( `・ω・´)んんん?新田のインスピレーションや台詞に頼っていて謎解きミステリーとしては無理がある模様。
2026.03.14
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2019作品地上波放映なのを録画で視聴。…やっと。グランドブダペストホテルを彷彿とさせる正面画角。某ホテルに連続殺人が起こる可能性があると警察の潜入捜査が始まる。フロントに立つ山岸尚美(長澤まさみ)が、捜査一課の刑事である新田浩介(木村拓哉)とフロントで発生するトラブルに向き合う。…原作は東野圭吾氏。全然内容を知らないまま拝見したのでホテル業界の考え方と捜査一課の考え方のぶつかり具合が序盤の肝なんですかね~?お客様の一人である片桐さんの「ご意見」どう処理していくのかな?ふいに現れる新田刑事の元同僚である能勢(小日向文世)などクセの強い登場人物と豪華キャスト陣。お客様一人一人のオムニバス風。割かしさらっと進みます。なんだかかなり理不尽な「お客様」の要求にウンザリしちゃうかな。これってホテルあるあるだったら恐怖やわ。序盤がすごく長く急に終盤へなだれ込むといった流れでミステリーというよりはヒューマンドラマの方へ舵を切ってる感じ。犯罪プロットをしっかり魅せてくれはる方がミステリー好きには有難いかも。エンドロールのさんまさんは一体どこに?!
2026.03.14
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なんの呪文ですのん・・・いえ、自分が分かったらそれでオケ。続き薄の薄部分です。「続いてお薄を」と声をかけられてお茶碗とお茶巾とお茶筅&建水を持ってかえり再び舞い戻るのですがいつも抜けちゃうので(;^ω^)端境期は釣り釜。蓋を開け閉めするたびにユラユラする為肝を冷やします。お棚は久しぶりに目にした徒然棚(業平棚とも言うそうです)お薄のお棗を取り出す際に右手と左手がプルプルしますね。ふすまっぽい戸の部分を動かす時ね。色んなお道具の名前が1年経つと忘却の彼方なのがセツナス。
2026.03.11
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ナンをチーズナンにしようかと思ったんですけどこのあと、アイスクリームとマンゴーラッシーも来たのでお腹いっぱいになりますた。チキンカレーにタンドリーチキン1P付きで鶏づくし(笑)役所に用事だった時の昼食でもう一回書類を取りに行かないとアカンから次は何を食べようかな?と悩み中(*´ω`*)
2026.03.09
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アマプラで♪クエンティン・タランティーノ監督の出世作として有名ですよね。1994年作品だそうです。アカデミー脚本賞。カンヌではパルムドール受賞。やたら台詞が多いwめっちゃ多い。とりとめのない話が、つらつら気味。しかし5つの話を時系列を変えて見せていく演出が肝。全貌がわかるとジワジワくる感じかなぁ?振り返ると豪華キャスト。ジョン・トラボルタユマ・サーマンサミュエル・L・ジャクソンハーヴェイ・カイテルブルース・ウィリスクリストファー・ウォーケンヴィング・レイムスなどなど。特にヴィング・レイムスは「ルーサー!」と内心ニヤニヤ。本作ではギャングのボス役です。ぴったり(*´ω`*)ユマ・サーマンとのツイストシーンでは流石のトラボルタ。きっと踊らせたかったんやな・・・タランティーノ監督自身もジミー役で登場。<プロローグ>不良カップルの話<ビンセントとマーセルスの妻>ギャングのボスの愛妻ミアとお守りのビンセントの話<金時計>ボスがもちかけた八百長試合を裏切る落ち目のボクサーの話<ボニーの一件>ビンセントが誤射し殺してしまった死体の始末を、掃除屋に頼む話<エピローグ>ビンセントとジュールスが朝食を摂っていると?個人的にはクリストファー・ウォーケンになんちゅう台詞を言わせておるんや・・・と笑いました。ボクサーが大事にしてる金時計ね。代々受け継がれているのは良いけど酷いwwwwwwwwwww皆さんキャラが立ってます。ブラックジョーク満載さがオシャレなんですかね~?Tシャツの殺し屋とか絵面で吹いちゃう。バイオレンス&クライム?血はドバドバです。でもコメディなんじゃないのん?違う?クセがある映画なので好き嫌いは分かれるかも。
2026.03.09
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2/28ゲストが鈴木大介九段(*´ω`*)高橋:「2025年度の将棋界を振り返っていく訳ですけども 大介先生が印象に残った出来事はありますでしょうか?」鈴木大:「個人的にはつい最近、羽生さんと相当久しぶりに 将棋指したんですよ(順位戦)」19年ぶりだったそうです。山口:「…さて将棋ファンの方が印象に残ったのは何でしょうか?」将棋カフェなどでアンケートをとった結果↓4月 杉本和陽六段・棋聖戦挑戦(第一局は印象深かったですよね)5月 16歳の山下数毅三段(当時)が竜王戦5組ランキング戦優勝6月 清水市代女流七段が将棋連盟会長に7月 伊藤匠叡王が王座挑戦8月 佐々木勇気八段が2年連続の竜王挑戦9月 史上初新四段が4名同時誕生10月 伊藤匠叡王が王座獲得で二冠に11月 羽生善治九段が公式戦1600勝達成 <通算勝利数ランキング> 一位 羽生善治 1610勝 二位 大山康晴 1433勝 三位 谷川浩司 1409勝 四位 加藤一二三 1324勝 五位 中原誠 1308勝 (2026.2/28時点)12月 福間女流が妊娠出産に関する規定見直しを連盟へ要請1月 加藤一二三九段逝去2月 藤井聡太竜王名人の獲得賞金が2億台へ3月 放送が2月末なので王将戦も棋王戦もまだ結果未定~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~第75回NHK杯戦決勝 先手・増田康宏八段vs後手・藤井聡太NHK杯3/8<対局前インタビュー>藤井聡:「決勝戦という事で緊張がありますが、それを集中力に 変えて良い将棋を指せるよう頑張りたい」増田:「(決勝戦が)初めてなので緊張感はあるんですけども 良い将棋を指したいと思います」藤井NHK杯は4年連続決勝へ駒を進めているんですね。解説:森内俊之九段聞き手:鈴木環那女流三段森内:「(序盤は)相手の注文を受けて角換わり模様の出だしですね」 「角換わりは意表を突かれましたね、増田さん角換わりを やらない事もないんですけど相掛かりの方に自信を持ってる 感じがしますし…」(ABEMAで増田八段と同じチームになった際の裏話が出てましたw)△6二玉森内:「藤井NHK杯は角換わりの対策として最近右玉を採用してまして 角換わりは先手の勝率が高いため正面から受けて立つというより 右玉で…」昨年の準決勝のカードも同じく。大激戦になっていた内容を森内九段も振り返っておられました。さて、後手の玉がまた元の位置へ戻っています。森内:「何か先手は条件悪そうな気がするので(▲4五桂とは) 跳びたくならない。私の中では(認識が)あるんですけど」(本譜は▲7九玉)先手は手待ちで飛車を動かし相手の陣形を誘導している?森内:「研究とお互いの思惑が交差してる感じで興味深いですね」鈴木環:「おだやかな進行に?」森内:「珍しい(先手の)仕掛けですね」鈴木環:「△4六歩という手が出ました」森内:「これは相手の仕掛けを全否定しにいった手ですけど… この突き出しは凄いですね」鈴木環:「端歩の一手が甘いと後手は言ってる訳ですよね?」森内:「あんまり幸せにならない手だなと思うんですけど 藤井さんが指すと自信が無くなりますね」局面が進み、先手が指しやすいとの事。鈴木環:「インタビューで増田八段はAI同士の棋譜を並べて 勉強していると…2022年頃からやり始めたと…」森内:「意外な感じがしますね。増田さんはアナログ的なイメージが あるので。AIが強いのは分かっていますが、どちらかと言えば 自分の色を出すというか、そういう事に重きを置いている印象。 勝つ為に自分のスタイルを変えて結果を出す」鈴木環:「藤井NHK杯の勉強法は中盤が課題とおっしゃっていました」だいぶ先手が良さそうな流れとの解説ですがAIはあまり差が開いてない感じです。ところが…▲2四同飛車でAIが7%下がってしまう?森内:「よくないのかな?」鈴木環:「盤上で考えるに一番自然な」森内:「結構難しい所で、そうですか。これで7%下がると困りますね」 「増田さんはこの一手で悪くしたと思ってないはずですし 藤井さんがここで好転してると思ってるのならば 恐ろしい嗅覚ですよね」後手は玉頭の3二金を先手に狙われてしまいますけど…両対局者とも残り5分になりました。森内:「ここまで激戦だと形勢が分からないまま指している気が しますので」△2二金→▲4四歩→△4四同銀→▲2三香→△4二玉→▲2二香成→△5二玉→▲1一飛成→△4一歩→▲2三角→△8六歩→▲8六同銀AIはほぼ互角。我慢を強いられているのは後手との事。時間の使い方も同じように消費しています。△4七角森内:「次の増田さんの手はすごく難しいです」AIは先手の方がやや良し?63%ですが…▲4三歩森内:「藤井NHK杯も対戦相手の肉薄が目に見えてきて… 本局でもそういうのが現れてる気がしますね」後手が大ピンチの場面を迎えました。森内:「ここは震える場面ですね」両対局者とも残り1分。森内:「勝ち切れるかどうか」▲5二金→△8六香→▲6二金→△6二同玉→▲5二と金→△7二玉→▲6一竜→△6一同飛→▲6一と金森内:「危ないですね、これ…でも」 「先手が上のほう詰まってるんですよね」鈴木環:「フル回転ですよね」122手で藤井NHK杯選手権者の勝利。凄まじい中終盤でしたね。森内九段の解説も相当ヤバかったです。4四銀が効いてきそう、とか…めっちゃ早い時点で指摘されておられたので。森内:「お二人とも強かったですけど最後の藤井NHK杯の追い込みは 迫力がありましたね」感想戦は終盤、後手の△6一金打辺りから。増田:「何か手がありそうだったんですけど、分からなかったですね」 「…手前があんまり良くなかったかな?と思ってました」藤井聡:「途中4四歩から2三香という攻め方に気づいていなくて」 「打たれても綺麗に突破されてちょっと苦しいかな、と…」最終盤、分かれの先に?藤井聡:「詰むかどうかという局面なんですけど」先手が詰むかどうかを調べておられました。いや~最後の最後まで難しそう。解説YouTubeを拝見させて頂こうかと存じます…<対局後インタビュー>藤井聡:「角上がりから増田八段の攻めを受ける展開になったんですが 中盤から鋭く攻めを繋げられてしまって終盤戦は苦しい 局面だと感じていました。最後こちらが長手数の即詰み形に 出来たのは幸運もあったと感じています」増田:「途中は攻める展開になったので主導権(を持つ)というのは成功したと 思うんですけど、中終盤以降ミスが出てしまい…優勢になっても 粘りというか最後逆転されてしまう恐れがあるため 警戒していたんですが本局はくらってしまったかなという感じでした」 藤井聡太NHK杯2年連続の優勝おめでとうございます。
2026.03.08
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フリーレン2期と夏目友人帳1期から延々とゴールデンカムイ4期をひたすらBGM代わりに自室で流しております。アマプラ映画も観たいんですが2時間近くあると「どうしよう?」ってなっちゃう現在の心持ちですからそこら辺は無理せず。もう無理ができないお年頃です。集中力も続きません・・・(*´ω`*)
2026.03.06
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解説:髙見泰地七段聞き手:室谷由紀女流三段過去の対戦成績はお互いに2勝ずつだそうです。髙見:「東西離れているのでまだ4局…これから対局数も 増えていくかと思います」<対局前インタビュー>糸谷:「最近よく対戦している相手で非常に力強い居飛車党ですので 相手の研究から外れた将棋にして戦いたい」増田:「2年連続でベスト4で負けているので今日は勝ちたいです。 糸谷八段は早見えスピードが凄く強い方で自分も負けないよう スピードで対抗したいと思います」過去4局は雁木模様だったらしいです。どちらかが雁木へ誘導するのか全く違う形になるのか注目との事。髙見:「△4四角は、NHK杯戦の準決勝という舞台で持ってくる 糸谷八段の度胸というか強さを感じますね」 「いまちょっと(増田八段が)考えてますけど本命の戦形では なかったでしょうね」 「最近タイトル戦で見られた形ですが、ここで見られるとは」角交換は先手が拒否しました。序盤の駒組みが進みます。室谷:「先生、結構(糸谷八段と)交流があるんですよね?」髙見:「私、相当お世話になってますね、東西離れてるんですけど」 「大阪に行った時に何人かで御飯食べて、糸谷先生に会いたい って言ったら、連絡してみなよって、恐る恐るしてみたんですよ。 そしたら来て下さって…」 「今でも理事を務められながら勝たれてますので」先手の玉が5二に居るんですが4筋からの攻撃に近く色々と気を遣う玉形との解説でした。髙見:「増田八段は私より4学年下なんですがトップで活躍されて …タイトル戦もね、昨年に続いて棋王戦に挑戦」室谷:「普段、研究会だったりプライベートでお会いする機会は?」髙見:「今も教えてもらってます」 「練習から強いなと思いますね」 「AI全盛ですが地力がないと(トップで)勝って行けないと 思うので…」△4五歩→▲1四歩→△4六桂→▲4六同角→△4六同歩→▲1三歩成髙見:「眠くないのに目が覚める手が多いです」▲5三桂によって後手玉がかなり狭まっているとの事。角と桂馬2枚の交換になりました。△4八角成→▲4八同玉→△3七歩成→▲5八玉髙見:「(先手)そっち選んだんですね?」 「非常に深い読みが入っていますね」 「ギリギリですね」 「増田さんは詰将棋、非常に早いんです」 「攻め合いで勝てたら嬉しいんですけど後手陣が広い」 「糸谷八段もさすがですね、一回寄せられそうな所を…」AI形勢は先手寄りですが、後手は1分残り時間があります。△9七桂室谷:「こういう読んでなさそうな手が来ると」髙見:「誰も読んでないと思いますw」▲7二角室谷:「もう飛車取りは受けずに」髙見:「冷静な一手ですね」109手で先手勝利。<対局後インタビュー>~序盤から4四角と珍しい進行になりましたが経験のある形ですか~ 増田:「指した事がなく本譜の感じが無難な順かと思い進めてました」~4五歩と仕掛けたところは?~増田:「あそこで仕掛けないと千日手になってしまうかな、と」 「後手玉が薄い形だったので、それなりにうるさい攻めかなと 思います」~決勝への進出が決まりました~増田:「決勝の舞台は初めてなので自分の力を出して頑張りたい」~全体を振り返って~糸谷:「序盤は無難な分かれになったかと思うんですけど ちょっと玉を入った手(2二玉)がどうだったか」 「警戒して組まないといけなかったですね」~ポイントの局面はどの辺り?~糸谷:「▲4五歩を突かれた辺りでどう対処するか、だったんですが 本譜は一番欲張りに行って失敗したので…」感想戦は初手から。△4四角について髙見七段が突っ込んでお話を引き出されてました。増田:「交換できるのか良く分からなかったんですけど」 「2四歩も」糸谷:「初見だと結構指しにくい」増田:「本譜、雁木なら手得になるかな、と」髙見:「お二人の対局は雁木に…今日もなっていて」増田:「力戦っぽくなりますね」糸谷八段がサービス満点にいっぱい喋って下さるので面白いw髙見七段の解説も相変わらず楽しかった(*´ω`*)次は決勝ですね。藤井NHK杯vs増田八段のカードです。
2026.03.01
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金ローの録画で。何度観ても楽しい作品wチャーリーは父母&祖父母と共に慎ましく暮らしていました。金銭的には恵まれていませんでしたが家族の思いやりや愛情に包まれて育っております。世界的に有名なチョコレート・パティシエであるウィリー・ウォンカは「生産するチョコレートの中に金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供には工場内を見学する権利と素晴らしい賞品を」と告知。チケットは争奪戦となります。チャーリーを含む5名の子供&保護者が工場内へ招かれました。チャーリーは偶然、チケットを自力で当てましたが他の4人の子供はチート(爆)これは世界中どこかに居そうな(4組の)子供と親ですかね?カリカチュア化されてはいますけど鼻持ちならない子供と親。工場内は不思議ワールド全開。原色がちりばめられたお菓子の国が広がっています。ウンパルンパのミュージカルでマイルドに・・・なってないかw皮肉たっぷりの歌に怪しい動きの踊り。破壊力が凄い(*´ω`*)チャーリーの言葉でウォンカは自分の家族関係を見直そうとします。ウォンカのパパ役はクリストファー・リーなんですよね。ラストは丸くおさまりました。ニコニコしながら観れちゃう。
2026.02.28
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https://www.youtube.com/watch?v=e-mI4JhKdwU~今の心境をうかがえたら~糸谷:「・・・3年ぶりになりますかね?A級に戻ってこれて浮月楼で最終局を 指せるということを喜んでおります」 「名人挑戦をかけて戦える場に居るのが幸せだと思うので明日は ファンの皆様にもご注目頂ける一番かと・・・自分の将棋を指して 皆様に楽しんでいただけたら」~残留をかけての一局になります、今のお気持ちを~佐藤天:「最終戦はこちらの浮月楼さんでやらせて頂いているので良い対局環境で 指せるんだという事を思い出した感じですね」 「対局前の準備や心構えはいつも通りなのかな、と思っています」 「・・・充実している今の永瀬さんと戦えるのは大変でもあり楽しみでもある」~初めてA級最終戦に向かわれてどういったお気持ちでしょうか~近藤:「浮月楼の対局が初めてですので、こうして素晴らしい対局場で指せるのは 非常に楽しみにしております」 「糸谷八段は決断力が良いと言いますか残り時間を大きく残して勝たれる将棋が 多いので、持ち時間の面では警戒して戦わなければいけないな、と・・・」~検分を終えられまして2期連続(名人)挑戦を賭けられての一局になります~永瀬:「(佐藤天彦九段は)最近よく当たるという印象です」~かなり過密な日程ですが~永瀬:「出来れば移動なしの中2日が良いんですが今回は移動ありの中1日なので ・・・2月は3日分短く、3日長ければもう一局こなせたかな?と」 「ひと月7局平均が多くなっているかと」 (2日制対局もあり、ひと月7局だと1年で84局だが、そこまでいかないとの事) 「移動日が重なると(体力が)相当きついですね」~王将戦について~永瀬:「私は藤井さんと良い勝負をするというのが生涯の目標ですので そこに繋がれば」~検分を終えられて今のお気持ちを~豊島:「素晴らしい場所で対局できるので一生懸命頑張りたいと思っています」~佐々木八段の印象は~豊島:「一時期はABEMAでチームを組んだこともありましたけど・・・ 最近は充実されている方なので挑戦していくような気持ちで指していければ」~A級最終戦を迎えられるお気持ちを~佐々木勇:「検分をして豊島九段と盤の向かいに座って、これから始まるんだと いう気持ちになってきました」~相手は豊島九段ですが~佐々木勇:「公式戦ではまだそれほど対戦できてなくて半年に一回のペースしか 当たれてないんですけれど、豊島九段は結構作戦家というか序盤工夫を 凝らしてくるタイプで得意戦法を変えてこられる・・・」(脱線話が楽しかったですw)~残留を賭けた大一番かと、今のお気持ちを~中村太:「いよいよ明日に迫ってきたという所で自分としては厳しい状況なんですけども 一手一手集中して良い内容の将棋を指せて勝つことが出来たらな、と」~増田八段の印象を~中村太:「大変な強豪でタイトル戦でも戦われ活躍されている方なので 自分としては思いっきりぶつかるだけ・・・」~検分を終えられたお気持ちを~増田:「今年は(名人)挑戦には絡んでないので気楽な立場で指せるとは思うんですけど ・・・来期の順位が変わるので頑張りたいなと」~NHK杯の激戦は記憶に新しいですが~増田:「中村八段は凄い攻め将棋だと思うので(自分は)受ける展開に なるかと思うんですが凌ぎ切ったイメージをしていますね」
2026.02.25
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下が長方形で上が直角三角形。足が3本。こういう表現で良いのかどうか。2月によく使われる棚だそうです。恥ずかしながら初めて拝見した気がする。大昔に見てるかな~?いや~・・・初めてだと思うねんけど自分の記憶力に自信がございませぬ。外隅。棚の中心でお茶入れと茶筅を置き合わせる系。続き薄のお薄、茶筅通しは茶筅を持ち上げへん。ことん→さらさら→のの字。マジ大事。こんなんで後になって自分が理解出来るのかも微妙ですが未来の自分の為に書き記しておきます・・・
2026.02.25
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1996年公開の市川崑監督版。アマプラで。めずらしく金田一耕助役は豊川悦司さん。石坂浩二さんのイメージが強いから、ちょっと綺麗すぎたかなぁ?尼子の呪いや大正時代の32人殺しは雰囲気作り。双子のおばあちゃんズが岸田今日子さんで、なんとなく不気味可愛らしい。作中の時間軸は昭和23年頃。まだGHQとマッカーサーが日本に居た時代ですね。原作は主人公である寺田辰弥の一人語り形式。映画でも寺田辰弥のシークエンスから始まります。戦後、復員すると身内は死亡&不明で天涯孤独の身に。ところが諏訪法律事務所が辰弥を探しているという。八つ墓村に親戚が居る事が判明。迎えに来た母方の祖父が殺されてしまいなんだか分からない内に田治見家のゴタゴタへ巻き込まれてしまう・・・郵便局が民宿をやっているのは当時、よくある感じやったんかな?金田一耕助は諏訪法律事務所の依頼で現地に来てはります。田治見家には辰弥の異母兄姉にあたる久弥と春代がいるが2人とも病弱で辰弥の大叔母にあたる双子の小竹&小梅は辰弥が当主になる事を望んでいました。田治見家現当主の久弥が毒殺され次々と関係者が犯人の手にかかってゆく。被害者、結構多めですよね。「八つ墓のた~た~り~じゃ~!」が有名かと思うんですけどこれは今作じゃなくて前の作品かな?映画化は3作品、ドラマ化は7作品あるそうです。2026年秋に4作目の映画公開予定らしい・・・https://www.sonypictures.jp/corp/press/2026-01-27
2026.02.25
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和服のことなんです。習い事をしていようが、そんなに着る機会は無いんどす。なのにネットでポチが出来る現状世界でリユース1000円とか500円とか、そんなんで売りに出されているのを見かけては「ああ、ワシが救い出さねば」と必死でサイズと状態を確認するんどす。もう養蚕農家さんが風前の灯火みたいなんです。令和七年の生産量は前年比7トン減の31トンまで落ち込んでいるそうで。それに従い国産のシルクは・・・国産シルクの織物は・・・貴重なものになっておるようなんです。安価な輸入品の影響もありやはり養蚕農家さんが生活していける価格にならないと若い人は参入しないですよね。高齢化、後継者不足。色んな産業や職人さんの世界でも叫ばれていますが日本の蚕は九州大学を中心に世界最大の系統を保存しているとの事。蚕は家畜化?された虫で自然界にはおらず、成虫は羽ばたけても飛べない。足の力も弱いため落下してすぐに死んでしまうらしい・・・養蚕は少なくとも5000年の歴史があり中国大陸から各地に伝わったとの説が主流だそうです(シルクロード)紀元後6世紀頃ヨーロッパにも養蚕が伝わり生産されていたのが第二次世界大戦後、イタリアやフランスなどでも衰退しつつあるそう。現在は中国、インド、ルーマニア、ウズベキスタンなどで全世界のシルク生産量のほとんどを担っているみたいです。で、日本に戻ります。戦前は和服が普段着でしたので、たくさん生産されていました。(絹以外に綿や麻、ウール製なども)戦後も自分の母の時代は、結婚する時に和箪笥に黒留袖、訪問着などを揃え冠婚葬祭で困らないくらいに婚家へ持っていくのが一般的だったとの事。時代が下るにつれ洋装が広がり、化学繊維の技術も向上。和服を着るシーンはどんどん少なくなっていきます。バブルがはじける前後はまだ和服を嫁入り道具としてもっていくのが残っていたっぽい?その頃に生産された和服がリユース市場にいっぱい出てるんですよね。もちろん大正、昭和初期の年代物も。ゴミとして廃棄されるものも多いそうです。なんとか救い出せないものか。微力ながらポチ。
2026.02.24
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解説:中村太地八段聞き手:室谷由紀女流三段ベスト4が出そろい準決勝戦となりました。・藤井聡太NHK杯・豊島将之九段・増田康宏八段・糸谷哲郎八段中村太:「錚々たるメンバーで準決勝&決勝と楽しみですね ここに入りたかったですね」対戦成績は藤井NHK杯の26勝、豊島九段の13勝だそうです。うわ~こんなに対戦があるんや・・・<対局前インタビュー>藤井聡:「準決勝ということで、より緊張を高めて対局に臨みたいと 思っています。豊島九段は早指しも強いのでこちらも決断よく 指すことを意識し熱戦にできれば」豊島:「(ここまで)大変な戦いが多く正直運がよかったという実感です。 自分の力を出し切れるように頑張っていきたい」序盤は横歩取りになりました。(後手4一玉型)中村太:「これは結構珍しい形でもあるんです、4一玉型というのは。 平成は当然だったのが令和では5二玉型が殆どでしたので」(飛車は8四に)室谷:「少し古風な感じがしますね」 「玉の位置ひとつ飛車の位置ひとつですが展開が変わってくるん ですよね?」中村太:「全く違うんですよね」豊島九段は最近ご結婚もされて、という話題に。室谷:「将棋界に衝撃が走りましたよね」中村太:「・・・驚きました」 「▲8四歩打つとAIの形勢判断が」室谷:「あ、先ほど先手60%」中村太:「ありましたよね?なんでこんな下がっちゃうんだろう」中村太:「構図としては後手の攻め、先手の受けという形になりますね ここから」△7六飛→▲7二歩→△6二銀→▲8二と→△6六飛→▲6六同歩→△7六角打→▲6七角打→△6七同角成→▲6七同金→△8九飛打中村太:「一気に終盤戦になりましたね」どんどん後手が攻めてきておりますが・・・先手に受けに適した駒がないそうで。そこに▲7一歩成が!駒台の角を受けに使った先手。先手は残り5分、後手は残り3分。△4五桂室谷:「渡してはいけない駒とか考えながら攻めないといけないので」中村太:「・・・先手が駒得で手番でもあるので少し先手ペース」▲7一飛打→△9九飛成中村太:「(後手は)きっぱり攻めだ」 「難しい終盤戦ですね」▲3四歩中村太:「じっと・・・これは3三の逃げ道を塞いだ所ですね」 「まさか6八の角が攻めに使えるとは」 「ここで秒読みも(後手は)大変」△5七香→▲6九玉→△9四角打中村太:「感触としては(後手)あんまり良くない?」 「AIの形勢はそんなに変わっていないので」 「後手玉への詰めろのかけかたが分からないですね」藤井NHK杯はまだ残り1分あります。中村太:「こういうとこは力とセンスが問われますよね」室谷:「AIも揺れ動いてますね」85手で先手勝利。<対局後インタビュー>~中盤8四歩と垂らした所から激しくなっていきましたが~藤井:「2七角と打たれるのを軽視しており、それほど自信の 持てる展開ではないかなと考えていました」~指しやすさを意識したのはどの辺りですか~藤井:「激しい戦いになったのでずっと良く分からないまま 指していたんですけど3三歩成から3一飛車成として 攻めが繋がりそうかなと」~中盤6六飛車と攻めていった局面はどのように感じておられましたか~豊島:「その前は結構まずそうな局面が続いていたかなと・・・ (6六飛辺りは)先にと金を作られているので、もしかしたら ちょっと悪いかも知れないんですけど」~中盤戦5七香と打ち込んでいった辺りは~豊島:「何かチャンスがあるかも、と思ったんですけど具体的な 手順が分からなかったので」感想戦は初手から。序盤の分かれなども丁寧に。中村太:「8八歩ではなく6六角と」藤井:「角を手放してしまうので一長一短かと思います」豊島:「4段目に(角を)使われてしまったので・・・このあと 結局(飛車が)回る展開になるんですかね」 「(この分岐だと)4一玉型がたたってきそうな感じが」また違う分岐ですと中村太:「すごい激しいことになるんですね、これは」藤井:「そうですね、こっちも後に引けない感じかも」豊島:「(この変化は)まぁでも(後手)厳しいですかね」中村太:「こういう激しい変化もあるんですね、すごいです」藤井NHK杯が軽視していたという△2七角の分かれでは中村太:「予定変更感があったと」藤井:「一気に手が難しくなってしまったかな、と」 「4五角成をぴったり防ぐ手が難しいので」中村太:「AIは4九角成を示していたんですけど、それはどういった 変化になりそうでしょうか?」藤井:「一応(飛車)逃げようかな、と」感想戦の時間に余裕があったので細かい所まで検証されてたかと存じますがめっちゃ面白かった感想戦でした。(内容はわかんないですけど!)次は決勝戦ですね(*´ω`*)
2026.02.22
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アマプラで。市川崑監督版、1978年作品。ヒロインである大道寺智子役に中井貴恵さん。デビュー作だったんですね。19歳の誕生日を迎えた大道寺智子に求婚する男性が次々と殺されていく。19年前の大道寺家で起こった事件が原因らしい。大道寺智子の母、琴絵にまつわるミステリー。琴絵は智子が5歳の時、失意のまま亡くなっている。智子の家庭教師、神尾秀子(岸恵子さん)はキーマンなんですが犯人ではない。けど、かなり怪しい感じですよねwやんごとない家柄のマダム役に高峰三枝子さん。お召し物の着こなしが上品すぎて限界突破しておられます。お茶会のシーンは目の保養。市川組いつもの面子も色んな役で登場しています。白石加代子さんは相変わらず怪演。加藤武さんの等々力警部などなど。原作と舞台が変わっていたり(月琴島→伊豆半島天城にある月琴の里)犯人の犯行動機一部変更や映画オリジナルの登場人物もあり原作との対比を楽しんでもヨキ。京都も舞台の一つなんですけど京都っぽさは薄いかな~?伊豆もそんな雰囲気だったかな~?室内が多かったから?事件が収束した後、金田一耕助が毛糸のトリックを解いて話の全貌が明らかになります。
2026.02.20
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アマプラで。映画館へも観にいってるんですけど。DVDも持っていたりするのに特にvol.1は円盤にキズがついてしまい、再度買ったというその位はお好きな作品で…でも手元にDVDがあったら安心して観なかったりしますよね?しませんか、そうですか。久しぶりにアマプラで拝見しますとタランティーノ監督が自分の「推し」を全部ぶっこんだ感。オマージュ祭りやで。唐突に始まるアニメーションパートはアポ無しで制作会社へ突撃しはったらしいです。凄いなwwwwwwwwwwwwww青葉屋シーンはファンタジージャパンが炸裂しておりワダスは楽しかったかも。vol.1は2003年公開、vol.2は2004年公開だったそう。ふぉ~!もう20年以上前なの???エル・ドライバーの白いコート、カッコいい!GOGO夕張のネーミングが一周回ってイカす!血がドバドバ出てますので、そこは覚悟が必要です。ストーリー的には復讐ものなんですが荒唐無稽ぶりでは脚本で参加されてるフロム・ダスク・ティル・ドーンに度肝抜かれました。タランティーノ作品もアマプラに結構ありますね。ボチボチ観ていこうかな~?
2026.02.17
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